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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 まず第一点の組合の損害評価委員の損害評価と統計調査部の調査、これとのからみ合いをどうするか、こういうことであります。これは現在統計職員を共済組合の損害評価委員にする考えはありません。なぜかと申しますと、この統計職員は一つは歴史的に米の供出という制度で非常に痛めつけられているわけであります。従って今すぐその職員を組合の嘱託なら嘱託でやらす、あるいは損害評価委員を置かないで、損害評価は統計調査の職員だけでやる、こういう…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 第一点の掛金の差がついていない、これはっけておるのであります。従来もつけておりますし、今度もつけておるのであります。ところが従来はいわゆる反建てでありますので、村別にランクをつけまして、この村は反当何石地、何石地と三段階に分けております。従ってその村の中では四石とれるのも、二石とれるのも一反歩同じの共済金だ。今度それが不当だというので、石建てに合せまして、一石幾ら——これにつきましても一石の共済金は七、五、三、二、…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 等で読んでおるのでありまして、現に旱魃の場合に今度も出しております。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 天災融資法では、検査は昨日お話し申し上げましたように、この法律に準拠して貸付が行われておるかどうか、会計検査院で指摘されておるような事態が起るか起らないかということを検査するのでありまして、査定という問題は、たとえば三分五厘の地域と六分五厘の地域の市町村長の、災害が著しいという例で申し上げますと、その認定が誤まっておるか誤まってないか、そういう点も一つ問題になってきますが、そういう点については農林省も随時回っており…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 その問題、一番極端に出ますのは、三分五厘の低利で金を借りる場合に出てくると思うのであります。金を借りるのでありますから、そうむやみに金は借りたがらないのであります。三分五厘の金ということになりますから、非常な魅力が出てくるわけです。それで会計検査院の指摘等でも、ほとんどその地域の問題が多いようであります。そこで、前の法律では、その三分五厘の金を貸す地域なり、貸す対象農家の限定が市町村長の認定にまかされておった。その…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 いろいろなケースがありますが、たとえばポンプを買ったような設例の場合でありますが、その金は農林漁業金融公庫資金で対象にいたしておるわけであります。しかし石測代がよけい要ったとか、あるいは農薬代がよけいに要ったとか、こういうような場合に、それを使うことによって収量が保持された場合にはその努力代が見てないじゃないか、こういう御議論になると思いますが、私の方では、一応その人はそれによって収量を得ておるのであるから、金を借…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 お説の通りであります。一つの見方から言えば、努力して費用がよけいにかかったけれども、損害を受けたよりはいい結果であるからそれで満足してもらいたい、こういうことも言えますが、たとえば共済の場合におきましても、農薬をうんとかけることによって共済の対象にならなかった、こういうような場合には、経費をかけて努力したことはむだだ、それで遊んでおったやつは共済金をもらっておる、こういうことになるので、農薬をかけたことを共済の対象…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 ただいまのお話は、今までに課したものに六五%が適用になる、こういうふうに御理解になっておるようにも受け取れるのです。将来また一割一分五厘でなければ金が借りられないという場合があるとすれば、御説の通りの計算になります。しかし私の方では今金利低下を大いに慫慂し、少しずつ下げていっておるわけでありますから、非常に早く金利が上るということは予想していないわけでありますから、先ほど大臣が申し上げましたように、金利の趨勢がまた…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 これは四月一日以前に暫定措置法の第二条第一項の規定によって指定した災害はなお従前の例による、こういうことでありますから、三十一年度災害はもうすでに指定いたしておりますから、従前の例に上ることになります。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 あるいは誤解があったか、私の説明が不十分であったかと思いますが、今度新しい制度では借りかえを認めることにいたしておりますから、借りかえがあった場合には新した改正法を適用するということになります。従って昨日説明したところで、私の説明が不十分で、もうすでに指定のあったものがそのまま適用になるというふうに受け取っていただいたとすれば、それは訂正しなければならないと思っています。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、将来被害が起った場合に法律を適用するということになります。昨日の私の説明は不十分なところがあったと思います。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 現在の中金の金利は九分で、単協は一割五厘になつております。従って従前の例によるということになりますれば、三分五厘の資金の場合は、国の負担割合が四分五厘、地方が二分五厘ということになっおります。それを現行制度のままでもう五厘下げた場合には、四分と二分五厘ということになるわけでございます。この附則のままで従前の例によるということでは、四分と二分五厘が適用される、こういうことになります。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 これは三十一年度以降に貸し付けた金についての利子一割合はこれこれということを書かなければだめだと思います。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 政令で定める漁船の中のこの案の(1)の方でありますが、「被害漁業者の営む漁業に主として使われる漁船以外の付属漁船(例えば漁船漁業者の所有する磯船等)」水産用語はよく知りませんが、御指摘のように伝馬船、つまり本船でなくそれに付随して小さい船がありますが、それのことではないかと思います。小渡りの船といいますか……。それからあとの氷を運んだりする船を付属船とした方がいいのかあるいは主として使われる漁船に入れた方がいいのか…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 その点ははっきり入ると思います。ただ二条の天災のカッコの中の説明に「被害が著しくかつその国民経済に及ぼす影響が大であると認めて」とこういうところがありますから、いかなる小さいものもこの法律がすぐ適用になるということにはなりませんが、第一条の天災の中には入ります。これは実際運用する場合にそれを一つ一つ指定してやっていく、こういうことになります。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 第一、第二の点は、政府出資の割合を増加するという結論になります。これは今までもやってきましたが、今後もさらに努力いたしたいと思います。それから第三の点は……

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 第一、第二は一緒にしました。第一の点は、政府出資と借入金の割合が不均衡であるから、その不均衡を直す、第二の点は産投借入金を出資に振りかえる、こういうことでありますから、その結論は両方とも出資を増加せよ、こういうことになる、こういう意味で二つをひっくるめたのであります。いずれも私ども従来から努力しておるのであります。今後もさらに努力いたしたいと思います。 それから第三の点は、これも政府からの借入金の金利を引き下げるよ…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/13

26衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡部(伍)政府委員 災害によって損傷を受けた船の代船建造で、農林中金からつなぎ融資を受けたものが公庫の金に乗り移る、これはあり得ることだと思います。おそらく従来は資金ワク等の関係からその点について問題があったのではないかと思いますが、よく研究しまして、そのつなぎ融資で出たものがスムーズに公庫の金に乗り移れるように、水産庁ともよく相談いたしまして取り計らいたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/13

26衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡部(伍)政府委員 お話のようにこれは利下げ実施後のそれぞれの段階に区別して処置しております。従って昨年利下げした以後に貸し付けたものは、低い利子でやっております。それから、きのう説明申し上げましたように、四月一日以降に利下げする予定になっておりますが、その分はそれで適用する。各段階々々でそのときの利子を適用していく、こういうことであります。なお借りかえの制度を認めておりますから、災害のひどいところで借りかえをやった場合には、借りかえ…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/13

26衆議院 農林水産委員会 第10号

○渡部(伍)政府委員 簡単に申し上げますと、一昨年借り入れた分は一昨年の利子がその残高について適用する、昨年借りたものは昨年の一部下げた利子がその残高に適用する、そういうことになっております。従って借りかえをしないと、従来の借り入れの残の分については、それぞれそのときの利子で計算しておりますから、借りかえしないとその借りたときの利子が適用される、こういうことであります。