P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1959/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 初めにはほとんど——新聞連も来ておったと思いますが、非常にこまかい問題になってきたものですから、結局、全中、全販、農業会議所、そういうところの人だったと思います。

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 私の方は全日農にも最初の案内は全部しておるわけで、あとは団体の方でどういうにされたか、これはこちらから幹事に、向うの中央会の方に連絡しておるわけですから、向うの方でどういうふうにされたのか、しまいには来てなかったと思います。

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 私の方は、昨年からの経緯にかんがみまして、昨年の一万一千四百何がしの米価と私どもの九千三百三十五円のこの開きはいろんな問題から開いてくるのだ、これでは幾らやったって議論にならない、もとの基礎データから、あるいは評価の方法、算定の方法から詰めていかなければいかぬ、これには空論ではいかぬので、先ほど石田委員にもお答えしましたように、幾ら理論がよくてもデータがなければだめなんだから、どんなデータをとるか、こういうことで、ともかく…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 初めは日農の方も出ておりました。だけれども、最後には出てなかったと思います。

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、それでありますから、私の方は、とにかく最初には全部の方になるべく広く出てくれということで、向うの方に頼んで、最初は私が行って説明したわけですから、そのときにはちゃんと中村さんが出ておりました。それからあとの会合にもかわりの人が出ておったと思います。ところが、終りのころにはとにかくいなかったようであります。ですから、そのときには私の方でなぜ呼ばないかと言えばよかったのでありますが、私の方も、相当議論が熱中しております…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 まだはっきり最後的にきめておりませんが、二十五日以降ということで予定して諸般の準備を進めております。

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 これはもう時間的余裕がないだろうと思います。今からやるとすれば、私の方の相当最終的な案でもできておればいいのですが、まだ最終的な案を出すのにはたとえば五月のパリティが十六、七日でないと計算が出ませんから、もっと早い段階であれば、そういう御意見で、間に合せなければならないと思いますけれども、今はちょっとむずかしいんじゃないかと思います。ただ、先ほどからお話しいたしますように、農業団体とは係同士は個別にいろいろやっておるけれど…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、最初に先生におこられましたから、今はっきり申し上げる以外にないのですが、私の方では今からはちょっとできませんから、御容赦願いたいと思います。

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 前回の国会で、予約減税に対していろいろの御質問をいただきまして、私の方で明確に答弁ができなかったような点もございますから、その後実態調査をしております。これが大体今週一ぱいくらいでその集計ができると思いますが、それを見てからでないとはっきりしたことは申し上げられませんが、少くとも所得税を納める農家の数が減ることだけは今度の税制の改正で明らかでございまして、それによって農家の所得税納入農家の数が減るということはもう間違いない…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 だから、僕は申し上げているのです。あなたが今御説明になりましたが、十石を納める人で、平均千四百円の十石分、それの一割地方税を納める人はどこにございますか。それがあったら私の方はかぶとを脱ぎます。ですから、そこのところをもっと明確にしていただきたい。多い人のお話ならば、予約減税がなくなりますれば負担増になります。五十石以上になればなります。早場地帯ならば、最高の額をとれば三十何石になります。けれども、私の方は、そういう大規模…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 これは、三十二年の統計で見ますと、全国を申し上げますと、これは米だけを生産している農家ではございません。所得税を納める農家ということでございまして、総農家数が六百四万戸、その中で課税対象農家が六十万八千戸になっております。これは昭和三十二年でございます。ですから、総農家数の一割でございます。それに対して、米作農家が五百三十六万戸でございますから、これに対しましては一割ちょっとになります。三十二年の米売渡農家が三百十三万戸そ…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 私どもの調査では、この前の国会に御説明申し上げた数字以外のやつは、あしたは間に合いません。これはまだ一週間ぐらい……。中央会が出しておりますが、こういう調査で、もっと何といいますか、規模の小さい農家までも含めてやっておるわけでございまして、その集計は一週間ぐらいかかりますから、それまで御猶予願いたいと思います。

