渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡部国務大臣 御指摘のチバガイギーの両剤の問題、この委員会でも御指摘をちょうだいいたしました。 そこで、まず、国民の皆さん方の不安を解消するために要指示薬として指定をしたわけでありますが、その後、皆さん方になおより安全を期していくための方法を考えまして、これは専門家の意見をやはり聞いておくべきであるということで、中央薬事審議会の御意見をちょうだいしたわけでありますが、これは全く専門家の間の議論で出た結論でありますけれども、いろいろな、…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡部国務大臣 今申し上げましたように、今回の中央薬事審議会で出た結論は、ほぼ販売中止に近い、ぎりぎり極限の制限が今回設けられたものと私は解釈しております。もっと早くそういう処置をとらなければならなかったのではないか、こういうことでありますが、私も厚生大臣に就任してまだ日も浅く、私は就任して、この委員会で指摘されて、そして謙虚に政府委員を呼んで、これにできるだけ素早く国民の皆さんに不安をなからしめるような処置を講ずるように命じて、それが…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡部国務大臣 今先生御指摘のとおり、がん対策については三百六十億、今回の五十九年度予算案については昨年度より二七%増と、昨年から比べれば大幅な増額を見たのでありますけれども、確かにアメリカの三千億というのに比べればまだ少ない数字であります。がんについては、確かにアメリカがまだ先進研究国でございますので、今回の中曽根総理のがん対策十カ年計画については、これから十カ年で政府ベースで五百億、また民間から資金を募って八十億、これらの費用を投じ…
第101回 衆議院 予算委員会 第14号
○渡部国務大臣 難病対策については、稲葉先生から大変御好意をちょうだいいたしまして、今回の五十九年度予算でも六百二十億円、五・二%増の予算を確保し、調査研究の推進、医療費負担の軽減、医療機関の整備等を柱としてこれから進めていくわけでありますが、今の研究班の動脈硬化がないようにということでございまして、これは全く御指摘のとおりでございます。常に若い、新しい研究者を新陳代謝して育成し、この難病対策に万遺憾なきを期してまいりたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘のとおり、遺骨収集の問題は極めて大事な問題であるとの認識で私どもこれに取り組んでおります。 現在、沖縄では伊江島、宜野座村、勝連町に政府の収集団を派遣して収集を実施中であります。昭和五十九年以降は沖縄本島南部地区を重点に遺骨収集を実施する計画を持っております。予算は、五十八年は遺骨収集事業費として三千五百二十六万円を沖縄に充て、政府は毎年収集団を派遣するとともに、沖縄県に対しても委託費として、収集に必要な…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○渡部国務大臣 先般の中曽根内閣の改造により、厚生大臣に就任いたしました渡部恒三であります。 社会労働委員会の開会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 厚生行政は、本格的な高齢化社会を目前に控え、厳しい局面を迎えておりますが、委員の先生方の常日ごろからの種々の御配慮をいただき、深く感謝をいたしております。 私は、厚生行政には全くの素人でありますが、委員の先生方の御指導をちょうだいして一生懸命頑張りますので、よろしく御指導のほどをお願…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 昨夜答申をちょうだいいたしましたが、私どもが諮問をいたしました二十一世紀の未来に向かってわれわれの健康を守る、国民の健康を守る保険制度をより確実なものにするための改革が必要であるということにおいては、基本的に御理解をちょうだいしたものと思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 一本化した答申は得られませんでしたけれども、基本的には、今後の国民の健康を守る保険制度をしっかりとするためには改革が必要であるということについては、御理解を得られたものと解釈をいたしております。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) ほぼ了承されたものと、こう理解しております。