P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) 法律の、今度の改正案で新しく入りました第二十二条におきまして、部会と総会との関係が規定されておるのであります。第一項は、「第十九条の二の規定により部会の所掌に属させられた事項については、部会の議決をもって当該農業委員会の決定とする。」、こういうふうになっております。それから第二項では、ただいま御心配のあるような点を、総会の方で取り上げておるのであります。すなわち、「総会は、部会に対し、何時でも、その所掌に属する…

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) 二十二条の第一項の規定によりまして、「部会の議決をもって当該農業委員会の決定とする。」、こういうことになっておりますから、農業委員会の決定としてほこれが最終になると思います。その後は、それに対する争いの問題になってくるのですから、こういうふうに解釈します。

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) これは農業委員会の所掌事務、第六条の規定と、農業委員会の部会制度との関係を、一緒にお考え願いたいのです。農地部会で処理されますのは農地事務だけでありまして、主として行政的な事務が取り扱われることになっておるのであります。行政的事務でありますので、件数も多くなりますし、しばしば開かなければならない。そういたしますと、今回の改正によりまして委員の定数が相当ふえる場合がありますが、市町村によりまして一々それを全部の総…

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) 農地部会は十九条の二の第二項におきまして、選挙による委員が互選した者十人から十五人、それからその他の委員はそれの三分の一以内、こういうふうになっております。従って、農業委員会は、それを逆に考えますと十三人ないし二十人、こういうことになります。 それからもう一つ、選挙による委員の定員が二十人以下である場合には、部会を置かないということになっておりますから、委員の総数が三十人以上の場合に、逆にいえば置けるということ…

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) 農地部会は、今の部会に属する人だけで農地問題を処理しますから、農地問題につきましては、農地部会に属する人が非常に権限を持っておる、そのほかの委員の人は部会に出て意見を述べることができるだけの権限しかありませんから、決定権がありませんから、そういうことは考えられると思いますが、農地問題以外の問題につきましては、あるいは農地部会のメンバーと兼ねる場合があるかもしれません。あるいは人数がたくさんあれば、農地部会に属し…

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) 私の説明がまずいのか、農業委員会の目的は仰せの通りであります。それが、この農業委員会法で規定される通り、どの村でもすぐ動くものであれば、何も問題はないのでありまして、先ほど御説明申し上げましたように、村の経済状態なり村民の熱意なり、村の何といいますか、生活水準なり知識水準なり、いろいろな村の状態、委員会の状態が出てくるだろうと、こういうことを申し上げるのでありまして、それでいいということを申し上げているんではな…

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) 市町村の農業委員会は、市町村の付属機関でありますから、あくまでも市町村長の手助けをする、こういうことが言えると思います。都道府県会議は法人でありますので、多少ニュアンスが変ってくるかと思いますが、やはり県内の農業に関する諸般の事項を処理するということでありますから、府県自治体の裏表、農業に関する裏表の機関ということが言えるだろうと思います。

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) 本件は衆議院において修正されたのでありまして、私どもの承わるところでは、みだりに選挙事務を繁雑にするということも困るのじゃないか、従って、地方長官の承認を、府県知事の承認を受けた方がいいんじゃないか、こういうふうになっておると承知しております。公職選挙法との関係においては、そういうことは要らないんじゃないかという説もあるようでありますが、あっても支障はないんじゃないか、こういう説もあるようであります。

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) その点は私の方からは説明できないので、国会でおきめ願ったのでありますから、私の方はそれに従うよりほかないわけであります。

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) これは特に農地事務につきましては、農地に関する利害関係が非常に複雑でありまして、まあ鋭く対立する場合も事例が多いのでありまして、そういう際に不偏不党で、いろいろなデータを集めるなり議案を整理するなりということができるために、特に農地問題に関する場合についてだけこういうふうな規定を置いておるのであります。これはその仕事の性質からそういうことをしておるのでありまして、一般のその他の委員会の職員と待遇その他について区…

