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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/18

101衆議院 予算委員会 第7号

○渡部国務大臣 障害者の問題は極めて私どもは重要な問題と考え、今回の予算編成に当たっても、大蔵大臣に、非常に厳しい予算の中でありましたけれども、これらの予算、ほとんど要求して擁護していただいておりますので、これは御理解いただきたいと思います。 精神障害者の方々については、その症状が固定しておらず、また常に適切な医学的管理のもとに置く必要があるので、基本的には福祉法の体系でなく、医療の範疇で処理していくべきものと現在考えております。 なお…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 ただいま大内先生がおっしゃるとおりに、大変重要な問題でありまして、厚生省が最初にお願いした数より今の医科大学の定数ははるかに突破している状態で、御承知のような心配もあります。これは与党の機関の方からもいろいろ御心配をいただいておりますので、これは長期の時間を要する問題であります、将来の問題でありますから、近く検討委員会をつくりまして、六十年度の政策に反映させるように努力してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 お話しのように、私が厚生大臣に就任しまして、概算要求で話しておったのは二割負担とかあるいは入院時の負担とかあるいはビタミン剤その他を使わせないとかいろいろな点がありましたが、その後、国民の世論の動向等を考えられました党とよく相談をいたしまして、今回のように、入院時一時負担とか薬剤の使用とか、そういう面を除きまして、純粋に五十九年、六十年、一割負担、六十一年から二割負担というふうにお願いしたわけであります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 もちろん、私の方から諮問して今お願いをしておるわけでありますから、答申を尊重してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 この問題は、私の聞くところによれば、四十年代の抜本改正の時代からいろいろ議論が今日まで何回かの間行われてまいりまして、昨年の夏の概算要求の際に厚生省と大蔵省で話し合いまして、これは世間にも明らかにされて、今日まで検討を重ねられてきた結果、私どもはこういう考えで進んでいくことが二十一世紀の医療制度をより安定的なものにするために必要であるという考えに立って予算編成に当たったわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 先ほど申し上げたような考えで今お願いしているわけでありますから、この答申が出るのを待って、それから関係法律を出そうということで、予算は別であります。(岡田(利)委員「おかしいよ、質問に答えてないんだもの」と呼ぶ)

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 答申がまだ出ておりません。この答申が出てから、もとより私どもはこれに関連する法律を出そうと思って、今答申が出るのを待っておるところであります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 いままでもこういう方式で行われてきておりますので――もちろん、今回答申が出ましてから、立法化についてはそれを尊重して出そうということでありますから、答申が出て、それからそれを尊重して考えていくということであります。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 先ほど私が申し上げましたように、この改革は、私ども、医療水準の適正化あるいは制度間の格差の是正あるいは負担と給付の公平あるいは国民がそれぞれ健康を守る自覚を持っていただくとか、いろんな要因でこれを制度改革の柱として出したものでありますから、私どもの期待する答申が出ていただけるものと私どもは期待いたしております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 私どもは、これが国民の皆様方の将来の医療確保のための最良の策であるということで諮問をいたしておりますので、私どもの期待する答申が必ず御理解いただけるものと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 私どもは、今回の改革案が社会福祉を立派にし、国民の皆さん方のお役に立つという考えでこれを出しておりますし、皆さん方の考えと違うかもしれませんけれども、私どもはこれが最善の策として出しておるわけでありますから、私どもの諮問した案が必ず答申において理解していただけると考えております。 〔原田(昇)委員長代理退席、委員長着席〕 今までの慣例によってこういうことを行っておるということでございますので、ぜひ御理解をいただきたいと思…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/17

101衆議院 予算委員会 第6号

○渡部国務大臣 先ほど申し上げましたように、私どもはいろいろ検討をいたしました結果、今回の案が医療水準の適正化、また給付と負担の公平あるいは制度間の格差の是正あるいは国民の健康増進、そして国民の健康を守る保険制度を将来にわたって揺るぎないものとする最善の案であるということで出して諮問しておりますので、必ず私どもの期待にこたえられる答申を得るものと確信をいたしております。(「答弁じゃない、ちょっと待ってくれ」と呼ぶ者あり)

