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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1957/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○渡部(伍)政府委員 今のお話は鳩山内閣ができまして肥料価格を下げるのにはカリについて——その前から朝鮮事変その他の関係、世界的な情勢の緊迫から運賃が上ってきて、きのう御説明しましたように、毎年々々日本の到着価格が上ってきているわけです。それを下げるのには、一つの大きい方法としましては現地でFOBで買いまして、そうして運賃の関係をできるだけ整備することが一つの大きなファクターになっておる、それからFOBの価格をできるだけ下げる、この二点…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○渡部(伍)政府委員 でありますから、私は従来のカリ・シンジケートの話を出しているわけであります。いつでも同じ建値を出してくるわけなんです。ちょっと安いくらいの建値を出してくるわけです。そこで私の方では東独に突っ込んで、お話のように相当政策的な価格が出せるのじゃないかということで、東独の価格を下げることによってほかの地域の価格を牽制しようということが東独カリについて農林省が努力した一つのポイントになるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/19

26衆議院 決算委員会 第28号

○渡部(伍)政府委員 ……。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 五億一千万円と申しますのは、ただいま検査課長から御説明申し上げましたように、検査の際次に申しますような勘定科目に含まれておるものが、経理の仕方が悪いというので指摘したのであります。それは貸掛金に三億五千百万円、それから事業借受金に三千三百万円、未払金に千四百万円、借受金に二千四百万円、たなおろしで八千七百万円、合計五億一千二百万円というものが経理の仕方が悪いということで、それを決算し直したわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 そのときは前局長の安田君であります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 カリの消費数量は最近急激にふえてきておるのであります。二十八会計年度の輸入が、塩化カリで二十四万トン、硫酸カリで十一万トン……。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 硫酸カリが十一万トンで合計三十五万トン。二十九会計年度では塩化カリが三十万トン、硫酸カリが七万トン合計三十八万トン——これは七万五千トンの端数を切り上げて三十八万トン。三十会計年度は塩化カリが三十四万トンと硫酸カリが七万五千トンで四十二万トン。三十一会計年度では塩化カリが四十一万トンと硫酸カリが九万トンで合計五十万トン。こういうふうに年々ふえてきておるわけであります。これはK2O一〇〇%に換算した数字でありますから…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 カリの価格の交渉では、最初に三十年の八月ごろだったと思いますが、農林大臣が外遊する際肥料課の海内技官を連れて行ってやったのでありますが、そのときは成功しなかったのであります。その年の十二月にあらためて肥料課長檜垣君が出かけまして、そのときには三ドル程度の引き下げに成功して帰ったのであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 三十会計年度の下期の分から、下ったのであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 東独の分につきまして、三十年下期の量は約六万トンであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 三十年の下期では、岩井産業、東京食品、日綿実業、伊藤忠、相互貿易、この五社でありす。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 申し上げます。岩井産業が約一万トン、東京食品が一万トン、日綿実業が二万トン、伊藤忠が一万トン、相互貿易は一万一千トン。これは百トン以下の端数は切っております。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 そのうちで約七割が全購連に来ておりまして、三割が一般国内の商社を通じて配給されておるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 東独の分は、三十年の下期の価格は、五〇%と五八%の低度品と高度品があるわけでありまして、ちょっと違うのでありますが、低度品は、K2O一〇〇%に直しまして七十八ドル五十セント、これはCアンドFであります。それから高度品が一〇〇%K2Oに直しまして七十八ドル十五セントであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 これは毎年交渉しておるのでありまして、その当時運賃の騰貴等から値上げの要求があったのであります。その向うからの値上げの要求に対して割り引かしたのであります。前のものというより、ほかの地域との、西独なりフランスなりアメリカのカリとの価格の対比になるわけであります。そこで向うからの言い値からそれだけを引かしましたので、そのときの三十年の下期のフランス・カリは六〇%のものでありますが、これをK2O一〇〇%に直しまして八十…

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 もちろん他の地域のカリにつきましても、つっくるめまして大体六割くらいが全購連に直接入っております。輸入先の国によって違いますけれども、つっくるめまして六割内外になっております。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 東独の分は七割であります。ほかの地域でそれだけ全購連が引き取れない面がありますから、つっくるめまして、もっと少い地区もあるわけですから、トータルで六割内外、こういうことになるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 これは先ほども申し上げましたように、東独の全購連に対する取り分が一番多いのであります。一番多いドイツ、フランスの分は五割から六割の間であります。それからアメリカ等は五割程度でありますから、総輸入量の取り分の六割内外、こういうことであります。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 承知しました。

農林事務官(農林経済局長)1957/04/18

26衆議院 決算委員会 第27号

○渡部(伍)政府委員 先ほども申し上げましたように、最初に行ったときは成功しなかったわけでありますから、成功しなかったから次に肥料課長をあらためて出したわけであります。それで肥料課長が行って交渉が成立したのでありますから、切めのときはうやむやで帰ってきておるのであります。