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 今のところでちょっと誤解があるのじゃないかと思いますが、二十三億に相当する部分を取り上げてしまうのじゃなくて、それはやはり七十五円で予約加算で農家の手取りの方に回すわけでございますから、取り上げてしまうところだけを議論されておると、これはやはり誤解を生ずるのじゃないかと思います。これは月給が上れば税金をよけい納めるのは当りまえでありますから、やはり、富農だけになぜそういうものを——相当な農家の数があればですが、九十万戸なら…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 そういう議論も出てくるかもしれない。今の予約減税をつけるということは、逆に富農には米価を高くして零細農には米価を安くしておる、こういうことになるわけでございますから、それがいいということを主張されると、こういうことになるのです。その点はやはり考えていただかないと、私どもは、あとでそういうつもりでなかったと言われても困るわけです。ほかのことはいいのですけれども、(発言する者あり)これは農家の中だけの議論でございますから……。…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 私の方で検討の問題点というのは、一つは、二十三億がそれで妥当かどうかという点、それから、一つは、今の地方税の賦課方法が私どもの推定で誤まりないかどうか、こういう点が大きい問題だと思います。それから、実際に今度は現実の農家で課税状況が国税庁の統計で誤まりあるかどうかという点。この前、農林省は資料が一つもなくて国税庁の調査だけにたよっている、こういう御非難がございましたから、そういう点までチェックしよう、おもな点は大体そういう…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 これはやはり実態調査をやらなければわからないのです。というのは、農家経済調査の扶養と、税金の扶養とは、税金は収入のある人は落されますから、それはやはり調べなければわからないと思います。

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 生産費及び所得補償方式を大幅に採用するという方針で検討しております。ただ、前段に触れられました印象というのは、これは、私の方が新聞記者等にとっちめられまして、一体どの辺に見当つけるでしょうか、見当はない、しかし去年の米価はあるんだということは言っております。そうすると、それより上か下か、しかもしらぬ、下かもしらぬという問答で、それぞれ推定で書いております。ただ、消費者、主婦連の方から私の方に言ってきておるのは、一体豊作が続…

食糧庁長官1959/06/09

31衆議院 農林水産委員会食糧に関する調査小委員会 第2号

○渡部説明員 今お話がありましたように、算定技術に幅があるというところが問題なんでございまして、観念的にこのくらいがいいんだといっても、数字は出てこないわけです。だから、各段階の算定方法に幅がありますから、今こうだと言うわけにはいかないのであります。しかし、最後には、それを米価審議会に出すまでにはこうだときめなければならないわけですが、今はまだきまってないので、御了承願いたいと思います。

食糧庁長官1959/05/06

31衆議院 農林水産委員会 第32号

○渡部説明員 御承知のように、バレイショ澱粉の方は、質がよろしゅうございますから、用途が広いわけでございます。しかし、御指摘の結晶ブドウ糖に関する限りは、どちらでなければならない、こういうことは考えておりません。いずれでもよろしい。ただ、結晶ブドウ糖について、何と申しましても、技術的な問題がいわばある程度研究段階というところでありまして、従来水あめを作っておった人が結晶ブドウ糖工業に進出しよう、こういうのでございますが、現在のところはカ…

食糧庁長官1959/05/06

31衆議院 農林水産委員会 第32号

○渡部説明員 御承知のように、澱粉の政府の買い入れ及び売却方式につきましては、昨年の秋、全販連及び全澱連の両調整団体の機能の拡大というものを前提にして、自主的な調整をはかっていこう、こういうことでございました。ところが、その調整が必ずしも十分でなく、市価が低迷しておりました。そこで、三月三十日付をもって、カンショ澱粉の調整についてという通牒を全敗連会長、全澱連会長に出しました。その内容は、あくまでも両団体の販売調整計画の強力な実施を前提…