渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 これは前年二十五頭入れておりますが、これは阪神、中京、小倉、京都、四カ所で今二カ年の能力検定に使っております。三十年度に今度入れますものも同様に使っていく、こういうことにしております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 これは先般トロッターを輸入するこきに、通産省の方に出した書類の中にも、トロッターは原産地における価格が比較的高いので、日本の零細農民個人の資本力では独力で購入することはできないから、購入資金の一部を馬主団体に負担せしめる、一定期間、すなわち二年間能力検定のため競走に出走を認めることは、直接種馬に使用する馬種の輸入を実現することができる妙味がある。こういうふうに、購入する農家の負担をある程度安くする意味も含めておるの…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 これは当然種馬として二年後には払い下げます。これは軽種馬協会、トロッター協会の方で所管しておるわけですが、まだはっきりどうしようということはきめておりませんが、おそらく入札になるのではないかと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 軽種馬の生産者が、トロッターの繁殖育成をはかりたいという人が寄って作っているわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 二十九年三月一日に設立されました。昨年度はこの協会と関西馬主協会で二十五頭入れたのとあります。今年度はこの協会が日本競馬会に輸入の業務を委託しておるのであります。この役員は軽種馬協会の会長広沢氏が会長をしまして、あとトロッターの育成者が会員になっております。会員の数は約四百名でありふす。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 協会の会則を申し上げますと、第三条に、「前条の目的を達成するため、左の業務を行う。日本トロッターの蕃殖、育成、改良の調査研究並びに指導奨励に関する事項、速歩競走の健全なる発達に関する事項、種牡馬の繋養及び配合の調整に関する事項、種牡馬、種牡馬の購入及び産駒の売買斡旋に関する事項、速歩馬及び速歩競走に関する図書雑誌の刊行に関する事項、会員の親睦、福祉、及び厚生に関する事項、その他……」こういうふうになっております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 当然馬産地の有力者が入っております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 そういうお説も出るかと思いますが、先ほどちょっと大臣からお話がありましたように、どうしても日本の農業経営の状況からいいまして、昔の軍馬に必要なほどの頭数は要りませんけれども、幾ら機械化が進みましても一定数の必要がある。従って農業政策としては、やはり農馬の改良にウエートを置かなければならない、こういうふうに考えます。競馬馬と農馬との関係をはっきりそういうように割り切るということは、そう簡単にいかないじゃないかと思うの…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 これは御承知のように、戦争中は軍馬が目的でありまして、何というか非常に大きい馬でありましたが、先ほど申し上げましたように、昭和二十六年の新しい馬の改良生産方針の中にトロッター、プルトンというものを新しくといいますか、再度取り上げまして、十勝あるいは岩手県南の中心地を圏にしまして発展さしたい、こういうふうに考えておるのであります。昭和二十六年から農林省の馬の改良方針の方ではっきり取り上げられたのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 競走に出た種牡馬の方はほとんど競馬をやめてから種に使われております。しかし長く使っておりましたものは種牡馬としての有効期間はあまり長くないようであります。種牡馬の方もそれぞれ農家に購入されて、やはり種牡馬として使われておるようであります。正確な数字は手元にありませんので……。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 これはそのとき御答弁がありましたように、大体の目安でありまして、そんなに数学的にぴちっと出るものではないのであります。そういう範囲で、現地でいいものを物色したらいいだろう、こういう程度であります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 私の方ではこの程度ならいいと思っておるのであります。なお資料として、あとで数字について一応の試算をしてお示しいたしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 家畜改良増殖法には、「この法律において種畜とは、牛、馬その他政令で定める家畜の雄であって、」ということを、この法律としてはそうしております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 それぞれの法令によって定義を変えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○渡部(伍)政府委員 輸入公表の中には、種畜にあっては改良技術、施設及びその種畜を十分に活用する能力とかあるいは家畜の種類及び品種には輸入家畜の改良及び品種は農林省畜産局が定める畜産振興計画に適合する(別紙)でなければならない、そういうのがあるのでありますが、この家畜改良増殖法というのは種付を効果的ならしめる、すなわち雌を持っていって交配してもらうために、その種がまずければ不測の損害を与えるから、この種畜の雄を優良性を確保することを目的…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○渡部(伍)政府委員 種馬登録協会という社団法人がございまして、それで登録しておるのであります。これはホルスタインや豚等種畜について一般的に社団法人を作りまして、そこで登録しておるのであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○渡部(伍)政府委員 これは御承知のように、登録協会で登録規定を設けております。それに馬主が申請して登録してもらうことになっております。その登録の認定はいろいろの資格条件があります。それに合わすために能力検定等が必要だ、こう考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○渡部(伍)政府委員 競走に出したいという向きがあれば競走馬として当然登録を申請するわけであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○渡部(伍)政府委員 建前は並立になっておりますが、実際問題としては、競馬に使っておる間は種に使うことはないと思いますので、能力検定が済めば種馬として登録する、こういうことになると思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○渡部(伍)政府委員 これはただいまは輸入するものは、一切種馬だけしか認めておりません。従って種馬としての能力を十分に検定する必要があって、 一定期間出走せしめるということがあるだけであります。その条件を厳重に守らせるわけであります。従いまして種馬として入ってきたものが競争馬で終るということは認めないわけであります。