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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) ですから、総体として一三%ということになりますので、一つ一つ……。

農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 一つ一つの物資について、一三%になるか一五%になるかということは、基礎賃率とですね、今の青函あるいは関門にかかるものは幾らあるか、それから今度の遠距離逓減でそれらを適用して数量、ファクターをかけまして計算しないと、何%になるか、その物資についてトータル何%になるかということは出ないわけなんです。それを一々各品目につきまして、おもな物資につきまして、例示的に大体この荷物は比較的長距離ではここを通っているからという…

農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) ですから、著しい例はここに出ておるわけであります。千田先生が言っているのは、これを米なら米の総体量について、そうして何ですか、総体の加重平均の値上げ率が幾らになるかということを要求されたと、私は了解しております。

農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方では、基礎賃率が一六%でございますから、一六%までは一応やむを得ぬ。しかしこの青函とか関門等によってよけい下るものがある。それは一六%になるからよろしい。遠距離逓減の改訂をやれば、一六%以上になる。従って、遠距離逓減の分はまあ、当委員会でもお話がありましたように、一六%以上は絶対だめだと、こういう意見もありますし、あるいはもう少しゆとりのある考えもありましたが、そこを一七%がらみまでは遠距離輸送に対する値…

農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 理論上そういう要素は当然あるわけであります。

農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) これは二つの問題に分れると思いますが、運賃値上げそのものの結果的にそういうのが出るのと、それから遠距離逓減によって、遠距離逓減の改正分だけ遠距離の方のものが市場に、比べて不利に立つという二つの問題に出ると思います。前の問題は、これは運賃を上げるか上げないかという問題で、まあ政府の一員としましては、上げるということにきまっておりますので、批評をすることはできないと思いますが、今の遠距離による、市場から距離が遠ざか…

農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) それは農家政策といいますか、経済政策の基本的の問題でありまして、自由経済をとるか統制経済をとるかという問題の分れ目になると思います。従って、中間の段階におきましては、やはり割り切れないものが残ってくる。これは私どもも行政上常に悩んでおるところでありますが、やはりこの問題についてもそういう問題が残ってこよう、こういうことでございます。

農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 私の方が、七月まで化学肥料について特別の措置を講ずることを運輸当局に要望いたしましたのは、現在公定価格なり指示価格をやっておるのでありまして、それについて、ちょうど配給の最盛期に運賃を改訂することに予定されておりますので、それによってすぐ肥料の公定価格なり指示価格を変更するということは、先般申し上げましたように、運賃だけの点からきめるわけにいきませんから、非常な手数がかかって、そういう器用なことはできない。従っ…

農林省農林経済局長1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○政府委員(渡部伍良君) 遠距離逓減につきましては、農林物資についてはこれを採用しないでほしいと、こういうことは、農林省からも申し入れましたし、当委員会でもそういう御意見があったのであります。運輸省の方としましては、農林物資だけでない、全体の物資の運賃体系の建前を変えたい、しかし農林物資には遠距離逓減をやらないと同じような効果が出るように特別割引で考慮しようということで妥協いたしたのであります。その結果、先ほど国鉄の方から説明いたしまし…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 お手元に配付いたしております政令規定事項案の五のその他の第二条第四項「貸付の対象となる農機具及び漁具の指定」、こういうふうになっておりますが、ここのその他の中に分類されております各点は、災害のつどその態様によって政令を個々に出してきめるという趣旨であります。たとえば三十年の八月から十月までの天災についての資金融通のときには政令を出しまして、「第二条第三項の政令で定める農機具は、原動機により運転される農機具以外の農機…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 初めの方の被害の算定の基礎になる漁具、そのところにカッコで政令で定めるものを除く、こういうふうに書いてあります。その政令の内容と経営資金の規定の内容とは違うのであります。初めの方は、要するに、被害の程度を算定する場合に、いろいろなまぎらわしいものを入れるか入れないかという問題で、市町村長の認定を頼むわけでありますから、内容がはっきりつかめるように、あいまいなものを除いていこう、こういう趣旨であります。そのことは結局…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 初めの方は、お話のように四分五厘と三分五厘との地域なり借り入れ資格者をきめる場合の標準で、あとの分はどういうものに貸すかということでございます。これは貸付の対象をそのときどきの災害の態様に応じて、あるいは災害の地域に応じてきめた方が便利じゃないか、こういうつもりからいっておるのであります。先ほど申し上げますように、あるいは今までのように、実際に先ほど例にあげましたような政令の内容を一々あげましてそしてそれをカツコの…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 三十一年の六月には、漁網綱のほかにやな、はぜ、だからその都度指定の種類が違っておるわけであります。ですから今までできてきておるのを拾い、あるいはほんとうにその地方にあるものを拾って入れるのも一つの方法ではないかと思います。限定するために政令でしぼるんですね。文章の書き方がそのものに限るということになっていますけれども、そのときはこれだということでありまして、今までの例を見ても、そのときの態様に応じて必要なものを出し…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 金額の限度は、漁具については一千万円ということで、法律できめることができるようになっております。漁具の種類は一体どういうものかということを政令で定める。それからそれに付随する付属品を購入する場合——当然一緒になっていればいいんだけれども、付属品だけを購入する場合に、必ずしも漁具といわないで、四項の経営資金とはこれこれ、「漁具(政令で定めるものに限る。、)稚魚、稚貝、餌料、」「その他農林漁業経営に必要な資金」というと…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 ですから、繰り返して御説明申し上げますように、そのときここにあげている以外の漁具に被害がありますればそれも一緒に政令で追加しようというのであります。そのときどきの被害の態様によって——その被害は、先ほど申しますように、北海道の場合はどういう漁具を使うか、九州の場合はどういう漁具を使うか、それぞれ態様が違いますから、そこで被害を受けている漁具があればそれは拾ってこれこれということを言おうというわけであります。今の漁網…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 今までありましたのは漁網綱、やな、はぜ、えり……。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 食い違ってないと思います。なぜかと申しますと、漁具は政令で定めたものに限るということ、その政令は災害が起きたごとに指定しますから、その災害が起きたときに、ここに掲げたもの、あるいはそのほかの漁具があればそれを指定いたしまして、そのときに、政令で定めてあるからこの法律でいう漁具になるわけでありますから、全然食い違ってないのであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 これはあるいは説明が少し不十分であったかと思います。あととの関連においてお読み願いますと、先ほど申し上げましたように、その他農林漁業経営に必要なる資金ということで全部くくります。その中で漁具は抜き出して、これは経営資金の今までの十五万円とか二十万円というのでは足りないから、漁具だけは別に一千万円まで貸そう、そのかわり対象の漁具は政令で定める、こういうことでありますから、今の御指摘にありましたような、ここで指定されな…

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 農林省としては提出することを決定いたしまして、目下法制月その他と協議をいたしております。

農林事務官(農林経済局長)1957/03/14

26衆議院 農林水産委員会 第11号

○渡部(伍)政府委員 まだ今お話のように最後の結論になっておりませんから、そういう前提でお聞き取り願いたいのでありますが、私の方で少くともやりたいという点を申し上げますと、一つは、ただいま一筆反建になっておるのを一筆石建に直す、これが第一点。それから第二は、料率の調整をいたす。第三は、ただいま損害評価が非常に問題になっておりますが、損害評価につきましては法律の規定がありません。現在は損害評価は、昨日御説明申し上げましたように、町村の組合…