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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1959/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、今の十二万トンをやって、それで操業させても、計算自体から言うと、日甜に不当の赤字を生ぜしめる、あるいは不当に収益を減少せしめるということにはなりません。しかし、それで芝糖との収益のバランスがとれるかということになると、一千二百トン、十二万トンだけではバランスがとれませんから、収益のバランスがとれるところまで数量を増した方がいい、こういうふうに考えております。その追加した分は、美幌の工場で処理するのでなくして、美幌工…

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、さらに突き進めまして——私の方では初年度のことを考えないで標準運転で納付金の計算をしておりました。従って、初年度が狂うということは初めから予想しておりますから、納付金の納付の延期をしている。その延期の理由には、標準糖価が維持できなかった場合もあるし、それから工場の操業がノーマルにできなかった場合もある、こういうことを言っている。初年度は、かりに原料がたくさんありますれば、新設工場はノーマル運転でなくても、その分を旧…

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 ですから、一万六千トン余っているのを全然日甜に渡さぬというのではなくて、その一万六千トンを芝糖と日甜とで両社の収益がバランスがとれるように分けたい、こういうふうに考えておるわけであります。従って、これは、三万トンの分を四分六に分けるのか、半々に分けるのか、こういう問題になってくると思います。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、芝糖の実際の能力が千四百トン近く出ておるわけですから、われわれが平均的に考えたのと違うわけです。従って、千二百トンで百二十日操業というわけにはいかないので、千四百トンならそれは百日余りになってくるわけです。そうしますと、一方においては、操業度が落ちるわけですから、それによるコスト高の問題が起ってくるわけです。その点も考えてやらなければいけない。そういう点を考慮しまして、会社としての全体の収益バランスを見よう、こうい…

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、原料をよけいやるとコスト高ということでなくして、芝糖の工場として所要の原料を僕の方で擬制して計算しているわけですから、実際は千二百トンでなくして千四百トンの能力が出ておるわけですから、それをもとにして収益を計算するときには、計算し直さなければいけない。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、その当時御説明申し上げましたように、芝糖のコストはもっと高いのであります。それがノーマルの運転の場合は芝糖だけを対象にしておる計算でなくしてやっているわけですから、そこの点は、芝糖のやつが五十三円、こういうふうにお考え願いたくないのです。芝糖のやつはもっと高いやつが、順次ノーマル運転になれは、千二百トン・百二十日操業をやればこの程度になるだろうということを想定しておるわけです。現実の芝糖の価格は違うのです。ですから…

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、私の方で芝糠の糖価を二カ年間にわたって出してお配りしてございます。従って、それは私はしばしば引用して御説明申し上げました。速記録はあと調べて、資料はあと調べて御提示いたします。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、私が速記録をよく調べて……。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 ただいま芳賀先生の御質問に対する答えの中に、誤解を生ずるような言葉があったようでございますから、その点は訂正さしていただきます。五十三円十五銭というものは三年以後にノーマル運転をする工場の標準コストということでございまして、それは、過去の芝浦精糖の工場の状況を基礎といたしまして、将来だんだん下っていくだろうという、ノーマルの運転になればこういう姿になるだろうという試算をいたして出したのでございます。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 芝浦は、一つは私の方で擬制をしておる。千二百トンと言っておるわけですから、それが実際には千四百トンの能力が出ているのですから、それを千一百トンの操業ということでやったのでは、操業日数が落ちますから、その面からいくとコストが高くなるファクターになる、絶対量が高くなるかどうかということを言っているのではなくして、そういう打ち消しのファクターにもなるのであるし、これはあくまでも会社全体の——芝浦も日甜もそれぞれほかの事業もやって…

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、先ほどからお話がございますように、コストだけで勝負をきめるわけにはいかないのです。それは、ここにもこの表にございますように、これは三町村のもの全部日甜から芝浦精糖にはずしてもこういうことになる。これをお説のように数量を調整しますと逆になるわけです。これは、数量を芝糖には十七万トン、日甜には五十五万トンで計算してこういう開きになる。これでは工合が悪い。従って、数量を調整して、この原価上の差額のみならず、会社の収益がバ…

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、前にお配りした資料の中にあると思いますが、北連の操業度もバランスをとりまして考えたものであります。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 その点は私の方でも問題にして検討したわけであります。その検討するためには、突如として芝浦になったからそういうふうに歩引がひどくなったかどうかということは、過去の趨勢を見る以外にないのであります。過去の趨勢から見ると、今のような点をすぐ明快に解明することはできないということでございます。はっきりどっちかに断定することはできない。そういう事例もあるということを私は聞きましたから、それを還元すれば今度会社の歩どまりが下ってくるわ…

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 その点は非常にむずかしい問題でございまして、現地の指導によって生産者と農家が直接つながるようにすべきだと思います。ことしの場合は問題が非常に複雑にこんがらかりまして、私どもは、普通の状態であると判断したくない、こういうように考えております。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 私は、耕作農民を相手にしないで町村長と直接取引をしているということは承知しておりません。そういうことはあり得ないことだと思います。やはり、農家を対象として、あるいは農家の団体を対象にする、場合によって町村長が出た場合には、取引についてははっきりした委託を受けてやっていなければ、町村長なんか出る幕じゃない、指導には出るかもしれませんけれども取引には出るべきじゃない、こういうふうに考えております。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 その点が明確にできるならばこういう問題は起らないのでございまして、こうどんどんふやすのでございますから、ことしのこの工場の地域はこれだけだったけれども、来年はそれをどうする、また、新しい工場ができてきたらどうするということは、絶えず変更していかなければならない。変更のつどトラブルが起るのでございますが、ある程度それはやむを得ないと思います。それは、御指摘のございますように、あの会社は歩引がいやだ、ところが、地域をきめてしま…

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは完全なる自由競争になれば問題ないのでありますが、やはり特約栽培でございますから、どうしても、この工場の地域はこれだけであるということを予想しておっても、その地域の伸びが予定通りにならなければ、他の地域がうんと伸びれば、その地域に分けてくれという要求が出てくるのは当然だと思います。ですから、その調整は、テンサイの増産が停止の状態になるまでは、そのトラブルは避けられ得ないんじゃないか、こういうふうに考えます。

農林事務次官1959/09/16

32衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 台糖率によって検収するというのは、できるだけ早くやらなければいかぬと思います。ただ、ビートの場合には、泥つきで来るのを、その程度を売る方でも精選して出す、あとは糖度だけによって取引できるというところまで持っていかなければいかぬ、こういうふうに考えます。

食糧庁長官1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○渡部説明員 テンサイの集荷地域の調整につきましては、先般日本てん菜振興会法案の御審議の際御説明申し上げましたが、三月三日付をもって「てん菜の集荷に関する調整について」という振興局長、食糧庁長官の連名の通牒を北海道知事に出しました。それに基いてテンサイの集荷地域の調整をはかっておるのであります。御指摘の通り、日甜と芝浦精糖との間に、上湧別、湧別、佐呂間の三町村について道庁の案が出てきました。それに対しましては、農林省としまして、各工場の…

食糧庁長官1959/08/10

32衆議院 農林水産委員会 第6号

○渡部説明員 ただいまお読みをいただいたのは本年度のテンサイの集荷の調整についてのやり方について、「てん菜振興措置について」という別添Iの資料の3の問題でございます。従って、この集荷調整要領に基きまして販売計画の作成をやってくれ、こういうことで、このただいまお読みをいただいた通牒を出したのでございます。それに基きまして、三月三日の知事あての通牒、及び甜菜糖業協会、テンサイ糖製造業者というものが寄りまして、「てんさい振興措置について」の要…