渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 両方とも同じでありまして、平均しますと、丁六余りになっておると思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) ええ、一分六厘。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 二割を持つことになります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほど申し上げましたように、貸付残高で千億ばかりの中で、六カ月以上延滞しているのが十六億程度でありますから、まだそういう最後の手段をとっておるものはありませんです。これからの問題になってくると思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 三十一年度に一分九厘から一分六厘に下げたわけです。それで、今後の問題としては、今の貸出残の管理で、公庫の管理方法を少し変えなければいかぬのじゃないか、こういう問題が出てきます。公庫の支所をブロック別に作って、一方では大口のものを直貸しして、それと同時に、今までの貸し出しの監督もやっていこうと、こういうことも今研究しております。そういうものとにらみ合せて、将来の手数料なり金利の問題はあわせてやろうと、これは三十二…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 中金の金利自体は、昨年一分下げまして、この四月からまた五厘下げます。従って、原資は八分五厘になって末端で一割、二十九年度当時に比べて一分五厘安くなる。さらに、この一般金利低下の傾向に関連して、今の中金の何といいますか、相当大きい部分が、つまり四百億近くの残高が中金を通して出ているわけですが、お話のように、その部分による利益というものは、中金としても相当大きいわけです。従って、これらの調整を、公庫の手数料を減すこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 今の災害資金は、これは中金のお金でありまして、ほかから原資をとっておるわけではありません。中金なり信連なり、短期の金に利子補給をつけております。中金で恩恵を受けておるのは、この公庫の金による手数料収入の上りであります。従いまして、この中金の分については、先ほど申し上げましたように、中金自体の利下げの問題と、公庫の手数料の問題、それから、さらにはこの公庫の貸し出し金利ですね、これは当初から変えておりませんから、こ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) その通りです。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 会社としては対象——何と申しますか、株主の九〇%以上が協同組合である場合は、会社も一応入りますけれども、一応共同施設ということになります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 公庫の金は貸しておりません。中金独自の金で雪印等に貸しておるのはあります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 要求に対して貸出の割合がどのくらいかと、こういうお話でございますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 三十一年度ではほとんど要求を満たして、ある費目では多少余裕が出て、ほかへ振りかえるというようなものもあります。ただ、いつでも問題になりますのは、一応要求として出てくるんでありますが、その要求の内容を審査して相当問題があるやつも、要求の中にあげますから、ただトータルの締めくくりだけでははっきりしたことは言えませんけれども、ことしは大体満たされているんじゃないかと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) ちょっと種類別に申してみますと、土地改良では非補助が三十一年度六十四億が六十六億に、これはちょっとふえております。林業では三十億二百万円が三十億七千五百万円になっておりますから、これも非補助がちょっとふえております。それから漁業は三十一年度二十九億二千八百万から三十一億七千八百万、これもふえております。塩業も十一億が十四億、共同利用施設は三十四億が非補助三十億、こういうふうになっておりますから、これはちょっと非…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) これは先ほど申し上げましたように、とにかく総体といたしましては千五百億も出ておるわけでありますから、当初のこのスタートのときに比べまして、充足率が上がることはもう当然であります。従って、こういう結果が出ることは、一方では年々充足している、一方ではワクがふえておるわけですから、需要供給の関係で楽になってくることはもう当然ではないかと、こういうふうに考えます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) これは私の方では差別をするわけではありませんが、県の力の入れ方によって相当違いが出てくると思います。ことに例示になりました造林等について、借ること自体ではなくて、造林事業を推進する上において、県の施設、県費負担、そういうところも、まあ県によって頭からそういう新しい事業を、何といいますか、県費負担で出すということを、県の施策として取り上げることを忌避——忌避というとおかしいかもしれないが、幾ら言っても見向きもしな…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 一般のものにつきましては、受託金融機関が、かりに申込者の信用状況なりあるいは実際の計画について疑問があれば、現地に行って審査して、そしてきめる、こういうことになっております。それから自作農のやつは、これはお話のように、改良普及員に農業計画を立てさす、同時にその村の農業委員会等の意見もつけて知事がきめる、こういうふうになっておりますから、建前としてはいいわけなんでありますが、これも先ほどの柴田委員からお話がありま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 自作農は県でやっておりますが、そのほかのやつも県と大てい相談さしておるわけであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 自作農にはありません。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) 自作農の金は、個人の人的保証あるいはその人の持っている農地を担保にして、いずれでもよろしい、こういうことになっております。これもやはり地方によりまして、お説のような連帯の多い所と、やはり他人のことにはかかわりたくないから、農地を担保にしてでも借りたい、こういうふうにやはり傾向があるようであります。それをあまり、いずれもやかましく言わぬということになると、千葉県なんかは、改良普及員がとにかく改良普及事業を、全然手…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(渡部伍良君) これは先ほど来お話が出ておりますように、ワクをきめておきますと、いつまでたってもそのワクに各局が拘泥して、もっと臨機に使って、その年によって需要がうんと出てくるやつに回してくれといっても、なかなか回してくれないわけであります。それが期末に行って余った、さあほかに回そうということになると、事務がうまくいかないわけであります。そこで、これはここ一、二年の経験に徴しまして、一応従来の実績をもとにするワクを作っておくけ…