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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林省農林経済局長1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) 農林省の分につきましては、二十四ページを見ていただきます。二十四ページです。これはただいま申しました分の国庫負担分を計上しておるわけであります。農林省関係の一般会計の分で十二億八千万円出したうち、六億四千万円を予備費、既定経費から六億四千万円と、こういうふうになっております。

農林省農林経済局長1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) もちろん考えております。

農林省農林経済局長1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) 予約米の概算金の利子免除の法律ほ、ただいま国会に出ております。それで不十分であるというお話でありますが、食糧庁の企画課長が見えておりますから、あとで御説明を願いたいと思います。 天災融資法の家畜保有者に対する貸付限度を三万円を五万円に上げるという問題でありますが、これは私どもも、乳牛を持っておるものについては、そうした方がいいと考えますので、通常国会においてそういう措置を講じたい、こういうふうに考えております。

農林省農林経済局長1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) 全般的の被害調査ですか、今の……。

農林省農林経済局長1956/11/20

25参議院 農林水産委員会 第2号

○説明員(渡部伍良君) 企画課長から……。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 それでは本年の台風あるいは冷害の被害状況並びにこれに対しまして今まで政府でとりました対策につきまして御説明申し上げます。 まず台風関係でありますが、本年本邦を襲って被害をもたらしましたおもな台風は、八月十七、八日の第九号台風、九月九、十日の第十二号台風、九月二十六、七日の第十五号台風の三台風であります。そのおもなる被害地域は、第九号、第十二号台風にありましては九州、四国及び北陸地方の一部、第十五号台風にありましては四国及び…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 私の方では、補助の分につきましては、府県の要求をもとにしまして、統計調査部等の資料に基きまして、所要金額を算定いたしまして、大蔵省に要求をいたしておるのであります。何と申しましても、損害が局部的でありまして、局部的には非常にひどいのでありますが、延びと申しますか、広がりは幸いにしてあまり大きくないのであります。従いまして、府県から出されております補助金の要求に比べましては、相当の隔たりのあることは御指摘の通りであります。し…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 大体農業関係につきましては一応成案を得まして、関係方面と相談しております。ただ水産関係の問題が多少まだ話がついておりません。もう少し研究をしたいと思っております。 まず、主務大臣が被害の著しい都道府県を指定しまして、その中でさらに被害の多い点を都道府県知事に指定させまして、それに三分五厘を適用する、こういうふうに考えております。ただいままでのような単純に町村を指定するという考え方をもう少しこまかくいたしまして、御趣旨が入る…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 これは当委員会で討議された結果もありますので、各府県の実情を個別的に詳細に資料をいただきまして、相当詳細に相互の研究をして、その結果から編み出しておるのであります。これはあとで資料として差し上げてけつこうだと思います。ただ先ほど申し上げますように水産関係の部分がなかなかむずかしいので、その部分がきまりませんので、まだ政令を閣議にかけるというところまでいっておりません。しかし三分五厘の利子の支払い問題は、利子の支払い時期まで…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 開拓地と申しましても、被害が相当ないとその区別はいたします。被害が相当あるものは当然指定をしたい、こういうふうに思っております。極端に言いますと、被害のないところ、あるいはほんのわずかのところまでも開拓地であるから三分五厘にする、こういうことはできないと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 大体御趣旨の通りになると思います。これは今口頭で申し上げますと混乱いたしますから、あとで資料をもってまた御検討願いたいと思います。大体御趣旨は入っていると思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 後刻資料をととのえて提出します。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 印刷等の時間がかかりますから次の委員会までお待ち願いたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 ただいまの進行工合では本月中に結論を出しまして、そして具体的には来月の初めに各県を呼びまして実施に移す段取りにいたしたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 ただいままで私のところで整理ができております府県と農林省の調査の開きを申し上げます。 まず青森について申し上げます。これは農林省の方は十月十五日現在の数字であります。府県の方は府県から報告した数字であります。青森では、県の減収量は水稲につきまして二十二万石と報告されているのに対して私の方では十万石であります。岩手は、県が十三万石、切り上げまして十四万石弱であります。それに対しまして私の方は五万七千石。岐阜は、県からの報告は…

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 私の方は統計調査部が標本筆につきまして一定の筆の中の株の粒を集計しまして被害の状況を調べたのであります。私の方も絶対に正確とは言いませんが、私の方の方がより正確である、こういうふうに思っております。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 先ほど申し上げましたように、私の方は十月十五日の統計でありまして、その後原局におきましても、その後の天候等を加味しまして、それには県の減収の見込みをどういうふうにして計算したかということもよく聞きまして、どれだけの補助金が必要であるかということを算定しておるのであります。ただ一つ統計調査部の十月十五日の数字をもとにしてやっているということではありません。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 統計調査部のものは三割以上の分だけを調べておるのではありません。これは全部について調べておるのでありまして、御心配のような点はないと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 その点は、程度の問題じゃないかと思います。要求する方では多ければ多い方がいいのであります。しかしがまんできる最低限であるかどうかという問題じゃないかと思います。今までのところは、がまんできる最低限であったと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/11/16

25衆議院 農林水産委員会 第1号

○渡部説明員 最近の北海道の冷害に対する例で申し上げますと、農林省の要求に対しまして全部通ったというわけではありません。具体的にはたとえば種もみの種子代の補助につきましては、一般の種もみ代よりもより安い価格で農家の手に入るようにしたいというので、補助金を組みましたけれども、それは一般の種の価格でいいじゃないか、すなわちがまんできる最低限は一般並みというところで査定を受けております。たとえば三分の二の補助率を要求いたしましたのに対して半分…