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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これはいろいろあると思いますが、まず根本は、共済というのでありますから、損害があった人を損害がない人が助け合う、で、組合を作りまして、これは強制加入であります。その助ける方法としては、それぞれ持っている耕作反別に応じての掛金をかけることによって損害ある人を助ける、それを先ほど申し上げましたように、強制加入でありますから、強制するというのであります。従ってそこにまず根本的な問題があると思います。他人を助けることを…

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) 御指摘のようなところはあると思います。やはり全国的に見ますと、組合の運営費、すなわち職員俸給、事務費等と共済金の額では共済金の方がうんと多いのであります。しかし県別に見ますと、先ほど私が申し上げましたように災害の少い県では支払共済金が、これまた年によっても違いますが、非常に少い場合があります。それから今の組合運営費、すなわち人件費、事務費は、これは掛金でなくて賦課金で取るわけです。それが実は私の方で人件費の三分…

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これは非常に農林省としてはむずかしい問題になっているわけであります。つまり保険——こういう何というか、自然の災害に対する損失補償を農民の団体に任せて置いていいのか、あるいは国が全部やるべきか、こういう根本の問題になってくると思います。そこで今は国家から補助をして農民の団体でやらすということになっているのでありますけれども、御指摘のように県ごとにくくっておりますから、あるいは町村ごとにくくっておりますから、どうし…

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) 無事戻し制度につきましては、現在の法律の中にもあるわけでありまして、しかし現在の法律では剰余金が積み立てられてある、その剰余金の範囲内において一定年数共済金をもらえなかったものにその剰余金の範囲内で払う、こういうことになっておるのです。実際には全国ほとんどその剰余金を持っておる組合はないのでありまして、行われてないのであります。これを制度的にどうしても無事戻しをやるといたしますれば、無事戻しができる財源を得るた…

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほどお答えいたしましたように、もう少し研究して、農民の負担とのからみ合いでありますから、次の機会に譲ると、こういうことになっているのであります。

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) たとえば、今すぐ私どもが実施いたしたいとこう思っているのは、食糧供出の予約の場合に概算金をもらいますから、その中から払える人は払ってもらう。あるいは、お話のような分割納入、あるいは予納、こういうことについても、これはまあ組合の管理者のしっかりしているところでは、相当やっているのであります。そういうものも、ある程度制度的に取り入れてみたいと、こういうふうに考えております。

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これは何と言いますか、法律で定めた制度と制度を運用する担当者、その関係でありまして、いかにいい制度ができましても、それを運用する担当者がますければ意味がない。この農業災害補償制度は法律的には実によくできておるのでありますが、ただいま御指摘のように安村のような場合でもボス、ボスとこうおっしゃられるのでありますが、やはり運用を農業団体でやらすということになりますれば、団体の中から選任した理事者が運営してもらわなきゃ…

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) その点は大蔵省に頼みまして、大蔵省の保留の金からいただいたわけであります。というのは多久島が兵庫県にやっておりますから、それを取り返しまして、それを一度国庫の雑収入に入れてそれを見返りに大蔵省の予備費の方から出していただいた。こういうことでございます。

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これははっきり申し上げますが、農林省の予算の中に三十一年度に損害評価の調査をやろうという金が六千六百万円ばかりあったのであります。それが実際には法律の改正がおくれましたので、三十一年に間に合わなかったので、その中から大蔵省の了解を得て出したと、こういうことであります。

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これは実は、昨年の通常国会に改正案を出そうというので準備をしておったのであります。その法案が議会を通過いたしますれば、それに従って損害評価についてのいろいろなやり方を変えなければいけませんから、そのための費用として計上しておった。それが法律を昨年の通常国会には出さなかったものですから、本来ならば不用に立てるべき性質のものでありますが、たまたま全然新しく予備費を支出しないでも、その保留の分から出したらいいじゃない…

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これは昨年の——まあ済んだことでありますが、法律の改正の内容は、私昨年の多久島事件が起きて直後に経済局長に配置がえになったのでありますが、その後検討を加えて先ほど御説明申し上げた案とはだいぶ違った内容になっておるわけでありまして、従って案の内容が違いますれば違った金が要ると、こういうことになるのでありまして、私が今度の国会に提出したいというので今作成中の案をもとにしまして三十二年度の三千万円を要求しておるのであ…

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これは何といいますか、多久島がいわゆる騙取したという金は、刑事局長が言った方が正確だと思います。これは裁判で調べたので。私の方ではそのうちから取り返しておるものであります。取り返しておるものを差し引いてここに計上しておるのであります。

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) これは多久島が一ぺん、何といいますか、加倉井と共謀して支払ったというか、取った金は七千幾らになるのでありますが、その後四月の終りに千九百三十五万七千円というものを成規の手続で何といいますか、超過指令を出しておるということがわかりましたので、それの返還を命じてそのものはすぐ返ってきたのであります、茨城から。そういうものを差し引いて計算しておるわけであります。ですから、私の方の整理は何といいますか、国損、実質的にど…

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方の調べでは、七千九百二十六万、これは三十年度茨城県に行った金であります。今の刑事局長のお話し、正確につかめておりませんでした。この点は明細をあとで差し上げた方がいいと思います。刑事局長のお話しを伺いまして、それを聞き合せて差し上げます。

農林省農林経済局長1957/02/07

26参議院 決算委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) 率直に申し述べさせていただきますが、その点で私どもも非常に頭を悩ましておるのであります。この前もちょっと申し上げましたように、何といいますか、投資をした会社が現在はもう存立しない、あるいは会社の名前だけ残っておって、実際の仕事は全然やっていない、こういうのが大部分でありまして、はっきりしておりますのは、だれの名義になっておろうと、とにかく不動産の格好で残っておるものが一番はっきりしておるのでありまして、それらに…

農林省農林経済局長1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(渡部伍良君) 国鉄貨物運賃の改正について、ただいま運輸省、国鉄当局から御説明がありました。先般の委員会におきまして、私どもの方でその当時まで入手しておりました資料に基いて、それは先ほど国鉄部長からお話がありましたように、一八%値上げという国鉄の当初の案を一三%の値上げにそのまま圧縮しました場合に、どういうふうな影響が出るかという推測のもとに、御説明を申し上げたのであります。従って、それは仮定の議論であって、もし一八%値上げの…

農林省農林経済局長1957/02/04

26参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) ただいまのお話しは、ひょう害についての本省の災害対策の問題であります。岐阜県について、昨年度もひょう害がありました。これは内規にないから本省が対策を講じない、こういうのではありませんで、災害の範囲が非常に小さいものは県で処置してもらいたい、こういうのでやっておるわけであります。相当広範囲にわたるものでなければ、営農資金なりあるいは補助金の問題は、数十万円あるいは百万円内外程度くらいの補助金に計算しますとなるもの…

農林省農林経済局長1957/02/04

26参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方ではもっと大きい規模を考えておる。五百二十町歩となりますと、一村くらいになると思いますが、私の方ではもっと大きい規模で考えておるのであります。

農林省農林経済局長1957/02/04

26参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) 今までのやり方が数県にまたがるとか、あるいはひょう害の場合には、必ずしも数県というのでなしに、あるいは相当の地帯をなしてこう走りますから、相当広範囲になって県の負担力をこえるというような場合に、国でめんどうを見た例がありますけれども、大体ひょう害の場合には大かた県で、県自身で処置してもらっておるのが例でございます。

農林省農林経済局長1957/02/04

26参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) 受けたと思います。