渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 認識の程度は違うかもしれませんが、たとえば公職選挙法による選挙をやめまして、簡単に部落で推薦するようにして、農村の地域的ないろんな計画と行政とをマッチさせるというようなところは、現在の農業委員会が、食糧供出事務なりあるいは農地関係の事務がまだ相当残っておった時期に、これは昭和二十六年に農業調整委員会と農地委員会とを合併し、二十九年にさらに現行法にだんだん変えてきておるわけであります。実体が変ったに応じて組織を法…
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 国の関係では、三十一年度の予算で約十一億になっております。それ以上に都道府県なり市町村の負担が相当かかっておることは事実でありますが、正確な数字はあまりつかんでおりません。これは何といいますか、府県で負担してしまっておるからこんなものあまり要らんじゃないかとか、町村で負担しておればそれでいいじゃないかとか、そういうことを言われますが、正確な数字は出ませんが、相当な金額が使われておるということは事実であります。
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 私の方では軽減になると思っておるのでありますが、しかし衆議院の御議論の経過なんか見ると、委員の数がふえれば必ずそれに伴ってまたむやみに金がふえてくるのじゃないか、こういう説があります。ただ、国の補助の分としましては、これは適正に直したいと思いますが、すなわち現存農業委員会の職員の手当が三分の二人分しか見ておりません。それではあれでありますから、そういう職員の手当等はもっと増したい、こういうふうに考えております。…
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) これは府県、市町村では、府県会、市町村会等でいろいろ意見が出ております。さらに昨日ですか、一昨日ですか、衆議院へそういう関係の人を参考人に呼びまして、意見を聴取しております。大体それが府県知事の寄り合いとか、あるいは市町村長の寄り合い等での意見になっておるようであります。 それから先ほどお話がありました資料の点ですね、これは正確でありません、推定でありますが、提出いたします。
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) これは説明がわからないのはもっともだと思うのですが……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 農業団体の問題は、ここ数年間議論を各方面で重ねておりまして、私ども行政官の立場からいえはこうあるべきだ、こういう一つの考え方はないでもありません。しかし現在の立法なりあるいは行政の立て方は、戦争前とまるっきり違うんでして、国会の意思を法律に制定して実行するのであります。この案では各方面の意見が、何といいますか、まるめられて出ておるのであります。ですから、割り切った意見になってない。しかし私どもの立場から申し上げ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) それは理解しておりますから……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) 私の言葉が足りなかったと思いますが、結論はそういうふうに申し上げたと思うのであります。いろいろの立場の考え方からいいますると、いろいろの御議論がありますけれども、それはそれらを調整いたしまして、現在の行政的な立場から見ればこの程度以上の案はできない。従って、それぞれの御意見から御検討いただけば、わかりにくい、わからないとおっしゃられるところは、いろいろあると思う。要するに、調整していろいろな問題を捨象しておりま…
第25回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(渡部伍良君) この法律の内容につきましては、第十四条に「奨励金の交付を受けた農林漁業組合は、第四条第一項各号に掲げる再建整備の条件を満すに至ってから一年を経過した後、政令の定めるところにより、交付された奨励金に相当する金額に利子に相当する金額を加算した金額を政府に納付しなければならない。」この条項を削除するというのが、ただいま社会党から出ております提案の第一点であります。 それからもう一つは、第四条に再建整備の目標という規定…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 天災融資法に基きまして融資する資金源のコストの低下に伴いまして、そのコストをこえて低下をどこで考慮するか、こういう問題でありますが、具体的には、中金の金利が一割一分五厘から一割五厘に下りまして、その一分をどこで引くかという問題でございます。私の方では、府県及び市町村、すなわち地方公共団体の負担分を減額したいと思いまして、通常国会にその天災融資法の関係条項の改正案を出したいと思っております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) お話の通りでありまして、もしそれと違っていることがありますれば、御注意願えれば、直します。最終的の被害で共済掛金を支出することにいたしております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 今の点は、具体的に承わって、よく調べたいと思います。おそらく共済組合の中で見るに見かねて、そういう免責要項を発動したのではないかと思います。今のお話を伺ってみましても、共同防除でやるのであれば、本人が出ることができなければ代人を出すとか金を出すとかそれに相当するつき合いがあるわけです。それもやらないで防除がおくれて、ウンカの害が非常に多かった。そこで組合の中の何といいますか、一つの自治的の統制として、そういうこ…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) アズキその他雑豆の輸入につきましては、本年度の北海道その他の不作の事情を加味しまして、八万トン内外の不足という数字を出したのであります。それの輸入計画を今実施中であります。その中にアズキも含まれております。アズキはたくさんありませんが、菜豆、雑豆が主であります。ビルマ、中東の方から入っております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) コカコーラ等の輸入につきましては、この秋から、コカコーラ及びペプシコーラ、駐留軍に対する納入権が、従来は向うの生産者が直接駐留軍に納入しておったのが、日本の会社に納入権が譲渡になったわけであります。それを機会に、日本に在住する外人の分につきまして、許可してほしいと、こういう話がありました。そして外国為替資金の事情も勘案し、貿易関係も非常に拡大してきておりますので、一定の限度ならば、許可をしてもいいじゃないかとい…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 五十万石です。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) ですから、今年の北海道の減産額は、通称、もっと大きい量があげられておりますが……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 豆の価格は、現在のところはまだ品質を見なければわかりませんが、品質の格差を見ましても、現在の内地の相場、たとえばアズキ、今八千円、九千円か、一万円になりましたですね。そんなにまではなりません。六、七千円ぐらいのところになるのじゃないかといっております。しかし質が悪いですから、そのものをよく見ないとわかりませんが、名目だけではそういうふうになっております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) お話のような事情は十分私どもの方では考えております。北海道の冷害の調査で、私の方で、豆の平年収量に比べての減産額を、大豆では四十缶石、アズキでは二十九万石、菜豆では十九万石、そういうふうに見ておるのであります。そのほかの地方等の状況を合わせますと、菜豆として八万トンということはむしろ相当内輪に見積った数字と承知しております。 それから第二に、いつごろ入るかという問題でございますが、これは御承知のように、ビルマ方…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) 資料につきましては、あとで調査して届けさせます。 それから現に汽車の中で売られておるじゃないかというお話ですが、これは今度許可しようというのは、一般にはまだ出ておらないわけです。軍以外には出てないわけです。ですから、軍の方から横流れがあればあったのだと思いますが、今当該の問題になっておるコカ・コーラとペプシ・コーラについては、そういうことはないはずです。ほかにそれに似たミッション・コーラとか、いろいろなコーラが…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(渡部伍良君) いや、場所。そこへ出ているのは、大ていルートがありますからね。