渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 ちょっと話がこまかくなるのでありますが、五分の利子のほかに約定手数料というのがありまして、その差額だけはこれは貸付の場合にその金を下から取り上げるなりあるいは別途国から補給するなり、この問題が残ります。従いまして必ずその通りの条件にするということになれば、今の約定手数料をそのまま下へつけなければいかぬということになります。そうしますと、ある程度表面上の条件はぴったり——十年貸付で三年据置、七年償還というものでも、少…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○渡部(伍)政府委員 先ほど申し上げましたように、今十年以下では私どもの方では困る、営農が成り立つ上からいって十年以下の期間では困る、どうしても十年の期限はほしい、こういうことで、期限は世銀が十五年を認めてくれれば十五年でやりたいと思っています。ただ今の利子の計算は、表面の利子のほかに約定手数料が当初要るのでありますから、その分だけはカバーしなければならぬ。もし期限が十五年になればお話のように十五年にいたします。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 ジャージーにつきましては、昭和二十八年から岩手山麓及び八ヶ岳山麓にそれぞれ三百頭ずつ入れ、一地区六百頭にするということで現在までそのほかの地区にも及んできておるのであります。なるほどお話のように、最初のときにはジャージーの種類が粗食に耐える、それから体格がホルスタイン等に比べて小さい、そういうふうな関係から、これの飼育につきまして、たとえばホルスタイン式に飼うか、和牛式に飼うか、いろいろ指導上の問題があったのであり…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 それは当然政府の方としては先ほど説明いたしましたように、試験の結果間違いないと考えておりますけれども、順々に新しいところに入れるのでありますから、万全の措置を講じて、もし不測の損害が起った場合には当然政府の方でそれのダメージを考えていかなければならない、こういうふうに考えております。しかし私どもとしては、そういうことが起らないように万全の措置をやりたい。こういうのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 お話のように、日本のいわゆる乳牛に対する粗飼料の考え方は、これは稲わら、あるいは野草が相当大きいウェートを占めております。そのために十分な能力が出せないという部面があることは事実だと思います。われわれの方では、そういったものをもっと有効な、種類の草に変えていきたい、これは集約酪農地域の指定をしましたときにも、その中でよい種類の草、悪い種類の草と分けて、よい草をとり入れる。それからまた同じ草でも刈り取りの時期によって…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 今度の機械開墾地区にジャージーを入れる計画は、実際に開墾地区に入る時期は二年後になっておるのであります。ことし入れるのはその周辺の既農家に預けるのであります。その子を順次機械開墾地区の新規入植者の方に回す、こういうふうに考えておるのであります。従いましてその間においても、新規入植者が開墾を整備し、あるいは自分の営農を整備する間において、周辺の既存の農家のジャージーの飼い方について、相当期間の予備知識を持つ期間を置い…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 これはジャージーを入れる場合、いわゆる機械開墾地区とその他の集約酪農地区とではちょっと変って参ります。機械開墾地区では入植を選定する農家に、これはいわゆるパイロット・ファームでありまして新しい試みでありますので、入植者の数も非常に限定されておるし、これに対して資金融通とかあるいは施設の補助等も相当一般の入植者よりよけいやっております。これが一たび失敗しますれば、あとに与える影響が大きいので非常に慎重にやっておりまし…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 私どもの方では、機械開墾地の新規入植者はジャージーを飼ってもらいたい、これを一つの選考条件にしたい、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 これは先ほど御説明申し上げましたように、上北地区では三年目に入れ、それから根釧地区では二年目、三年目と二カ年にわたって入れるのでありますから、現在のところは予算措置を講じておりませんが、必要に応じて予算措置は当然考えなければいけないと私の方は考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 ちょっと意味がよくわからないのですが、集約酪農地域では、この地方はジャージーがいい、この地方はホルスタインがいい、こういうふうに仕分けしております。その中の地区の牛を飼う人の希望によってジャージーあるいはホルスタインときめておるのでありますので、それに従って入れるのであります。お話のようにジャージーを取らなかったら何もほかの施設を考えない、こういうことはやっていないのであります。しかし一般的に申しましてジャージー地…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 これは直接関係がない。その機械開発地域の周辺の農家です。従いましてその子供を機械開墾地区に入れるという意味においては、この機械開墾地区の援助をしてもらう、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 これは機械開墾地区の事業を推進するに必要な限度において仕事を拡充しておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 今度の機械開発公団の事業は酪農を中心にした開発ということになっておるのであります。その酪農を中心にした新規開拓地の効果を上げるためには、これに関連する事業はこの公団でやった方が便利である、こういう考え方から、この公団にジャージーの扱いをさせようとしておるのであります。それでもう一つ説明が落ちるところは、それでは機械公団ではなくて国なら国が直接やったらいいじゃないか、こういうことが従来指摘されておったのでありますが、…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 世界銀行の関係では、機械公団の開発するパイロット・ファームに関連するジャージーの導入だけについて今話が出ておるわけであります。しかしわれわれの方の希望といたしましては、引き続いて先ほど申しましたように、昭和三十六年まで毎年二千頭ないし三千五百頭を入れたいという考えを持っておるのです。もし世界銀行でその金を貸してくれるならば、機械開墾地区以外の地区でも便宜機械公団を使ってジャージー地区の集約度を上げるというふうに使い…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 ジョージーを導入するということは、もう数年前から、日本の風土に合う、それから日本の酪農をどうしても伸ばさなければいかぬというのに対して、どういう種類の牛がホルスタイン以外にいいかということについて、非常な議論があったのであります。最後に残ったのがジャージーとブラウンスイスという二つの種類になったのです。ところがブラウンスイスの方は、この種の種源が少いので、それからまたヨーロッパあるいはアメリカから入れなければならな…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第31号
○渡部(伍)政府委員 ジャージーがまだ確立していないというお話、それからジャージーは看板に偽わりがあるというお話でありますが、少くとも私どもの方で調べたのでは初年度、二年度、三年度と非常によくなってきているのであります。初めのうちはそういう非難もあったのであります。そこでこれは先般も申し上げましたが、そういうお話があれば具体的に、どこの個所がどうだということを指摘していただいて、そこには必ず私の方は人をやって調べております。そこでどうい…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 ただいま政務次官から御報告いたしましたように、永田雅一氏が、輸入をしたい、こういことが発端になっておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 ただいま申し上げましたように、永田氏がサラ三頭をアメリカで見つけてきておるから外貨はないか、こういうことが発端になっておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 これは、その前から話がありますように、外貨の申請は藤井商店がやっておるわけであります。形式的、法律的にはそうなっておる。そのもとの、いわゆる実需者がだれかという問題になると、実需者としては、先ほど申し上げましたように永田氏ということになっておるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 これは、内部関係はいろいろあるわけであります。このサラ三頭を見つけてきた、だから輸入したいといってきたのは永田氏であります。そのうちの二頭は河野一郎氏に頼まれた、こういうふうな内容になっておるわけであります。そこのところへ出てきたのは、あくまでもサラ三頭をアメリカで見つけてきたということで、永田氏が外貨予算はないか、こういうことからきておるのであります。