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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) 農林関係の物資で、私の方の農産物輸出検査所で検査をいたしておりまする種類は、指定品目が三十八点、その中で強制検査をやっておるのは八、これは茶、豆類、温州ミカン、花筵、野草筵、ほしシイタケ、カン詰、冷凍水産物、こういうふうになっております。 大体の金額を申し上げますと、生糸等特別の輸出検査機関があるものを除きまして、そのほかのもので八百二十九億が総輸出額になっております。その中で、ただいま申し上げました三十八品目…

農林省農林経済局長1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) 特別の法律がありますから、特別の法律でやるものは生糸とか真珠……。

農林省農林経済局長1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま通商局長からお話があった点に尽きておると思います。私の方でも、結局一方からいいますと、現在ある業者のほかに新しく同じような事業を営むことを押えない限り、今の問題が出てくる。それから同じ業界の中でも、ある人が抜けがけしようとすれば、そういう問題が起るのであります。しかし一方からいえば、新しい人が出るのを無理やりに押えるというわけにもいかぬ。そこにむずかしい問題が起るのであります。しかし、私の方では、輸出品…

農林省農林経済局長1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) やはり農産物につきましても、日本の品物だけがひとりで市場を支配するというわけにいかない。ことに最近では、中共等のお茶そのほか、非常に猛烈な競争が起きておるわけであります。従いまして、品質を保全することは、それ自体として非常に重要なことであります。しかし、それかといって、それによって、先ほどほかの先生からお話がありましたように、手数料を増すということは困りますし、従って、私の方では輸出検査法の中で、必ずしも通産物…

農林省農林経済局長1957/03/05

26参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(渡部伍良君) お話の点はよくわかるので、私の方もそういう点については十分検討していきたいと思うのであります。ただ、先ほど申し上げましたのは、包括機関を作りまして、そこへ何もかも都合のいいように入れて、そうしてブランチならブランチを作ってやった方がいいのか、部門別なら部門別にやった方がいいのか、こういうことはもっと研究しなければならぬ問題で、これは貿易全体の関係、あるいは相手国の事情もありますから、よく検討していきたいと思いま…

農林省農林経済局長1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) 農産物に対する運賃の関係でありますが、特に肥料について申し上げますと、まず硫安につきましては、来肥料年度の価格をこの六月ごろに肥料審議会にかけてきめることになります。その際に、肥料の原価計算をいたしまして、今度の運賃一六%基準値上りがどの程度はね返るかということは、そのほかの原材料の関係、あるいは生産の合理化の関係、あるいは生産量が増してきておりますから、運送経路の合理化、そういうもの、いろいろの要素をかみ合せ…

農林省農林経済局長1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) 原価構成の要素はいろいろありますが、運賃だけ取り上げて申しますれば、プラスのファクターの結果になります。しかし、そのほかにマイナスのファクターがどれだけ出るか、それをにらみ合せなければ出ないのでありまして、大勢から申し上げますれば、企業の合理化がだんだん進んでおりますから、運賃の少々の値上げは吸収すべきものと、こういう考えに立っておりますが、しかし、ほかのファクターとのかみ合せで結果が出るわけでありますから、運…

農林省農林経済局長1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) それは出た額によると思います。たとえば私の方で、今硫安について一六%の値上げをすると、約三円から五円の計算が出てくるわけです。しかし、原価計算上は、実際の各社の運賃支払の実績、鉄道運賃の輸送距離を査定いたしまして、一定の二百三十キロの運賃しか原価計算の中に織り込んでおりません。ということは、先般国鉄の方から話のあった交錯輸送でまだ合理化の余裕があるじゃないか、あるいは工場立地と生産量の関係から見て、その量と消費…

農林省農林経済局長1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) 先般私の方なり、国鉄の方からお配りしておる表は——ただいま大臣が申し上げました遠距離逓減の改正に伴う特別割引で計算した表は、差し上げていないのじゃないかと思います。それはあの表を見まして、これじゃとてもだめだという当委員会のお話もあるし、私どももそう考えまして、こんなものは関係省として了承するわけにいかないということで、委員会の決議等もたてにとりまして交渉しました結果、基本料金の値上げ一六%で、遠距離五百キロ、…

