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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) 当然適用されます。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) これは県によって非常に違うそうであります。多いのは五分の一ぐらいに査定しておるのもございます。その査定しておる査定額まで実際の申請が上ってこない、こういう場合もあります。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) これは、御承知のように、最初に災害が起ったときに、災害を県から報告しますときは非常に大きい数字で出てきます。その後これを一月なり、一定の災害の状態がつかめる時期をとって考えますと、相当これは減少するのが、いつでも例であります。今度の場合は、特別被害地域というものを農林大臣の承認を受けて指定することになりますから、それに基いて、その地域内の特別被害農家はどのくらいあるか、それに対する耕作面積なり経営規模はどのくら…

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) 従前と同様であります。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) 利子補給損失補償を地方庁に分担させることにしたのは、そういう趣旨です。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) もちろんこの法律に関したことだけであります。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) この法律に基くものについては同じでございます。プラス・アルファでしておるものは、また別の問題であります。市町村の財源がよけいなければできないのでありますから。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) その通りであります。ただし、政令で指定しなければいけませんから、政令で指定する場合に、広がりその他について検討を加えます。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) 法律の第二条にありますように、「天災(当該天災による被害が著しくかつその国民経済に及ぼす影響が大であると認めて政令で指定するものに限る。」と、こういう条項がありまして、天災の認定と天災の幅、広がりの認定の問題になるわけであります。従いまして、豊後水道の関係につきましては、この指定について検討を加えました結果、それについて議論をしておるよりも、県の方で負担ができればそれでやってもらった方が迅速で効果的であるんじゃ…

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) これは御承知のように、天災が起ったつど、その天災の態様に応じて特別法を出してやってきておったのを、三十年に、それも国会の開催を待って処置したんでは間に合わない場合があるだろうから、恒久法にしまして、その災害を政令で指定してやったらいいのじゃないかというのであります。従って、二十八年の天災法の趣旨を踏襲しておるものと私どもでは解釈しております。ただ、先ほど来議論になっておりますのは、法律の字句の解釈についていろい…

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) ですから、この法律のできた趣旨は非常に大きな規模のものであったけれども、私の方の運用は幅を持って運用をいたさなければならぬと心得ておる、こういう答弁を申し上げたのです。それが一災害四億がいいか、五億がいいか、一億がいいか、しかし一市町村とか、小さい一つの川がいたんだとか、こういうと、ろまで及ぼしてもいいのかどうか、そこには問題があるのではないかと思います。それは一がいに災害の被害金額だけで申し上げられないので、…

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) 御趣旨はよくわかるのでありますが、具体的にその災害の態様、広がり、地方財政等を考えて、幅の広い運用、こういう程度以上は、具体的に災害が起った場合に、地方庁、地方庁と相談していく以外にないのじゃないか、こういうふうに考えております。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) まず事実どういうことをやっておるかということは、この前農林経済の資料を出しておりますので、これを見ていただきたいと思います。清澤先生が言われるのは、百姓に返す能力がないから貸さないのだろう、こう言われるかもしれないが、私は、そうでないのであって、組合の当局者が本気になって組合員のことを考えてないのじゃないかと思うのです、この指摘されている内容を見ますと。それから、たとえば旧債の借りかえというようなものも相当件数…

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) しかしそれはやはり根本的な問題になるので、農業団体は何のためにあるのか、こういう問題になってくるのじゃないかと思います。農業団体は、協同組合は協同組合のメンバーのためにサービスするためにあるので、それがそういう理由でそういうことをするということは、私は協同組合の監督官庁として許せないと思います。それははっきり申し上げます。そればそうなると、何のためにやっているかということが了解できないのです。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど河野委員の御質問にありました、市町村長の融資に際しての被害の認定について、もっと考えはないか、こういうお考えでありました。私の方では、従来は被害認定の基準がはっきりいたしませんで、「著しい被害」のあるもの、こういうふうであったのを、今回はいろいろ書き分けておるのでありまして、この点では、不十分でありますが、災害を受けたときでありまして、農家は非常に困惑しておる時期でありまして、なるべく早く融資額を決定いた…

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) でありますから、先ほど申し上げましたように、権限を知事に委任すると同時に、補助金を出しまして、できるだけ、県によってどういうふうになっておるかわかりますから、そこへ係官が行きまして組合を検査してもらう、こういうふうに考えております。私の方でも今まで本省から数県行っておりますけれども、それじゃとてもだめでありますから、今度は知事にそれをやってもらう、こういうことにしております。不適正な場合があればびしびしといたす…

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) 先ほど御説明いたしましたように、約一千万円余三十二年度からその費用を組んだのです。一県当り二十万円余組んだのであります。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) それは検査指導費……。

農林省農林経済局長1957/04/02

26参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(渡部伍良君) 人は、県庁の役人を使います。

農林省農林経済局長1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○政府委員(渡部伍良君) それでは、ただいま議題となりました農林漁業金融公庫法の一部改正案の説明を補足して申し上げます。 昭和二十六年の四月一日に農林漁業資金融通特別会計が貸し出しを開始いたしましてから、公庫の融資総額は千四百五十六億円になります。お配りしてございます資料を見ていただけばいいと思います。そうして三十一年度末の融資残高は九百九十六億円をこえる見込みでありますことは、先ほどの提案理由の説明に申し上げた通りであります。右の貸出…