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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 これは、一般的 に馬としておったならば、競走を主にする馬の輸入申請が非常に多くなりまして、日本の馬のブリーダー等に対する影響もありますので、一般的に競走馬を入れるつもりはないのであります。いい血を入れるという趣旨から、一定の期間能力検定に使った後種に使う、そのものだけに限定したのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 一定の期間競走をやらして、能力検定をするということを条件にして種馬を認めております。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 これは、競走をやらす目的を能力検定の範囲に限っておるのであります。そしてその期間を二年ということで、あとは種に使うというように、種の範囲をそういうように限定したのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 輸入公表の条項の意味でありますれば、輸入公表の中の競走馬の解釈を農林省、通産省で統一してそういうようにしたのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 輸入公表はすべて通商局と相談をしてやっておりますが、その中に競走馬を除くということになっておるのであります。あるいはもう少し厳密に書いておけばよかったということが言えるかもしれませんけれども、種牡、種牝に使うということを認める場合には、それを能力検定をするために一定の期間競走とかその他に使うということは当然許される、こういうふうに考えております。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 これはこの会議で審査した結果、そういう一定期間能力検定のために競走に出す種牝、種牡馬は、競走馬と取り扱わないということをきめたのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 割当会議審査基準の別表の中に、家畜の改良増殖に供用するために輸入を許可する家畜の種類、こういうのがありまして、その中に馬としてサラブレット種、アメリカン・トロッター種、アングロ・アラブ種、アングロ・ノルマン種、ブルトン種、ペルシュロン種、こういうものをあげておるのであります。従いまして私の方で外貨が余った場合にサラブレッドを入れようというときには、この条項を適用しまして、農林省の方で口頭で了解を与えたのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 これは十万ドルをきめる際にそういう問題が出ておりますので、別表の家畜の改良増殖に供用するためにできるだけ私の方では外貨の事情が許す限り許したいというかねての希望を持っておるわけでありまして、幸いに余ったからこれを入れよう、こういうふうに考えたのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 これはけさほどから話がありますように、上期において一万五千ドルを使ってサラブレッドを入れたいというお話があったわけです。そのための金をどうしようかということで、先ほど来話がありますように、農林省の事務当局では苦労しておったわけであります。ところがそれが九月二十日で期限が切れる、使えなくなって、さあどうしようかということになっているときにこのトロッターの買いが進みまして、幸いにそこに金が余るということになりましたので…

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 言い回し方が多少違うので誤解を生じているのじゃないかと思いますが、全然食い違っていないのであります。割当審議会でいろいろな問題が議論されるのであります。そこで私の方では種としてサラを入れたいということをかねがね思っておったのであります。その際にこういう余裕ができましたのでそれを使ってよろしい、こういうことを言っただけでありまして、ただいま通商局次長がおっしゃられたのと同じ趣旨であります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 通商局次長のお話も、あれば当然許可したであろう、こういうふうにおっしゃられておるように思います。ただ私の方では馬という品目で種に使う、こういうことはしばしば行われておりますので、独断で輸入業者の方に口頭許可を与えた、こういうのであります。同じことであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/28

24衆議院 農林水産委員会 第25号

○渡部(伍)政府委員 ただいま大臣からおっしゃられる通りであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡部(伍)政府委員 第五条第一項で「その買い入れた輸入飼料を売り渡すものとする。」こういうふうになっておるのであります。ところが改正案によりますと、第八条の二で「買い換え、又はこれと交換」ということになるのであります。交換の場合が買い入れと読めるか読めないか、こういう疑問がありますので、とにかく持っておる飼料を売るのだということにはっきりするために保管する飼料、こういうふうにしたわけであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡部(伍)政府委員 そうであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡部(伍)政府委員 この改正案は第一条の目的を変えようという意図はないのであります。そのために八条の価額も非常に限定的に書いておるわけなのであります。それと同時に、輸入飼料でない国内産飼料を無制限に買うのでなくして、同一種類の同一数量を買いかえまたは交換する、こういうことになっておるのでありますから、そのものに限り輸入飼料とみなす、こういうことをしておるのでありまして、私の方では等量交換でありますからその分だけを国内産飼料でも輸入飼料…

農林事務官(畜産局長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡部(伍)政府委員 これはあくまでも輸入飼料の増大によって、国内の需給を安定したい、こういうねらいになっておるのであります。そこで買いかえが、起る場合というのはどういうときかといいますと、輸入が国内の需要をまかなって、政府の手持ちができる場合に起るのであります。すなわちそういう場合には、国内の価格が暴騰しそうになれば手持ちをどんどん出していくわけでありますが、それをやってもなお手持ちが余る場合に、それがちょうど梅雨どきを越さなければな…

農林事務官(畜産局長)1956/03/23

24衆議院 農林水産委員会 第23号

○渡部(伍)政府委員 飼料のストックの算定は、むしろ畜産局の方からこれだけ持ってくれということを言っておるので、私の方から御説明いたします。一番問題になりますのはふすまでございます。ほかの品目は、世界の供給量も相当潤沢でありますから、そう神経質にならなくてもいいが、ふすまだけは、日本の需要は、ほかのものと代替できない最低量というものがありまして、先般お配りいたしました資料のいろいろな表を見ても、ふすまが一番ひどく価格の変動を受けておるの…

農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 ただいま資料を持っておらぬので日にちははっきりしないのですが、大体一週間ぐらい前であります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 すぐ調べて御報告申し上げます。

農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 ただいま問題になっております四千百四十六トンの配出先は粒用として二千三百九十九トン、ふすま用として千七百四十七トンであります。粒用は三十五工場、ふすま用は二十九工場であります。工場はほとんど全国各地方の工場にまんべんなく渡っております。