渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1957/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(渡部伍良君) つまびらかにいたしません。
第26回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(渡部伍良君) 衆議院の審議の際に、参考人の意見を聴取した際に、そういうお話が出たのです。そういう経過も、この改正案の審議の過程において一応、いろいろな方面の意見はつまびらかにしておりますけれども、農林省が、何といいますか、正式の文書、あるいは正式の手続を経て、どうこうと言った、こういう点になりますと、これははっきりいたしませんから、ありのままを申し上げておるのでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきましては、その改正の趣旨並びに内容のおもな点につきましては、先般提案理由の説明の際申し上げました通りであります。それに補足いたしまして、若干改正法案の各条につきまして御説明申し上げます。お手元に新旧対照表をお配りいたしておりますから、御参照願います。 まず、第二条第一項の改正点を申し上げます。この改正点を申し上げますと、被…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) これは一応市町村長の認定が法律上は最終になっておりますが、事実上は、実情を照らしまして、一方で統計調査部の被害報告等いろいろとありますから、大体適当であるかどうかを見合せまして、不審があれば再調査をいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) これは、この法律では、共済は米麦、蚕繭に限られておるのですが、そのほかの被害も一緒にとって、農作物についてはその者の平年収量の三割以上と、こういうふうにきめております。必ずしも共済とはぴしっとしないのであります。範囲が違いますから。しかし、被害状況はおのずから、地方によって大体どの程度の被害であるということはわかりますから、私どもで県から申請が来たときにその模様で再調するか、あるいは県の方で来たのをそのままにす…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 結果的には一致することになると思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 従来はこの規定がこういうふうに、何といいますか被害地区、それから被害農家の選定が明確でなくて、「著しい被害を被った」こういうふうなばく然たる規定でございましたので、その点で先ほど申し上げましたように、一例を申し上げますと、三分五厘の金を借りてそれを定期に預けるとか、ほかに回すとか、こういうふうなことが行われておったのであります。それらは会計検査院で指摘され、その後私の方でも、県の食糧の供出状況その他と対比して、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 共済の一応組合連合会で評価したものを、さらに統計でチェックする、こういうふうにしております。私の方では、やはりこの金を貸す場合には、統計の被害調査ですね、米麦以外のものを含めました総体を見まして、それをもとにしまして、それに対する現金収入の減が幾らぐらい、あるいはその地区の災害があったにもかかわらず米の予約状況はどうであるか、そういういろいろなファクターを加味いたしまして、そうしてワクを与えて一応おろします。そ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 統計調査部の職員の能力では、そこまで責任をもって言い切る元気がないわけでございます。これは共済の場合にも、法律案のとき問題になるのでありますが、統計機構をいかに使ったらいいかというので検討しまして、統計の現在の能力の限度というものを考えますと、直接に認定者として統計の職員、機構を使うということはできない。統計の調査の結果は農林省で査定する場合の参考資料にすると、この程度が現在の限界じゃないかというふうに考えてお…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) これは、まずこの法律の建前が災害の応急の金を出すということです。その金も普通の金より安いと、災害であるから。さらに災害の程度の多い所では、より低利の金を出すと、こういう二段階になっておるのであります。災害の金、低利資金でありますから、ほんとうに災害に使われるんであれば、金額について査定はあまり加えない方がいいと、こういう考えであります。 ただし、この低利の金で利子補給が多くなりますから、その補給を受ける種類の金…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) それは、もう一つの考え方としては、貸付者の認定というのがあります。貸付者の認定ということになりますと、これはやはり何といいますか、今までの実績を見ますと、協同組合等の貸付資金について、相当貸付側に対する非難が大きいわけであります。そこで私どもの方としては、やむを得ず第三者的なもので一番農家に近いものというので、市町村長というのを出しておるわけであります。でありますから、この市町村長が認定する場合に、農業委員会と…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) これは共済の場合は、農家の貯金が何ぼあろうが、経営規模が何ぼあろうが、たんぼに災害があった場合にその災害の程度によって請求権があるわけです。この経営資金の方は、それぞれの百姓の状況によりまして、それからまた米麦以外の作物の状況によりまして、借入額というものがきまっておるわけです。従いまして、先ほど御説明申しましたように、低利でありますから、これを借りてほかに回すとか、そういうことでない限り、無用な金——ちょっと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) ところが、この融資の方は、何といいますか、私の方へ県なら県の団体の人が、金を貸せ貸せと、こういうわけですね。相当のワクを用意しておりましても、やはり返す必要があるものですから、必ずしも、その県の申請に応じて私の方はワクを与えても、そんなに出てこないのであります。ことにこの三十一年度等については、相当大きいワクが要求されましたけれども、なかなか出てこないのであります。これは何といいますか、ただでくれる金じゃなくて…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) さようでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) それはここに、法律に書いておりますように、天災によりその生産する魚類、貝類及び海そう類の流失等による損失額ということでありまして、今の沖で、暴風雨で漁に出れなかったということは、これはなかなか判定がむずかしいだろうと思いますが、ですから、直接にこの暴風雨等によりまして被害をこうむった場合ということで、市町村長の認定は相当に幅が出てくるのじゃないかと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 非常にこまかい問題になりますが、網が流れた分は網が流れたものとして、被害施設になるわけであります。網が流れたことによって漁ができなくて収入が減った、それをどういうふうに認定するか。こういう二つの問題が出てくると思うわけであります。で、施設の分は、この被害漁業者というのは施設の価額が百分の五十以上の損失をこうむったもの、これは出てきます。それが流れたことによって水揚げが減るというものは、おそらくそれは流失、滅失、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) これは大体過去何カ年間のその人の収穫高というものをこしらえまして、天災等によって漁に出られないということ、あるいは魚類、貝類が流れたことによって収入が減った、その比較を出しておるわけであります。ですから、今のような場合は包括的に勘定されるんじゃないかと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) これは今の網が何ぼ持っておるとか、その問題は簡単なのであります、これは漁業組合なら漁業組合がありまして、それぞれみなわかっておりますから。ただもう一つの問題の、出て行って、しけになって途中で帰って来た、魚がとれなかった。この認定は、天災を政府で指定する場合、その場合どう該当するかと、こういう問題になります。それは結局、その人の年収入の百分の十以上である、被害が。これはその指定された天災の時期における収穫減が、ト…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) ですから、申し上げておるのでございます。何ぼの損害があったから何ぼの金を借りたいということを、当然申告があるわけであります。その申告を市町村長が認定する場合に、認定の何といいますか、能否、あるいは容易であるかむずかしいか、こういう問題じゃないかと思います。ですから、それがそれぞれの機関があるわけでありますから、当然漁村の市町村長ならばそれぞれの担当官もおるわけでありますから、そうお話のように、ごまかしが出るとい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(渡部伍良君) 今までのようなやつは、こういう規定もありませんし、市町村長の認定というものについても、私の方で傍証を参考にとっておるだけであります。今度はこの法律で市町村長に認定してもらう、こういうことではっきりお願いするわけであります。そうしますれば、それを尊重せざるを得ない。そういうふうな法律の立て方に変えていって、運用をうまくやろう、こういう考えでありますから、むずかしい問題はあるだろうと思います。だから、その厳格的にや…