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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 これは当然商人を通ずるものあるいは協同組合で買うものもあると思います。

農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 末端の方は私の方では調べておりません。それは調べる権限がないのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 これは当然違うのでございます。

農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 この間お配りした資料の中にありますように、ふすまとマニトバの含有成分が蛋白なり澱粉なり違うのでありますから、違うように処置しなければならぬと思います。

農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 答弁の食い違いはないと思います。それはふすまの需給対策として、ふすまが非常に高騰してきたからやったので、食い違ってないと思います。

農林事務官(畜産局長)1956/03/22

24衆議院 農林水産委員会 第22号

○渡部(伍)政府委員 両方とも飼料になるのであります。ただその当時ふすまの価格は非常に高く、粒の方は御承知のように大体一定の価格で政府の払い下げでいっておるわけです。それでそれをふすまにひいてふすまの価格を押えるに使っただけでありまして、それでいいと思います。

農林省畜産局長1956/03/22

24参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(渡部伍良君) 機械開墾事業に伴う入植地の乳牛導入について御説明申し上げます。 機械開墾地区にはジャージーを入れよう、こういう考えであります。そのジャージーの輸入については世銀から金を借りまして、まず本年度から機械開墾地区、すなわち上北及び根釧地区の予定地区の周辺に、上北は現在十和田地区として集約酪農地帯が指定になっておりまして、そこへ今年と来年にかかりまして入れまして、その仔を一方機械開墾地区の事業が進捗するにつれて三年目あ…

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 お話のように、第一次協定では飼料を購入する計画はなかったのでありますが、第二次計画としましてはトウモロコシその他の飼料として六百四十万ドルを計上しております。これはトウモロコシあるいはコウリャンを相当輸入しておりますから、これらを余剰農産物の中で買った方が都合がいいというので買ったのであります。お手元に前に配付した資料の中に、輸入実績の表がありますから、その表でごらんいただきます通り、トウモロコシ、コウリャンは相当…

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 前年度は向うよりトウモロコシ、コウリャンを余剰農産物として売るだけの申し出がなかったわけであります。ことしは申し出がありまして、これについて検討を加えましたところ、余剰農産物で買った方がよろしいという結論を出しまして入れたのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 昭和三十年度から三十一年度に九万トン持ち越すのはふすまであります。これは先般御説明申し上げましたように、二十八年から二十九年にかけてふすまが非常に払底して、ふすまの価格が上りまして、そこでこれに対する対策をどうしても講じなければいかぬというので、三十年度に入りましてから、飼料需給調整法に基く買い入れ売り渡しについて、買い入れ価格と売り渡し価格の差損を食管特別会計で持つという制度にいたしました。従来は、国内のふすまの…

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 日本産のふすまと輸入ふすまとでは、従来約五%の価格の格差をつけておるのであります。現在までのところそれ以上の品質の低下というものは輸入ふすまについては認められません。これがすぐ品質が変るということも考えておりません。ただ私どもが心配しておりますのは、六月、七月にかけて梅雨に入りまして、高温多湿になったときにそういうことが起りはしないか、こういう心配があるので、その梅雨を越す場合は品物を入れかえて越させたい、こういう…

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 現在のところは去年の暮れからずっと詳細当っているのですが、これは何といいますか、保管を担当しておる食糧庁それ自身が非常に慎重に調べております。そして張りつけの方法とか、随時食糧庁長官の方から食糧事務所の方を督励してずっとやっております。今のところは、水分からいっても一四%以下ならば品いたみはないというのでありますが、今まで見たところでは、大体一二%から一三%くらいの水分でありまして、非常にいいような状態になっており…

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 先ごろお配りしました資料の十ページの昭和三十年度輸入飼料の政府の買入及び売渡状況というところに出ております。ふすまで申しますと十万五千十九トン買い入れまして、その金額は二十八億八千三百五万円、最高は二万八千五百五十二円、最低二万四百二十七円、平均が二万七千四百五十二円になっております。それに対しまして売り渡しが下の方になっておりますが、二月九日現在で一万一千百六十八トン、これはこの表を作るまで、一月末までに売った数…

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 本日お配りいたしました表の四枚目を見ていただきますと、「昭和三十年度政府所有輸入飼料の売渡実績」という表を出しております。これは先ほど説明した時期以後に売り渡した数量が入っておりますので、数字はちょっと変っておりますが、ここに掲げておりますような各種の団体に売り渡したのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 輸入業務と、それから保税工場を代表する実需者、配合飼料を作る実需者団体の資格になっております。

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 両方の資格を持っております。

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 輸入業務を行なっているのは、この中では日本飼料だけであります。この日本飼料は、保税工場の約六十社余りの人が一緒になって作っておるのであります。これが設立されたのは二十八年四月でありまして、輸入業務は去年から始めたのであります。

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 これは御承知のように、昨年飼料貿易株式会社というものを合併いたしまして、その飼料貿易株式会社の輸入しておったものをそのまま引き継いだのであります。実績を持って一緒になったのでありまして、それを禁止するというわけにもいかないので、この会社だけが両方の事業をやることになっております。

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 この日本飼料そのものが農業団体でない配合屋さんと一緒になってできておるのでありまして、そういう性質の会社が輸入業務を行なっておる会社と合併した、その際にそれを禁止するわけにはいかない、これは一般的な原則ではないかと思うのであります。その後そういうケースが起った場合に、やはりこれが前例になりまして同様な取扱いをしなければいけないという場合も出てくるかと思います。しかしお話のように、もしかりに両者の性格を兼ねておるがゆ…

農林事務官(畜産局長)1956/03/20

24衆議院 農林水産委員会 第21号

○渡部(伍)政府委員 現在までのところ、そういう弊害が出ておりませんので、要するに一ぺん特別会計が買い上げる場合、それと売り渡す場合に、両方の価格操作ができるようになれば弊害が起きる。現在それはきちっと断ち切られておりますから、これが実需者団体であるといえども、直ちに価格操作することはできませんから、弊害は起らない、そういうふうに考えております。