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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(渡部伍良君) コーラというのは、たくさん種類があるわけです。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/22

25衆議院 農林水産委員会 第4号

○渡部政府委員 御承知のように、市町村段階におきましては、政府案では部落民が推薦したものから市町村長が任命した農業委員をもって組織する農業委員会であります。従いまして先ほど大臣がお答えになりましたように、いわゆる法人格を持った団体というところにはいかないのであります。その内容も従来の法律では、農業委員会が行政的に処理する農地事務のほかに、農業振興計画であるとか農業技術改良等について市町村長の諮問に応じて答申する、あるいは建議をする、こう…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 ただいまお配りいたしました資料の中にありますように、この資料の一ページを見ていただきますと、農業委員会の総数は三十一年十月一日におきまして七千三百八十五であります。委員の数は法律の規定に従いまして最低十五人、多少十八人ぐらいのところもありますけれども、これに十五人を掛けた数をちょっと上回る、こういうようにお考え願いたい。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 これは申すまでもなく町村の合併の進行工合によるのであります。ただし十ページで見ていただきますように、農業共済組合の数は七月一日現在で六千三百五となっております。農業委員会も、現在町村の合併が進行いたしまして、五千百七十ばかりに町村の教が減っておりますが、両方とも町村の数までは減っておりません。ことに農業委員会の数が減っておらないのは、ただいま農業委員会法の改正案が継続審議中であるという関係から、この合併が進捗いたさないよう…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 町村合併になれば、農業委員会を統合する手続を経まして統合いたしますれば、新しい農業委員会として発足するわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 二十九年の選挙当時には約一万一千ありまして、それが三十一年の十月一日で七千三百八十五になっているのでありますから、その差額が統合されたことになるのです。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 そうです。町村合併以外の理由で、統合したということはありません。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 公職選挙法をそのまま適用しまして、部落別にやるとすれば、十七、八億もかかるだろうというのが自治庁の推定でございます。しかしこれを町村単位でやるとすれば……。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 新しい町村単位になります。ただしこの法律にありますように、相当程度二以上の委員会が設置されるものと予想しなければなりませんから、新町村が非常に厖大に合併されたところは一本の委員会にできませんから、そういうものを存置するとして、そういうものがある程度残るという考え方からいきますと、大体三億から四億くらいの金がかかる、こういうのが自治庁の見解です。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 これは御承知のように、選挙の費用は平衡交付金で出すことになっております。しかし政府としましては、一応議会に法律を出しまして、議会の承認を得て新しい制度に移りたい、こういう建前でやっておるわけでありますから、来年度の予算編成にあたりましては、そのものを新しい制度の予算として考えておる。従って国会において法律が成立しない、あるいは修正されるということになりますれば、それに基いてあらためて考え直さなければならぬ、こういうことにな…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 その通りでありまして、もし法律が通らないということになりますれば、旅費の関係あるいはその他リザーブの関係のところでそれを織り込むことを考えなければなりません。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 それは事務の進行としては当然その両様の相談をしております。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 これはこの件ばかりでありませんで、新しい法律を作るときには、その法律が通るものとして予算を計上し、法律を改正する場合には、その法律が改正されるものとして予算を組むのが従来の建前であります。従って、法律は新しい法律を出すけれども、予算は組まない、あるいは法律は改正案を出すが、予算は従来のものを計上する、そういうことはいたしません。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 私自身行きません。農政課長なり事務官が行って、ちゃんとやっております。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 ただいまお配りいたしております表の中でごらんを願いたいと思います。これは二十九年の選挙について自治庁において調べていただいたのであります。十一ページに耕作面積別及び自・小作別の当選人数ということが出ております。従いまして、中村委員の御質問の、直接旧地主あるいは小作者というふうな区別になっておりませんが、これを見ていただければ、大体このうちでいろいろな推定の仕方はあると思いますけれども、そういう内訳が出てくるのじゃないかと思…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 この表で見ていただくように、全国平均的には御承知のように耕地面積八反幾らでありますが、やはり一町以上一町五反未満の数が一番多くなっております。しかしこれをしさいに見ていただきますれば、府県別の平均耕地面積の相違に従ってだいぶ違ってくるのであります。この中で自作の部分がいわゆる元の地主が入っている部分になりますが、ここで言う自作の中には、農地改革以後に地主になった人、自作になった人が相当含まれておることは否めないのであります…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 資料の十九ページを見ていただきます。農林省におきまして抜き取り調査をいたした結果、一委員会当りの活動状況を出しておるのが一のイ、ロでございます。すなわち会議の開催数は一年間に十八・五回、そのうち農地関係が七・七回、供出関係が三・七回、総合計画、これは農村振興計画とお考え願いたい。これが一・一回、農業改良一・三回、その他一・二回、いろいろ右の議題を合せて三・五回、こういうふうになっておるのであります。事務件数にいたしますとロ…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 これは御承知のように二十九年度の決算表からいろいろ考えておるものでありまして、旧法によって仕訳いたしております。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 現行の農業委員会法であります。それによって仕訳しておりますが、新しく今度の改正案で掲げた分類にはなっておりません。この中で総合計画なりあるいは農業改良、そういうものを改正案ではもっと具体的に記載いたしておるのであります。その関係をあわせてごらんいただけば御理解願えるんじゃないかと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/21

25衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡部説明員 お話のように、今度の改正案でも同じでありますが、改正案の十三条で処理事項、すなわち行政的な処理事項、農地の譲渡に対する委員会の承認というふうな、農地法あるいは土地改良法で農地委員会が処理しなければならぬ事業と、第二項で農業委員会が農民の代表機関として処理していく事項と、この二つの分類になるわけであります。御承知のように行政的処理事項は、これは特殊の地方におきましてはまだ残っているものが相当あります。しかし全国的に見ますれば…