渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1959/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○渡部説明員 ちょっと意味がよくわからないのですけれども……。
第31回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○渡部説明員 それは当然でありまして、私が六千町歩・四千百斤と言っておるのは、現在のところその程度でバランスをとるのがいいじゃないかということを言っておるのでありまして、それよりいい方法があればそれを取り入れることは当然であります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 御指摘の、八〇%バルク・ライン生産費方式をとるかという問題でございますが、まだ最終的な結論に到達していないということはきのう申し上げた通りでございます。いろいろなむずかしい問題がございますので、それを検討しているわけでございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 投下資本に対して、借入金には利子、自己資本に対しては利潤、これを見るのが資本主義経済の原理であります。しかし、農業では経営と家計が分離されておりませんから、そういった一般的な考え方では計算がむずかしい。そうしますれば、やはり、この米の生産費の計算では、これに適応するような考え方をいたした方がいいと思います。その際に、どの範囲を対象にして利子を見るかという問題と、それから、利子を見る場合にどういう率の利子を見るか、こういう問…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 これはやはり数字に基いて検討する以外にないと思うのでありますが、協同組合なら協同組合としての貸付金、こういうものから見ますと、いかにも借入金が多いような印象を受けます。それから、今問題になるのは、借りるときに、たとえば公庫の金なら公庫の金にしても、借りる人がやや問題になる。これは全体の農家の経営に必要な所要資金に比べれば、御想像になるように大きいものではないのが実態でございます。これは、先ほど申し上げましたように、利子をつ…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 この点は、正確な表現ではございませんが、一つの判断のよすがになるのです。農業粗生産額に対して農家の各月の借入舞高見てしただけば、その点は一目瞭然判断していただけるのじゃないかと思います。これは借金をする個々の人は相当大きい問題になりますけれども、農家全体を押しなべていきますと、総粗生産額が一兆五千億、それに対して何千億程度の借入金でございますから、そんなに大きいものではないのです。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 これは、昨年度私の方で計算したときにはもっと率が低かったのでございますが、その後具体的に再調査をいたしまして、また農業団体等ともよく意見を交換しまして、大体八七%くらいがいいのじゃないかということできめたわけでございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 今のように具体的な例をあげられますとそういうことがあるかもしれません。しかし、現に、先ほど申し上げましたように、米については生産地と消費地とちゃんと区別しておるわけであります。野菜その他のものにつきましても、平均的に言えば差があるのが常識で、今のように非常に条件の悪いところで作れば高くつくかもしれませんが、それをもって差がないと言うわけにはいかないと思います。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 ですから、これはやはり観念的な問題でなくして、——私の方で昨年たしか八二%くらい見ておったわけです。それを、今のような問題を捨象して、この程度ならば妥当であるというところで、はっきりぴしっと出るわけでございませんでも、理屈は一応通らなければいかぬ、そういうふうに考えておるわけであります。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 これはやはり理屈でなければ——何でもかんでもかかったものはやるのだ、こういうわけには万人が納得してくれないと思います。果してどの程度までが納得し得られるものであるかという幅はあると思いますけれども、今の小作料のような問題は、はね返りが来て、小作料の今まできめておること自体を否定するようなことになってしまっては困るのでございますから、今のたとえば物価差をとる場合にも、やみの率がどのくらいあって、それをどのくらい引くかという計…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 私の力では、やみを追認するという建前をとることは間違っておると思います。今の計算は、八七%に妥協したのは、ぴしっと計算で出ておるのではなくして、そういう問題を考慮しながらあれによった、こういうところでございますので、趣旨はやはり理屈の通るところ、こういうところで考えていかなければならない、こういうふうに考えております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 これは前々から御説明申し上げておりますように百七十五円にいたしております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 尽くる理由はそういうことでございますけれども、加算としては予約加算、こういうふうに考えております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 予約加算としてはあくまで百七十五円でございます。七十五円を加算する理由としては、予約減税に相当する部分を予約減税をやめまして加算金の方に回す財源にする、そういうことでございます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 これは、予約加算としてはそうでございます。そのほかに予約減税を廃止する。——その予約加算を増す理由として。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 格差といたしましては、やはり時期別格差の処置が、九月から十月にかけての端境期に食糧配給に支障ないように、こういう趣旨からいいと思いますから、その趣旨に合うのには、現在のままでいいか、あるいはその点をもう少しはっきりした方がいいか、こういう点を検討中でございます。といいますのは、もうこれだけの生産があがったならば時期別格差は要らないじゃないかという説が、これは米価審議会で毎回出ておるようでございます。私の方では、昨年の経験に…
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 現在石五十円でございますが、これが妥当であるかどうかということを検討しております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 まだ最後的に結論を出しておりませんが、この程度でいいのじゃないかと思っております。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 概算金の支払いは予約のときでございますから、米価が決定次第予約の申し込みの受付を始めますから、そのときから支払っていきます。
第31回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○渡部説明員 これは予約減税でありますから、所得税と地方税を納める農家ということになっております。地方税はほとんど大部分の農家が関係しますが、所得税は今度の税制の改正によって四十数万戸になってくるわけです。従いまして、四十数万戸だけが予約減税の恩恵を受ける。その人は言いかえればそれだけ手取り米価がふえるのだ、こういうことでございます。それだけの少い農家の米価の手取りを多くするよりも、それに見合う額を三百万戸に近いその他の小規模の売り渡し…