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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 ちょっと私から事務的に申し上げます。農業委員会の性格としましては、委員会で合議によって計画を樹立しあるいは技術の改良なり指導の方針をきめる、こういうのと、農地事務の方は、ここにありますように合議制の、委員全体がやるものと、一つ一つの事務を処理するのと、その処理は事務的な書記がやっていく、処理件数というのはそれになりますが、農業委員会長の名において処理する、その二つに分れるのであります。合議でやらなければいかぬ部分につきまし…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 その件に関しましては、通常国会において処置したい、かように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 その通りであります。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 通常国会でやればこのたびの天災法の金を融通した利子の支払いの時期までに間に合うと思いますから、通常国会で十分である、こう思うのであります。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 これもこの前お答え申し上げました通り、乳牛に限りましては三万円を五万円に引き上げたい、こういうふうに考えております。これも同様通常国会で措置したいと思っております。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 災害をこうむりますと組合の取扱い量等が減少いたしまして、組合の経営が苦しくなる、こういうことが起ってくることはいなめないと思います。しかし私の方では、そういう場合のために、この天災法で中金なり信連の金を融資いたしまして、組合員の生産活動、ひいては組合の経営にてこ入れをしておるのであります。そのほかの施設についていろいろやらなければいけない部分もあるかと思いますが、再建整備なりあるいはそういうものでやれる部分以外の部分につい…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 土地改良区の事務費の負担分を災害によって農家から取り上げることができないから、直接土地改良区に何らかの融資の措置を講じたらいいじゃないかというお話でありますが、これは過去の例を見ますに、土地改良事業が済んでから後の自己負担分の償還あるいは借入金の償還等につきましては必ずしもいい成績が出ておらないのです。それからまた、これは一例でありますが、共済組合の問題で共済掛金がかけにくいから、共済金が来た場合に掛金分を差し引いてやる、…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 その件に関しましては、本年度は北海道につきましては、特に農地局長から、土地改良組合の一つ一つにつきまして、その経営状況や今度の冷害によって困難を来たしている金額、そういうものを具体的に出していただいて、そうして今までの経営資金の措置でまかなえなければ考えるから出せという通牒を出すことにこの前の委員会で農地局長からお約束いたしております。従ってやはり組合員でありますから、組合の当事者あるいは組合の理事者が組合員を説得するなり…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 これは当然土地改良区の負担金の支払いも入っているのだからということは流しておりますから、それと、土地改良区の方でそう言っても、おっしゃるように末端の組合、協同組合の方でぐずぐずしておるということがあれば片づきませんから、一方土地改良区の方でどういう問題があるのだということを一応報告させて、そうして両者を突き合せて、道なら道が中へ入って片づかないかどうかということを見きわめよう、こういうふうなのが農地局長の通牒と経済局長の通…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 天災法に基きまして融資した金が返らない場合には損失補償をする。その損失補償もぼつぼつやっておりますが、ただお話の点は累年災害の場合に、そういうものを借りかえの措置でやることはおかしいじゃないかというふうにとれるのでありますが、累年災害の場合には、これはやはり災害で返せるような状態にないわけですから、新しく災害資金を融資すると同時に、過去の未償還額は将来に繰り延べて返してもらう。それも普通の状態で返らない場合には損失補償にか…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 お話よくわかりました。よく調査してみたいと思います。はっきり返せないというようなものは、それ相当の措置を講じなければならぬと思います。ただ私の方としましては、災害が起きて急いで経営資金を借り入れて、来年の仕込みの手だてをしなければならぬという場合に、そういう問題を一緒にやるとかえって混乱すると思いますので、これは適宜の措置をとって遺憾のないようはからいたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 ただいまお配りしましたのは被害調査でございます。先般来たびたび申し上げましたように府県の調査と農林省の調査と非常に違いますし、それから今度の内地の冷害の実態は町村の中でも局部、県の中でも非常に違います。従いましてこれに対していろいろな施策を講ずるのには、その実態をよくつかまなければならないというのでひまがかかっておったのと、大体私の方で一応推定を下しまして目下作業中であります。被害農家戸数の五割以上の農家を推定いたしまして…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 内地の冷害の状況は先ほど申しましたように非常に局部的になっておりますので、地元自体でも注意の喚起がおそかったようであります。北海道の冷害が九月の終りごろから喧伝されておったのであります。その当時は、どうも山の方ができが悪いという程度のことでありました。とにかくもうここ数年——二、三年以来冷害についてはなれておるのでありますが、県の方の調査もなかなか出てこなかった。私どもの方でサボっておるというわけではありませんで、一応十月…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 私の方としましては統計調査部の数字を主にいたしたいと思います。もちろん府県とよく相談しまして、統計調査部だけの数字によるということはいかぬと思っておりますけれども、これは一々府県の係官等に会ってみますと、正直に申しまして相当府県の係官の応答もあいまいなのであります。従って私の方としてはやはり二十八年、二十九年の災害で、これは会計検査院の御報吉をごらんになってもよくおわかりのように内地の災害対策につきましては相当問題がありま…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 御指摘の畑作についての調査の被害額は非常に多いのであります。私の方でも統計調査部の調査については非常に慎重にやっておるのでありますが、大体総体の生産額に比べまして府県から出ておる被害金額はその額があまりにも多すぎるということは明瞭なのであります。そうかといってこれだけの被害額がありますものですからそのままの数字を使うということにはいたしておりません。十分そういろ点は考慮しております。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 予算等につきましても十分とは申せませんけれども、冷害その他災害の調査の場合には特別に費用を回しておるのであります。これはお恥かしい次第でありますが、共済制度の被害額の調査を見ましても非常に極端な相違が出てくるのであります。これは外からごらんになれば想像ができない。私らもこんなばかなことがというので中でやかましく調査をいたしましてもあるのであります。従いましてここに出てきている数字の差だけで断定的にどちらが一体正しい、どちら…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 先ほど申し上げましたように、地元に現金収入として落したい数字を算定いたしまして、ことしの予算でやりくりできるものをそれから差し引きまして、残りは御説のように前年度以降の工事を繰り上げてやる、これは予算措置が要りますからその分について予備費を要求しなければならぬ、こういうことであります。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 私の方で、建設省からは大体今週中には回答をいただけると思っております。それができますと、あと予備費の要求をしなければならぬわけでありますが、これを大蔵省に持ち込みまして、できるだけ早く措置をしたいと考えております。大村主計官も見えておりますが、特に急いでやりたいと思っております。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 これは農業政策の根本にわたる問題だと思います。要するに一つは共済制度ができておりますが、それが不十分である。もう一つの部面は、とにかく再生産によって金を返すだけの経営の基盤があるかどうかということであります。それがないのであります。そこでそのギャップを何でつなぐか。御説のように兼業農家の数がどんどんふえている。兼業収入の額もふえているわけであります。しかしそれが過去の借財を、災害による不慮の——経営上の損失でなくて、そうい…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会冷害対策に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 確かにありまして、今ちょっと正確な数字を調べた資料を持っておりませんが、たしか七百トンくらいと思いますが、来ております。