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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま御説明がありました案につきましては、昨年から政府案と衆議院の各党共同提案とを衆議院におきまして御審議願いまして、結局審議の結果、各党で協議決定されました、ただいま村松久義君外七名の提案になりました案が衆議院を通過したのであります。この通過に際しまして、政府といたしましてはこれに同意をいたしておるのであります。 さらに、予算の問題でありますが、予算につきましては、もうすでに昨年年内におきまして、三十二年度…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 御承知のように、市町村の合併に伴いまして、委員会も市町村単位に合併するということを原則にいたしておりますので、市町村の合併の状況を勘案いたしまして、従来は十人から十五人ということであったのでありますが、これを十人から四十人というふうな定数にきめたのであります。これは全く、市町村の合併に伴いまして市町村の地域が広範になるという点から、さようにいたしたのであります。 なお、お手元に政令事項をお配りしておりますが、そ…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 農業委員会の選挙が行われましたのは昭和二十六年の七月二十日に第一回、二十九年の七月十六日に第二回、こういうふうになっております。第一回には、委員会の数が一万一千八委員会であります。その中で無投票の委員会の数が八千五百六十三、投票をいたしました委員会の数が二千四百四十五、そういうふうになっております。第二回の二十九年の七月十六日では、委員会の数が九千八百三十九、その中で無投票の委員会の数が七千五百十一、投票をいた…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) これは、御承知のように、公職選挙法によります場合は地方交付税交付金で計上することになっておりまして、そちらの方にあるのでありまして、私の方でお配りしている資料の中には入っておりません。

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 大体三億五千万円であります。

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 入っております。

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 農業委員会の仕事が行政事務と諮問的事項と、そういう二つに分れております。行政的事項をやるためには、やはりそれを執行する体制というものは法的にはっきりしていることが必要である、こういう点から、部会という説が出てきたのであります。すなわち、農地事務を執行するための部会については、農地事務がおおむね行政事務であるから、その執行について法的に明確にしなければならない。で、この仕事は農業委員会のそのほかの仕事と、奨励的、…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) ただいまお話がありましたように、法律の第六条の第一項第一号、第二号の農地関係の事務がいわゆる行政事務になっておるのであります。この事務を処理するためには農地部会を置いた方がいい、こういうふうに私どもの方は同意したのであります。その理由は、農地関係の事務は、何といいますか、農地の権利の取得、あるいは譲渡、あるいは交換分合等、業務といたしましては、これは村によって多少違うかもしれませんが、おおむね、何といいますか、…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) この点は、私の方では、農地事務と農業計画の樹立、そういうものとを区別してやっておる、重要性を区別するというわけではありません。仕事の性質によって分けておるのであります。ことに御指摘のありましたように、新農村建設計画が進みますと、その町村における計画樹立なり推進の原動力としては、その他の団体あるいは機関と同様、農業委員会が非常なウエートを持ってきているのは御承知の通りであります。ただ、農地関係の事務をいたしますの…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 最低一人、こういう考えでおります。

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) これは市町村の規模によりまして人数は決定されることになっております。しかし、少くとも一人は置かなければ農地事務が処理できませんから、一人以上、こういうことであります。

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) これは、私の方から職員の設置補助が出ておりますから、よけい置く所は自己負担で置かなければならぬことになりますので、実際問題としては、設置について相当の制約があることになっております。

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 第二十一条、二十二条、二十三条におきまして、部会と総会との関係が規定されております。総会で決定いたしますものは、第十九条の二の三項です。逆に読むことになるのですが、「農業委員会に第六条第二項第三号(基本的な方針の決定を除く。)」それからその次に「第六号までに掲げる事務及び同条第三項に規定する事務(行政庁の諮問に関する答申を除く。)を処理するため、一又は二以上の部会を置くことができる。」、こういうふうになっており…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) これは私の方で答弁すべきでないと思うのでありますが、私の承知しておるところを申し上げますと、衆議院に政府案が出まして、修正案が出たのであります。その審議の結果、修正案が通過いたしまして、政府案は審議を要せずという結果になったのであります。衆議院では国会側から提案された修正案が成立したのであります。それが正式に衆議院から参議院の方に回ってきたのでありますので、私の方で出した、予備付託になっておったのは、衆議院でも…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) その通りだと思います。

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) これは修正になっておりませんが、現行法の最初の第六十条に、「全国農業会議所の会員たる資格を有する者は、左に掲げるものとする。」と、こういうことになりまして、一号が「都道府県農業会議」、それから第二号が「全国農業協同組合中央会及び全国の区域を地区とする農業協同組合連合会」、第三号に「前二号に掲げる者の外、農業の改良発達を図ることを目的とする団体であって定款で定めるもの」と、団体が法人のメンバーになっておるようであ…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 別段の定めがなければ、会員がそれぞれ役員になっておるのでありますから、その会員の代表者がだれでも出ていいと、こういうふうに一応法律上は解釈できます。しかし、それでは運用がうまくいきませんから、現在は、会員の中の代表者である自然人を会議所の役員というふうにしております。その点は、会議所の性格からいたしまして、会議所の運営をいたしますためには、やはり自然人をつかまえて、実際上の運営を行なった方がよろしい、こういう観…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 会員はあくまでメンバーである先ほど掲示いたしました人であります。その会員の代表者が、実際問題として会議所の役員、それはあくまで会員たる会議なりそれぞれの団体を代表する権限を持っておるものとして出てきておるのであります。従いまして、はっきりその自然人を、実際問題として、役員としてつかまえて、実際の活動をさしておるのを、会員たる会議あるいは団体に重点を置いて、その会員たる都道府県会議なりその他の団体から出ておるそれ…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 農業会議所の議決権の行使なり役員の選任権の行使につきましては、第六十一条に規定があるのであります。これはそれぞれ会員が一個の議決権あるいは役員の選任権を持っておるということになっておるのであります。従いまして、役員に選任される場合に、メンバーである農業会議なり団体そのものを理事にする場合は、その中の代表である自然人が農業会議の役員になっておりますが、事実問題として、団体であるメンバーの代表者である自然人を役員に…

農林省農林経済局長1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○政府委員(渡部伍良君) 御趣旨に従って通牒を出したいと思います。ただ、今の六十一条の代理人は、これは、ある特定の会員たる団体または会議を代表するための代理人ということではなくして、会員を代理するための代理であります。その点はちょっと御訂正願いたいと思います。御趣旨に従って通牒を出すようにいたしたいと思います。