渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 これは先ほど政務次官から御説明申し上げましたように、書類上の扱いになっておりませんで、口頭の扱いになっているわけであります。そこの点は、前々から私どもが申し上げておりますように書類上の不備があるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 これは先ほど申し上げましたように、外貨の申請の裏づけとなる実需者の発注書というものが、本筋はトロッターの発注書になっているわけであります。その残りを余裕があったら使ってもいいということになっておりますので、口頭で了解を与えたのであります。従いましてこれは書類の不備である、遺憾であるということを申し上げておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 たびたび繰り返して申し上げますように、これは全部口頭になっているのであります。これは先般来質疑応答で繰り返しておりますように、為替の許可がホース、馬ということになっておりますので、便宜の手段をとったのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 これは全然空の ところに口頭でやるということはできません。しかしこの件は、トロッターの輸入の余裕金を使う、プラス・アルフアーだということで、その分だけは口頭になっているのであります。この点は、形式的にいえばやはり手続の不備ということをいわざるを得ないことを認めます。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第30号
○渡部(伍)政府委員 先般来御説明申し上げておりますように、法律的にはいわゆる間違いということにはならないのですけれども、行政上は、手続上うまくないといわざるを得ぬと思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(渡部伍良君) それではただいま議題になっております飼料の品質改善に関する法律の一部を改正する法律案につきまして前回提案理由の説明をいたした、これに補足説明をさしていただきたいと思います。 前回御説明いたしましたように、改正の要点は二点ありまして、一つは公定規格を設けてこれに適用するものだけを登録するということと、一つは飼料を配合した場合に、飼料的価値の少いものを貝がらとか炭カルとか、そういうものをまぜる、そういうものをはっき…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(渡部伍良君) 現在は農林省の飼料課の分室というのがありまして、これは東京に事務所を置いております。そうしまして先ほど説明申し上げましたように、飼料の製造あるいは販売の店舗に行きまして、サンプルを収去いたしまして、それを分析して額面通りの成分があるかどうかということをやっておるわけであります。これは御承知のようにだんだん酪農が振興し、乳牛の数も五十万頭になんなんとし、牛の数も戦前に比べて百万頭、普通の牛ですね、ふえている。そう…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(渡部伍良君) そうでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(渡部伍良君) ただいままでの法律の建前は先ほど御説明申し上げましたように、いわゆる任意登録で手数料を払って、こういう規格の飼料を作りたい、登録してくれ、こういうことであります。今度の場合は登録規格、公定規格というものをきめまして、それに合っている飼料を作った人は、わしはこれこれの公定規格の飼料を作るという登録の申請がある、そうするとその飼料が作れるわけです。その公定規格によるいわゆる登録保証票をつけておるわけです。その登録保…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(渡部伍良君) お話もっともなんであります。ちょっと肥料、肥やしの方と違う点は、肥やしは窒素、燐酸カリ、まあその他カリ、いろいろありますが、主として窒素、燐酸カリだけで効果の判定をしているわけです。ところが飼料でちょっとむずかしいのは、蛋白、脂肪、灰分、繊維がありましても、これの消化の可能性という点で一つむずかしい問題があるわけです。それから極端に申し上げますと、いわゆる厨芥、残飯、飼料にいく段階が肥料より非常に複雑なんです。…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(渡部伍良君) 本年度は法律の準備がおくれまして、お話のありますように肥料と同じまでいけないかという議論も、ずいぶん事務的にやっておったわけであります。しかしそれは先ほど御説明申し上げましたように、技術上そこまで一足飛びに飛ぶことは今お話がありますように、もっと何と言うか、使用者に信頼度を保つことができないから、まあこの程度で行こうと、こういうことになったのであります。これを実施するまでにもやはり公定規格をきめるとか、収去の方…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(渡部伍良君) 先ほどちょっと説明申し上げましたように、この法律を施行することによって現在あります登録飼料の数よりは登録の数が減るわけであります。そうしてまあ規格というものは簡単になりますから、この部分だけにつきましては量が少々従来よりもふえても、現在あります施設でやっていけると思うのであります。先ほど説明いたしましたように、今度は飼料的価値の少いものを混ぜるのを成分表を張らして取り締ると、こういうことにもなっておりますので、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第29号
○政府委員(渡部伍良君) これは随時勝手にこちらの思うところへ行ってやるわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 速記録によりますと、ただいま大臣からお答えがありましたように、上期の種畜輸入外貨の残が一万五千ドルほどあるというふうなお話が出ておりますが、これはこれで上期に輸入すればそれを使うことができたのでありますが、時期が経過しましてその話が立ち消えておるのであります。それと第二段の先月の末に着いた馬についての概算はわかっております。運賃を含んで一頭当り約二千三百ドル平均くらいになっております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 これは輸入取扱い商社の明細書が全部整いませんとはっきりしたことは出ません。すなわち運賃あるいは輸送中の飼葉の費用、そういうものが当初の予定と実際の支払いの差をはっきり清算していないわけであります。これはちょっと事情を申し上げますと、馬を買う時期がありまして、相当余裕を持っておかなければ、すなわち秋の競馬が済んで、春の競馬が始まる間に買うわけですが、早く買わなければいけないわけです。それがだんだん春の競馬の準備の時期…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 先般お話し申し上げました二十六年の馬の改良方針の中に、種馬の用途別体型標準というのが出ております。農馬大型、中型、小型、輓馬の大型、乗馬というふうになっておりまして、それに体高、体重、胸囲というようなことで標準を出しておるわけであります。そうしてその地方にそれぞれ適当な種類のものを持っていかなければならぬということは先ほどお話のあった通りでありますが、結局からだに相応したというか、馬としてそれぞれの用途に使う場合に…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 これは先ほど大臣からちょっとお話がありましたように、要するに血の交換をやって、その土地土地に適当したものを出していくのでありますから、その血のもとになる個体が健全でなければいけないわけであります。それをもととしてよいものを出していく、こういうのであります。そのためには最も基礎になる個体の能力を十分に出して検討する必要がある。その検討の方法として競走に出すということを一つの手段として考えておる。そのほかに、何といいま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 新しい血を入れなければどうしても退化するということは、遺伝の方からいって当然ではないかと思います。従いまして、それをどの程度に外から入れ、あるいは従来の在来種のものあるいはすでにミックスしたものをまぜ合せるかということが問題であろうと思います。それらは外貨事情その他の関係もありますし、それから日本の馬の生産者の関係、馬の価格の関係等もありますので、それらをにらみ合せて勘案しなければならないと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 それはその馬の先祖を調べますれば、一応の標準は出てくるわけでありますから、当然そういうところも考慮に入れておるわけであります。ただし、競馬に長く使ってしまうと繁殖能力が落ちることは御承知の通りであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 これは今までのところは、馬としましては、サラブレッド種、アメリカン・トロッタ一種、アングロ・アラブ種、アングロ・ノルマン種、プルトン種、ペルシュロン種、この種類を一応種馬として、輸入許可の範疇に別表に掲げてありますように、やっておるわけであります。この範囲の中では、当時の外貨状況等、それから実際の必要性から見て、外貨の許す限り、それからまたこちらの必要に応じて許さなければいかぬと思います。