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 私の経験はまだ浅いのでありますけれども、私は農村出身の議員でありますから米価審議会で米価を決定することを十数年見ておりますけれども、あの米審等でも両論併記という答申はたびたびありますが、これらのものを十分熟読玩味し、勘案し、大臣はその中で一つの方向を決めなければならないと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 私の答弁で、了承されたと思うというのが行き過ぎであるとすれば、ほぼわれわれの考え方を理解していただいたものというふうにお考えいただきたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) 第一点の社会福祉施設費については、御案内のようにこれは地方と一緒にやりますので、最近の地方財政の逼迫、また用地の取得を伴う状態で、今日御承知のように用地の取得が非常に困難をきわめる客観条件にありますので、これらのために不用額を残すことになってしまいました。 第二点については、これは総額の四%程度でありますが、これは老人保健法等を通していただきまして老人医療にも著千の自己負担ができたこと等により、最近医療費がおか…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) いまも業務局長から各弁がありましたように、チバガイギーの両剤について新聞等で報道され、また衆議院の予算委員会等でも御指摘をいただきまして、国民の皆さん方を不安なからしめるために急いで専門家等の意見を聞いて、いまお話のように二十一日付で要指示薬ということに指定し、これは三月二十一日に発令されるわけでありますけれども、私も最初は、素人でしたから、こういう心配があるものにはすぐにでも販売中止というようなことをできるの…
第101回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(渡部恒三君) はい。
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部国務大臣 今御指摘の二つの審議会、これは昨年の夏の概算要求のときから数度にわたって懇談会の形で内容を審議し、いろいろ御審議を懇談会の形で願っております。これは予算の伴わない内容のものではこちらが責任を持って諮問もできないわけであって、正式に諮問をするのは、これは予算編成ができ上がって、われわれが自信を持てる内容になって諮問をするというのが今日までのいろいろの省においても慣例になっております。 また、今の答申を尊重するかというお話で…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部国務大臣 今回の改正しようとしておる療養費制度は、むしろ先生の御心配とは反対で、新しい高度医療技術がどんどん出てまいりますし、それから患者もいろいろ多様化したニーズを持つようになります。その患者の意思をできるだけ尊重して、やはり患者によっては自分で自己負担をしても高度の医療技術を受けたい、あるいはベッドは一人ベッドに入りたいという人があるわけですから、そういうものはできるだけ尊重しなければなりませんし、今までも行われてきたわけであ…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部国務大臣 これはまだ決定しておるものではありませんけれども、御指摘のように、やはり五人未満の零細商工業者の皆さんもこれは被用者保険であるべきであるという原則の方向に向かって、適用拡大に向かって進めてまいりたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部国務大臣 今御指摘のような御心配、それぞれございますけれども、保現行の制度の中でも、農家の実際働いておられる方、また先ほど御指摘のあった零細な商工業でその中心になって働いておられる方、そういう方は三割負担になっておるわけであります。そういうことから、これはもちろん一割でも負担をお願いするのはこちらも心苦しい、それは全額の方がいいに決まっておりますけれども、この委員会の中でも再三にわたって議論がありましたように、これは国民負担という…
第101回 衆議院 予算委員会 第10号
○渡部国務大臣 今いろいろ御指摘いただきましたが、私はまだ残念ながら、今浦井委員御指摘のような病院、自分の周囲にはありませんので承知しておりませんでしたが、これから勉強しようと思いますが、全体的な方向としてはやはり長期化し、あるいは慢性化している老人の方が快適に療養できるような病院をふやすように、また特老なんかも非常に今関心が強くなって、できるだけつくるように、またことしは予算が非常に厳しいときでありましたけれども、老人保健事業について…
第101回 衆議院 予算委員会 第9号
○渡部国務大臣 中国残留同胞の皆さん方に大変思いやりの深い御心配をちょうだいしております。戦後三十八年、確かに年齢とかそういうことを考えますと、これは一日もおくれてならない問題でありますので、今援護局長からお話がありましたが、厚生省としては人道上の立場から、まず肉親捜し、また、帰ってこられた皆さん方が祖国で定着して楽しく生きていけるように定着センターをつくりましたし、これらの問題にこれから全力を投じて頑張っていくことを申し上げさせていた…