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) ただいま御指摘になった点は、従来農業委員会で働いておった農地に関する職員が、今度の法律の改正で職を去らなければならぬ、資格がなくなるというようなことがあっては、かえって事務の従来の経験を生かす、事務の運営を円滑にするゆえんでない、こういうふうに考えまして、ただいま御指摘になりましたような四号を掲げておるのであります。御心配の点がないように処置したいと思います。

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) これは、お話のように、部会の設置は、農地部会以外は任意でありますから、市町村あるいは都道府県のそれぞれ定むるところによって、部会の数が決まると思います。従って、御指摘のように、ある部会に属せない人ができる場合もあるし、両方の部会に属するような場合もできてくると思います。それは、それぞれの市町村なりそれぞれの都道府県の実情に応じてきまることと考えております。従って、もし、かりにいずれの部会にも属せない、あるいはあ…

農林省農林経済局長1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(渡部伍良君) 農業会議は、それぞれ都道府県を区域といたしまして一個を作り、さらに都道府県会議という名称は僣称禁止の規定があります。全国農業会議所は全国で一本で、全国農業会議所でない者が全国農業会議所とか、またはそれにまぎらわしい名称を用いてはならぬということも規定しております。さらに、これらの府県会議なり全国農業会議所は法人でありますけれども、財産権の取得を業務とするということが一つもないのでありまして、従いまして、そういう…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○渡部(伍)政府委員 先般お答えいたしましたのは農業関係組合の検査についての御質問でございました。ただいま御指摘になったのは検査に関する職員とは関係がないことであります。 〔発言する者多し〕

農林事務官(農林経済局長)1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○渡部(伍)政府委員 それだからいいというわけにはいきませんが、先般の御質問に対するお答えは、検査のことをお答えしたのであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○渡部(伍)政府委員 ただいまお答えしました通り、前段は検査に関する御質問であり、そのほかの職員が供応を受けたらよろしいということを申し上げておるのではありません。これも悪いことであります。私どもも非常に恥じておるのであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○渡部(伍)政府委員 現在の法律の建前からは、農業協同組合その他の農業団体は、ただいま荷見参考人から御指摘のありました農林中央金庫を除きましては、法律上何らの規定がありません。監督規定といたしましては、組合の行為が法律または定款に違反した場合に注意を与える、注意を聞かなかったら役員の解任を命ずるとかその他の命令を出す、こういうことの規定だけであります。戦争前の法律とは違った法律構成になっております。これは戦後の新しい憲法あるいは法律体系…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○渡部(伍)政府委員 経済局には農業協同組合部に組合検査課というのがあります。これが農業協同組合の検査をやっておるわけであります。これは直接業務に関係するのでありませんで、もっぱら検査だけをやっておるのであります。農林省の中で経済局あるいはそのほかの局で肥料なり飼料なりそのほかの農薬等の資材、それぞれの局でいろいろなものを担当しておるのであります。その行政事務と検査の事務とははっきり区別いたしておりまして、親類づき合いというお話がありま…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○渡部(伍)政府委員 農林省の外郭団体の検査については、町村の組合、県の連合会、全国の連合会、それぞれ組合経営者の能力なり組合の経理なりあるいは事業管理が違うわけであります。全国連合会になりますれば、これは先ほど来お話がありますように数百億の事業分量を持っておるのでありまして、その中で自分のうちのいわゆる監事、会社でいう監査役、それがまず最初に責任を持つべきで、そういう非常に大きな事業で大きな責任を持っておる中央の団体の監査をやる場合に…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/10

26衆議院 農林水産委員会 第26号

○渡部(伍)政府委員 ただいま会長の御説明になったのは伝票のことだけだと思いますが、伝票の記入に際して、どういう事業でどういう金が要るかということは事業計画として、それぞれの仕事の分量に応じて部長なり理事なりあるいは会長まで決裁をとるのがあると思います。それに基いて、実行に移すときの伝票はもう許可を得たものの実行でありますから部長限りでやっていく、こういうことではないかと思います。