P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1959/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 ちょっと、今の大臣の、外米は全部工業用に使っておるのだ、こういう点を補足申し上げます。 御承知のように、主としてのりでございまして、日本のもち米では必ずしもよろしくないという部面がありますが、しかし、これも御趣旨によって順次内地米あるいはメリケン粉に切りかえて使ったらよかろう、——あるいは、せんべい、そういうものでございます。従って、大筋としては、外もちももうやめたらいいだろう、こういうふうに考えております。しかし、これま…

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 今年の計画では、約五万五千トンを食い残す予定になっております。と申しますのは、政府の買い入れが二十三万八千トン、一般に約十二万トン配給いたしまして、特用として七万五千トン配給いたしまして、昨年からの持ち越し等を考慮いたしますと、五万五千トンが残る、こういう予定をいたしておつります。

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 きのう資料を配付申し上げております、各バルク・ライン生産費というのがここの図に出ております。私の方でバルク・ラインをとることにつきましては、毎年の事情が非常に変りますから、それをま正面から取り上げることはできないけれども、今度の米価をいわゆるバルク・ラインで知った価格に比べるとどういう関係になるかという参考のためにお配りしたものでございます。今大臣が申し上げたのは、この表に基いて申し上げておるわけです。

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 これは、計算方式の問題と、結果がどの程度までの農家の生産費をヵバーするか、こういう二つの問題に分れると思うのです。計算方式といたしましては、ま正面からバルク・ラインをとることはできない。私の方で平均生産費を評価がえして、それに調整係数をかけて出したのが出ておるわけであります。それを各年度のいわゆるバルク・ライン各段階の農家の生産費に比べるとその程度まで到達するであろう、こういうことでございます。方式と結果がどうなるか、こう…

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 この表の「価格決定年ベース」で見ていただきますと、三十一年の場合には、七五%のところは九千九百五十一円と出ておる。八〇%のところは一万五百十八円。これはその間に落ちる。従いまして、大臣がおっしゃったように、八〇%近いところ、そういうことになるのであります。次の三十二年度で見ますと、九千四百四十五円が七五%、九千七百七十五円が八〇%ですから、これもその間に落ちる。三十三年産米につきましても、七五%は九千五百九十四円、八〇%は…

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 三十一年—三十三年のこの調査の実績反収は、三十一年が二石六斗八升、三十二年が三石七斗、三十三年が二石七斗九升でございます。全国平均の統計調査のそれに見合うものは、三十一年が二石二斗一升、三十二年が三石二斗四升、三十三年が二石三斗一升、こういうふうに平年反収を想定しておるのであります。

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 これは、先ほど大臣からお答えいたしましたように、現在の生産費の調査からいたしますと、バルク・ライン方式をとることはできない。やはり平均生産費を足がかりとして米価を算定した方がいい、こういうふうな結論に到達いたしました。しかし、平均生産費ではバルク・ライン生産費方式をとれという御主張、すなわち、大多数の農家が生産費をまかなえるように、こういうことでございました。その趣旨は、現在の需給の状況から見ますれば、まだ供給が需要を満た…

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 これは、先ほどお配りいたしました諮問の二十三ページ以下をごらん願いますと、ラムダ理論値の算出基礎、こういうものがございまして、理論式としてここにログC分のP、こういうのが出ております。それを実際の、二十四ページの二十七年から三十三年までの価格なり生産費なり反収なり賃金なり、こういうものを考えまして当てはめてみますと二十四ページの理論値が得られるわけでございます。それと、評価がえ生産費と手取り米価とを比較した実際値とを比べて…

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 ちょっと……。

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 昨日は、三十三年度の食糧管理諸経費の勘定別項目別予算、実行見込み対比表、これの話だったのですが、ここにございますように、国内米勘定、国内麦勘定、輸入食糧勘定、業務勘定、調整勘定に、もう一つ農産物勘定、こういうのがございますが、これを予算と見込みに分けましていたしております。ただ、三十三年の実行は、三十四年の予算を組みましたときに一応の見込みを作りましたが、九月までに決算をいたさなけばならないのでございまして、目下その決算を…

食糧庁長官1959/07/08

32衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部説明員 六日の状況は御指摘のようなことで非常に少なかったのでございますが、七日には一千百二十万石くらい出まして平常に復しました。きょうもうんと出るだろうと思うのです。食糧事務所の情報だとそういう情報が来ております。一日だけおくれた、農家がそれだけ控えていた、そういうことだと思います。

食糧庁長官1959/07/07

32衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 それでは、三十四年産米の政府買入価格についての決定につきましてただいま米価審議会に諮問いたしておりますが、それにつきまして御説明申し上げます。 お手元に資料がお配りしてございますから、一枚めくっていただきまして、一ページ、「昭和三十四年産米の政府買入価格」、こういう表をごらん願います。すなわち、基本価格(玄米、三等・裸)で、六十キログラム(一俵)当り三千八百八十六円、これを百五十キログラム(一石)当りに直しまして九千七百十…

食糧庁長官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 食糧庁で今試算をいたしておりますのは、三十一、三十二、三十三年の平均生産費—それは、その年の都市の製造業全平均の労賃で自家労賃を評価がえする、あるいは物価はその年の物価で見る、あるいはまた資本利子、地代というようなものは私の方で算定基準を出しておりますもので一坪価がえをいたしまして、三十一、三十二、三十三年の平均生産費を出しまして、それに、そのおのおのの年の手取り平均価格との比率を求めまして、その三ヵ年の比率の平均を、三十…

食糧庁長官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 こまかい点でありますので、私からお答え申し上げます。 御承知のように、もち米加算金は、終戦後の食生活の潤いをつけるために、もちの特配というふうな関係から、四百五十円の加算金がついておるわけであります。しかし、最近におきましては、もち米は、実は政府ではもてあましておるのでございまして、ことしの正月に六日分の特配をいたしましたが、半分しか買っていただけません。皇太子殿下の御結婚式のときにも特配いたしましたが、これもそういう状態…

食糧庁長官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 詳細な資料はあとで差し上げますが、もち米は、三十四年度ではタイ国の一万トンあまり、それだけでございます。

食糧庁長官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 この問題は、先ほどの通常国会で、たしか足鹿委員でしたか、芳賀委員の御質問のありましたとき、もち米加算につきましては引下げを考慮するということを本委員会でお答えをいたしております。そのとき額は申し上げませんでしたが、考慮しておるということは申し上げております。

食糧庁長官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 今年の方針といたしましては、九月二十一日までに政府に売り渡していただくものにつきましては石当り五千円を引くことにいたします。一俵当り二千円です。従来の制度は、概算金全部を完済しなければいかぬということであります。簡単に言いますと、大体半額は農家にお払いする、こういうことであります。

食糧庁長官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 私どももそういう方針でいろいろ団体等と協議したのでありますが、むしろ団体の方で、まとまって出るといたしましても、そういうめんどうなことはやめてくれ、こういう御要求がございましたので、そういうふうにしたのであります。

食糧庁長官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 予約概算金石当り二千円は、この委員会その他からも、米価審議会で本米価がきまらぬでも、仮価格をきめて、そのうちの概算金を払え、こういうふうな御意見がございましたので、私の方では、米価はいずれにしろ米価審議会できまる、それまでにはきまりませんけれども、きまらぬ先でも概算金は払おうということで、政令を改正いたしまして、あす閣議で決定していただいて、六日からお払いする、石当り二千円の概算金を払う、こういう手続を進めております。

食糧庁長官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 これは、政令で、三十四年産米の買付をするという政令を出します。それに基いて、予約をすれば概算金を払う。このことは、二千円は閣議決定でよろしい。