農林省農林経済局長1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) それは先般お話がありましたように、遠距離逓減の変更によって影響を受ける物資は、農林関係の物資だけでないのでありまして、それぞれの物資担当庁で、それぞれの見方で処置されているのでありまして、少くとも農林省の関係の物資については、こうしてもらわなければ困る、その目的が達せられれば、運輸省は運輸省としての建前があるわけですから、その建前を尊重して、具体的に効果が出ればいい。こういう考えで交渉しているのでありまして、お…

農林省農林経済局長1957/02/22

26参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(渡部伍良君) 先般も御質問がありましてお答えしましたように、外国人専用ホテルとか、あるいは外国人の学校、外国の公館、空港、それから入港する外国の船舶等に、直接許可をした者から流すということにいたしておるのでありまして、昨年の暮に四万ドル弱許可しましたが、まだ現物は来ておりません。 ただ、お話の点は、従来からありました、何といいますか、外国から入って来たものでない原料で外国的な名前をつけた清涼飲料は、非常に出ておるのでありまし…

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(渡部伍良君) 農林経済局関係の所掌業務の現状、その他につきまして申し上げます。 お手元に「農林経済局の部」というやつを配っております。それを基本にして御説明を進めたいと思います。 まず第一は、農業団体関係の事項であります。農業団体関係につきましては、前々国会から農業委員会等に関する法律の一部改正及び協同組合再建整備法の一部改正案が継続審議になってきておるのであります。 まず、農業委員会につきましては町村の合併が非常に進んで参…

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(渡部伍良君) それは認可する制度をとっておりますから、そういうことはないように指導する方針で、今議論をしております。

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(渡部伍良君) 御承知のように、いわゆる協同組合の連合会はずいぶんあるわけです。それで実態が、終戦後のどさくさまぎれにともかくできておるのが、最近になりまして経営状態がほとんど悪いのです。従ってその立て直しのためには、先ほど説明いたしました再建整備とかいろいろな法律の適用を受けるようにさしてもらいたいと、こういうのがあるわけです。しかし、よく見てみますと、この仕事の実体でですね、独立してやれるというものは、私の見るところでは、…

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(渡部伍良君) 結局原料の確保、それから製品のはけ工合、それから経営者、この三つを審査しまして、いい、悪いをきめているのであります。終戦直後は、何といいますか、一時的に、たとえばトマト・ケチャップならトマト・ケチャップ、あるいは澱粉なら澱粉が非常にいい場合がありました。それが世の中が落ちつくにつれて、より優秀な技術、より優秀な経営者が出てきて、それに負けてきているわけですから、それに対抗できるような資格がなければ、幾ら理屈でい…

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(渡部伍良君) これは非常にむずかしい問題でありまして、災害補償法の方では、町村の組合で損害評価をして、連合会がそれを査定して、組合に保険金を払う、その保険金以上の分については、国の再保険特別会計で払う、こういう仕組みになっておりまして、連合会の評価したものを、さらに国が再保険金を払うという建前から評価する、こういうふうになっているわけです。その建前は、反建てが石建てになっても変らないのでありますから、結局末端の組合で、組合の…

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(渡部伍良君) それは先ほど統計調査部の部長から説明されました十ページに、被害増減収調査、こういうのがありまして、その間の増収部分と減収部分と両方が出るように調査しておるわけであります。従いまして、建前としては、そういう北村委員のおっしゃるようなことは出ないことになっております。しかし、やり方によっては今度の東北のような場合にはむずかしい問題が起る。郡の中で、今度また山間地の中から出る、あるいは村の中から出てくるわけです。その…

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(渡部伍良君) そこで、私の方では部別のやつも一応やります。しかし、またもう一段検査、監査で県全体のやつが出てきます。ですから、部別に一応出しますけれども、それで全部やれとはいえないのです。それから統計調査部の数字をそのままでやれともいえないわけです。これは今の期待感があると同時に、統計の何を見なければいけませんから、そういうものを見まして、全体の県のワクを作って、そうしてその配分が、私の方で部別に見たのはこうである、連合会で…

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(渡部伍良君) 損害評価のむずかしいところは、どんなに怒られても、むずかしいのです。

農林省農林経済局長1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(渡部伍良君) ですから、私が説明申し上げたのは、どれかの一つの調査を、これが百パーセント正しいということが言えないということです。従って、統計調査部の調査も、県の調査も、組合の調査も、それらを勘案して、その出たものについてそれで、何といいますか、折れ合ってもらいたい、こういうことを申し上げているのです。だから、統計調査部のやつが絶対正しいなら、私は先ほどのようなことは言わないわけです。 それはしかし、なぜかというと、調査それ…