渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 先ほども申し上げましたように、三月二十七日に道庁から出てきた案、これは大体これでいいだろう、しかし、これは作付の実績がまだきまっていない、それから工場の能力の算定方法についても検討の余地がある、こういうことであるから、それを、作付の実績がきまり工場能力の算定方法がきまった場合には、各工場の操業を可及的に均等にするように適宜調整を行うという前提で、北海道庁でそれでやったらいいだろう、こういうことを言ったのであります。ただ、そ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 御承知のように、私の方で今のような指示をいたしたのに対応して、四月に入って北海道農務部長から現地の支庁長なり農業団体、それから今の集荷調整委員会の方に、芝浦、日甜の調整については最終的結論が出るまでは暫定方針でいく、つまり、中立帯でいく、こういう通知を出しておるわけです。それが今まで引き続いてあるわけであります。最初の農務部長の決定通りに行われておらないのは御指摘の通りでございます。これには、お話がございましたように、いろ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 お話の筋は私もよく了解しております。一日も早く結論を出した方がいいと言っております。ただ、一応案を出しまして、俗な言葉で、けちがついているわけです。それを直してまたそれにけちをつけられたのでは北海道庁も面目がなくなる。だから、今度出せばそれでできるような案を作らないと物笑いになるということを言ってきておるのでございまして、それにはバック・グラウンドになる今御指摘がありました二千五百町、千二百町、こういうような話がございます…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 指示するのには基礎の調査が必要でございますので、基礎の調査で私の方が確信が持てますれば指示いたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 御趣旨の点はよくわかります。ただ、私の方でも、北海道庁の方に、とにかく当初の案をわれわれの方は原則的に是認しているわけですから、もしそれに文句があるなら慎重にやらないと困るということで、ただそれがまだ北海道庁が原案通り、やらない、ペンディングして、やらないでいるわけですから、なぜ早くやらないか、ぐずぐず言っているのならどういうことを言うのか聞いていたのです。(「権威を持ってやれ」と呼ぶ者あり)権威を持ってやれといっても、北…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 私どもの方は、当初道庁の方から出てきたのを、原則的によろしい、こう言っておるわけであります。それがなぜその通り行われないかということについては、まだ北海道で、その通りやったらいいのか、あるいはこれを多少手直ししなければいかぬのかという点について結論を出していない。その結論が出ないゆえんは、二項にあります両社の工場の操業を均等にするためにそのほかの町村の生産実績をどう見るかというところに問題を残しているんじゃないかと思います…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 これは、経過的には、私をして言わしめれば、道庁の承認があったときにそのままきめておけばよかったのだと思います。しかし、それがそうなっていない。従って当初の原案通りにするのか、あるいは手直しするのかということでやっているわけですから、その経過を忘れて、当初の通りやるといっても、覆水盆に返らずでございますから、それには、さっき最初に申し上げましたように、またやってまた返す、行ったり来たりするのでは困るから、今度は最終的に結論が…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 御趣旨の、早くやれなかったということは全くお説の通りでございまして、私も道部長によく言ってきております。ですから、遠からず向うの方から意思表示があると思います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 私の方の所管になりますので……。 これは一日も早く結論を出したいと思います。ですから、何日という日にちは御容赦願いたいと思います。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 できるだけ早くいたします。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 認めてきました。(笑声)
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 少し話がこまかくなるのですが、この三町村を当初の案通りに地域的に日甜に所属せしむるかどうかという問題と、現在のこの地域のテンサイの生産指導をどうするかという問題は別の問題でございまして、あとの産業課長云々ということは、私は産業課長にそういうことをやれと言っているとは聞いてきませんでした。ただ、その地域の生産指導については、遺憾のないようにやれということを通牒も出ておりますし、支庁長も責任を持っておられるのでしょうが、産業課…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 今振興局長からお答えした通りであります。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 御指摘のように、現在の調査の機構ではきめ手がないわけでございます。そこで、私の方では、テンサイの集荷要領の中では、道主催のもとに集荷調整委員会というようなものを作って、そこに諮って、それには生産者の代表も入れて、道で調べあるいは会社で調べたその食い違いが出るのはおかしい、それはどこから出てくるかと聞けるような機関を作ったらいいじゃないかということを示唆しておるわけであります。今度もしかりに原案でよろしいという結論を出す場合…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 将来の問題といたしましては、今五カ年計画、十カ年計画をやって、それは結局、今までは土地改良とかあるいは土壌改良の基本的な問題にそう深く手を入れなくても伸びがきておるが、これからはどうしても深く入れなければならない。それには町村別にその改良の可能性が大体年次別にどの程度出てくるかということの大見当をつけなければならぬ。そうすれば、現在の工場の能力では消化できない時期がくるわけですから、何年ごろに大よそ消化できない面積がどのく…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 先ほどからお話がありますように、この問知事さん、農務部長等と相談したのでありますが、はっきりした日にちまでは約束してきておりません。できるだけ早く、こういうことでいっておるわけであります。といいますのは、まあ道庁の中でも、道会だとか、人員の配置転換だとか、いろいろもめているようでございまして、私の方でこうだと言ってもその通りには参らないということもあります。そういう問題がありますから、はっきりいつということを今申し上げるこ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 もちろん尊重いたさなければならないと考えております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 今の統計機構では悉皆調査をするというわけにはいかないと思います。これをやるのには相当の人員と経費が要ると思います。現在北海道の統計機構にそれをそのままビートだけについて作るということは、もう少し研究さしていただかなければ、私は、今すぐやる、こう言うわけにはいかないと思います。しかし、いずれにいたしましても、会社から都合のいいような報告が出てくるということをそのまま放置することは工合が悪いですから、そういうことでないように、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○渡部説明員 そういう点は研究させていただきます。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○渡部説明員 もち米加算の問題につきましては、前々から当委員会で御審議をいただいておりますが、私の方では、畑作振興の点から考えまして、これにつきましては、もち米は水稲、陸稲もございますが、特に慎重に検討を加えてきたのでございます。御承知のように、もち米につきましては、終戦後の食生活の非常に貧弱なことを、せめてもちで潤おいをつけよう、こういうふうな関係から、相当の奨励策を講じてきておるのであります。また、もち米は、御承知のように、水稲では…