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 矢野先生の大変貴重な意見でございまして、私も厚生大臣に就任しまして、物と心の調和ある福祉ということで、今御指摘のようなホームヘルパーの増員あるいは勤務時間の縮小、またボランティア活動を積極的に推進する、これらの問題を進めるように督促してまいりましたが、まだまだ十分と考えられませんので、いわゆるソフトの面での心のこもった福祉の増進にこれから努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 ただいまの医療機関と福祉機関の間に第三、中間機関的なものがあってよいでないか、またそこで働く人たちを必要とするものではないか、大変貴重な御意見であります。ただ、医療の面と福祉の面と法制上の問題、また、これは費用負担の問題、それらの解決しなければならない問題等もございますので、これは大変貴重な御意見で、これを実現する方向で前向きの姿勢で取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 矢野先生の御意見に初めてお言葉をお返しするようになりますけれども、今回の保険制度の改正、患者一部負担という考え方は、単に財政上だけの問題でありませんで、患者に自分のかかった医療費を知っていただく、また制度間の格差是正、これは今でも国保の皆さん、農家やあるいは零細な商工業の皆さん方は三〇%自己負担しているわけです。あるいは被保険者の家族の方も二割負担しているわけですから、そういう制度間の格差をなくするとか、あるいは給付と負…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 塚本先生の御質問にお言葉を返して恐縮なのでありますけれども、毎回、総理からも本会議で申し上げておりますように、時代が非常に変革をして社会条件も変わってまいりました。来るべき高齢化社会に備えて保険制度というものを安定したものに基盤を整備していかなければなりません。そのためには、御承知のように今年々一兆円ずつ医療費がふえて、ついに十四兆円を突破するというような状態になっておるのでありますが、これらの諸条件の中で健全な医療改革…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/15

101衆議院 予算委員会 第4号

○渡部国務大臣 先生おっしゃるとおり、最近医療費がありがたいことに軽減ぎみになっております。これは昨年、皆さん方に御協力をいただいて老人保健法を通していただいて、極めて若干ではありますが、老人の皆さん方に入院時あるいは診察時の費用負担をお願いするようになって、そういういい方向に進んでおります。したがって、やはり患者の皆さん方に、たとえ一部でも直接費用の御負担をいただくというのは、これは医療適正化のためにどうしても必要なことであります。 …

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○渡部国務大臣 今回の医療保険制度の改革は、今、総理が御答弁申し上げましたように、本格的な高齢化社会に備えて我が国の社会保障制度の基盤を揺るぎないものにするために行われようとする本格的な改革でありますが、この改革によって保険料の負担水準を現在程度の水準にとどめつつ給付と負担の両面における社会的公平を図るということがあります。 具体的には、医療費適正化対策の推進、九割給付の実施により乱診乱療等を排除し、医療費の規模を適正な水準にするという…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○渡部国務大臣 先生の御指摘、大変重要な問題でありまして、今回の改革については、先生先ほど御指摘のように、年々一兆円ずつ医療費が増加している中で、国民の負担をこれ以上ふやさないためには、医療費を適正水準にとどめるという大変重要な問題があります。これには、やはり患者の皆さん方にかかった医療費を知っていただくということが保険制度に対する理解を高め、また、医療費に対する関心を高める極めて重要な問題でありますから、これは何としても定率で、この考…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/02/14

101衆議院 予算委員会 第3号

○渡部国務大臣 御指摘のように乱診乱療の排除、大変国民的な関心を持っていただいておるところでありますが、今回、薬づけの医療をなくするために、毎年薬価基準の引き下げを行っておりましたが、本年の三月一日には薬価ベースで一六・六%の引き上げを断行する予定であります。(「引き下げだ」と呼ぶ者あり)また、検査づけ医療をなくすため、検査点数の大幅な包括化等、診療報酬の合理化の推進を行っていく。また、指導監査を重視する必要があり、担当職員の増加や顧問…