渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号
○渡部説明員 これは厚生省の方で、何といいますか、災害を受けた地域に送っておるのじゃないかと思いますが、その点もあとで調べて御報告いたしたいと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号
○渡部説明員 この法律で規定いたしますのは、ここに書いておる通りでありまして、「その生産する魚類、貝類」云々となっております。これはこの法律の規定では、直接今読み上げたところでは養殖のことをさしておるわけであります。従ってウナギの養殖施設が流れて、ウナギが流れてしまう、こういうようなこと、マスの養殖施設が流れるということもあると思います。しからばお話の天災によって魚類が通常漁獲可能区域に近寄らない、あるいは逃げてしまったというものが入る…
第25回 衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号
○渡部説明員 お話の通りだと思います。ですから私の方では、最初に恒久対策については自信がない、それからまたそれを取り上げるひまもない、応急対策に限って応急措置を講じたい、こういうことを申し上げておるのであります。それからまた対策の均霑工合がほんとうに必要なところにいっていない。こういうお話は、ただいま大村主計官との話にもその一面が出ておるし、先ほどの淡谷委員もその点をお話になったと思うのであります。要するに農家として成り立つ一定の経営基…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡部説明員 ただいま中村委員の御質問になりました、本年度の台風あるいは冷害等につきましての、農林省の今まで実施して参りました事項につきましては、ただいまお配りいたしました資料にその概略をしるしてありますので、ごらんを願いたいと思います。 なお内地の冷害の分につきましては、天災融資法に基きまして営農資金を出すことにした以外は、ただいま救農土木をどの程度やるか、あるいはその他の事項をどの程度やるかということを、御承知のように冷害の様相が非…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡部説明員 天災融資法に基く措置につきましては、ただいまお配りいたしました資料の四ページ「金融措置について」(イ)をごらん願います。御承知のように二十二億を十一月十四日付で政令を制定公布しまして、ただいま県に具体的に配当中であります。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡部説明員 ただいまの御質問の件は、農業委員会法がこの前に改正されましてからは、御承知のように食糧の供出制度も変って参りますし、一方新農村建設計画等で農村計画の樹立の重要任務もふえてきておる。行政事務としての農地関係の事務は、大体昭和二十五、六年にほとんど主要の任務を終りまして、現在におきましては農地の移動あるいは交換分合、そういうものの事件を処理してきておるのであります。その内容につきましては、この前にお配りいたしました資料の中で、…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡部説明員 ただいま中村委員の御質問の点でありますが、先ほどちょっと触れましたように、農村の実情がだんだん変ってきておるわけであります。それに即応するように、この農業委員会制度の組織なりあるいは運営方法も変えていきたいというのがねらいであります。そこでただいま御質問のありました点でありますが、私どもの方でもその線に沿いまして十分大臣、政務次官等にも御指示をいただきまして、この案を進めておるのであります。後刻大臣あるいは政務次官からあら…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○渡部説明員 ですから申し上げましたように、大臣、政務次官から政治的な判断をいただいた上でこの案を進めておるのでありまして、その限度において大臣のお考えになっておること、あるいは政務次官のお考え、政治的判断は私受けておるのでありますから、その範囲内でお答えができると思います。従いまして大臣自身のお口から所信をと言えば、私にはできません。指示の範囲内でやっております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 災害対策を立てるための基礎の数字についての御質問でありますが、被害の実態を調査することは、御承知のように、非常に困難であります。しかし調査をいたさなければ対策は立ちませんので、ある時点をもととしまして、そのときの状態を調べ、それから実際収穫までの将来の予測をある程度頭に描きながら、被害額というものを出すのであります。これはたとえば農業共済制度で損害評価をやる場合に、相当綿密な調査をいたしましても、なかなか、ちょっ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 麦類、バレイショにつきましては、お配りしてある表で、カッコの中に推定ということになっておりますが、これは実は麦類、バレイショについては実収高調査の進行中であるのであります。従って、最終的な実収高調査ができていないけれども、相当正確な実収高調査をもとにしてここへ出しておるのであります。従って、このバレイショ、麦類についての被害を考えに入れないで対策を立てているというわけではありません。お説のように、私も、九月の二十…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 共済関係では、米麦以外はいわゆる任意事業として行うことができることになっておるのであります。現在は北海道ではまだやっていないはずであります。これは全国的に被害の統計がありませんので、全国一律の共済の対象にし、あるいは国の再保険の対象にするという基礎数字がないからなのであります。内地では菜種などをやっておるところもあります。これもうまく行っておりません。共済制度をやるためには共済の掛金のもとになる被害の、米麦では二…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 亜麻につきましても、ほかの種子と同じように、検討を重ねたのでありますが、亜麻につきましては輸入種子の方が非常に優良なのであります。単位当りの価格はなるほど高いのでありますけれども、種がいいから、結局内地の種とその金を払っても同じ効果がある、こういうことが一つわかったのであります。なおかつ、これは会社と耕作者との特約栽培でありますから、非常に密接な栽培計画というものはできるわけであります。ほかの種子のように、いわゆ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) お話のように、亜麻は北方農業の適品種であるということは間違いないのであります。しかし亜麻の用途は相当限定されておるのでありまして、ただいまお話がありましたように、幾ら作ってもそれが全部売れるということではないのであります。そういう点も考え合せて奨励をしないと、奨励をした、値段が下った、何だと、こういうことになるのであります。私の方でも北海道に対しては、バレイショ、ビート糖、亜麻、それと酪農というふうなものをうまく…
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 病虫害防除費につきましては、内地の台風関係のものも出ておらないのであります。病虫害の防除費だけは大蔵省がどうしても認めないので、まだ話し合いがつかないのであります。北海道だけを特に出さないというのではなく、全体の問題として残っておるのであります。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) これは病虫害の防除費、農薬代が非常にかさむということ、それから個々の農家にやるということ、それから二十九年にこの費用を出して以来出していない、すなわちもうすでに補助奨励の段階を過ぎている、そういう観点から、この問題については大蔵省は非常に強く反対をしておるのであります。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 農林省としましては、御趣旨のような点を何とか実現したいと思いまして、一回防除分の費用を大蔵省に要求しておるのであります。またこうやって張り合って、いつまでも片づかないのも困るというので、あるいは来年から改良基金の中へ入れて、無利子の金で長期で貸し付ける、こういうふうなことも考えておりますが、まだ張り合っておる段階であります。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) ただいま御指摘の八ページの、これは六ページの終りに説明がついておりますように、現在大蔵省に予備費の支出を要求しておるので、まだきまっていないのであります。こちらの方で何か、病虫害関係はいろいろな原因で出てくる異常発生に対する対策全般として載っておるわけであります。今御指摘のやつ、まだ要求中の資料でありますから……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 六ページの終りに書いてありますように、現在予備費要求中の事項並びに金額は資料一の通りであって、要求金額はほぼ六千二百万円、こういうことで、ただいま大蔵省に出して折衝を重ねておる数字であります。 なお、防除機具につきましては、防除機具の整備計画をここ数年やっております。県有、町村有、そういうもの、相当数を一般予算でやっておるのであります。さらに共同施設としてやるのであれば、これは公庫の方から金を出します。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 救農土木事業は大体三十二億五千万円の現金収入を農家に与えるという観点から、農林省関係、建設省関係、運輸省関係、そういうものを全部合せまして出したのであります。総額では四十一億になります。そのうち農林省関係、これは国有林事業を含めまして二十六億になります。建設が約十五億というふうになっております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第2号
○説明員(渡部伍良君) 運輸省は二千万円、端数がちょっと合わないかもしれませんが、切り上げたり切り下げたりして話しております。