渡部伍良
会議録に記録された「渡部伍良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,147 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務次官
- 直近の発言日
- 1956/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
- 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
- 農林水産委員会22 件・22%
※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 部落は地域でありますから、そういうことも検討しております。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 それなら町村指定でいいわけでありまして、しかしそれでは町村指定する意味がないわけです。だからむしろ個人に市町村長の認定なら認定で直接に貸すことができるということにした方が、単刀直入にいくから効果的なんです。そういうことを検討しているので、私どもの方も困った問題だと思っているのです。今の法律を直して、だれがひどい、それから悪用しないということを認定してくれるということさえきまれば、地域指定とか何とかいわずに、あなたが言われる…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 まだ結論が出ていないわけです。今のように法律に地域指定をしなければいかぬということになつておりますから、それにこだわると、いろいろな手続とか、いろいろな問題になりまして、それを簡便にしても、私が今言ったように、足鹿委員のおっしゃられるように、台風の場合で町村指定あるいは部落指定しましても、ある部落では五十戸のうち四十戸が被害農家である場合は指定されることはよいが、隣の部落は五十戸のうち被災農家が一戸の場合も指定するかどうか…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 今の二つの問題があるわけです。前段申し述べられた、悪用するものを悪用しないようにしようという問題と、それから地域指定で、地域を指定したところに入ったものと、地域指定しない地帯に残されるもの、この二つの問題があるわけです。ですけれども、地域を指定するのも、いやしくも台風が起って、ある村に一戸でも二戸でも全滅をこうむった地域を全部指定せよ、(「そうじゃない」と呼ぶ者あり)いや、そうしなければ、断層ができてくるわけなんです。そう…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 それは私の説明を半分しかお聞きになっていないわけです。あなたの御説明の通りで、その限りにおいては正しいのです。ところが被害をこうむったが、貯蓄なり何なりがあって、金を借りなくてもいい人が借りて、三分五厘のものを六分五厘で他に運用している、そういうところには金を貸さんでもいいじゃないか、市町村がその認定をしなければ、また同じように行政上の非難を受けるのではないか、そういう例があるわけです。それから組合としましても、初めからわ…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 営農資金はもうすでに貸しておるわけであります。従って御心配になる、金が行かないということはないはずであります。ただその中で利子を三分五厘にするかどうかということだけは未定でありまして、利子の支払い期は借りてから相当先の方でありますから、それまでに片づけたい、その際にはなるべく困っている人がほんとうに有効適切にその利益に均霑するようにした方がいいとわれわれは考えております。それから必ずしも借り手が悪いことをするということを前…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 現在までの研究では、五万円で一応いいというわけでありますが、御設例のような場合、特別な人に対してはあるいは無理があるかもしれません、よく研究します。今の概算払いのものは、先刻来お話申し上げますように、まだ結論が出ておりません。もしそれを営農資金に出すようなことになれば当然それを織り込んで考えなければならぬことになると思います。それから期限の点も、今のように家屋、農地の大部分を流失したというような場合は、あるいは短かいかもし…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 同じことを繰り返すことになるのですが、今の法律では、どうしても全部救う、出入り作を救うとすればとにかく全部調べてみなければいかぬから、指定しないと同じだというふうな立法論を考えるわけです。しかしお説のように、そういうことを全部入れて地域指定をすればいいじゃないかという考え方になってしまえば、ただ形式的にむだな手続をするだけということになるので、先ほどから議論をいたしておるわけであります。しかしお話もありますので、もう一歩私…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 私の方でよく研究させていただきたいと思います。ここですぐ結論を要求されてもそう簡単にいかない。これはやはり相談しなければならぬ。しかし現在の法律でお話の趣旨が織り込めるところまでは考えたいと思いますが、どうしてもいかなければ断層が残りますから、それもということになればやはり法律を改正する必要があると思いますから、それはそのときにもし断層で残っているものがあれば救うなら救う、こういうふうにお考えになったらいいのじゃないかと思…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 私の方では開拓地もこの天災融資法でいきたい、こういうふうに考えております。そうして被害のきつい開拓地は三分五厘の地域指定をする、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 開拓地は開拓地として別に指定します。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第6号
○渡部説明員 旧債の問題は、借りかえ資金を出しまして、それを三分五厘の指定地域については償還期限を延長いたします。別途残っているやつを借りまして、それが年賦償還ということになります。二つの方法があるわけですが、普通の場合ですと、ことしの償還期限だけを一年延ばすというやり方、これは普通の地域であります。甚大地域はことしの分、来年の分、残りの償還すべきものをもう一ぺん借りかえて、新しい借金として期限を延長して貸し付ける、こういうふうにします…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○渡部説明員 ただいま食糧庁の総務部長からお話がありましたように、ただいま研究の段階では、予約の概算金は集荷団体が責任を持っておりますから、一応形式的には各農家は政府に返還したという格好にしまして、それに相当する金を集荷団体に融資いたしまして、証文のつけかえをすれば、まとめて金を集荷団体に融通することによってその問題は解決できるんじゃないか。しかしその際に延納期間の利子をどうするかという問題があるわけです。利子は別途一般会計から補給する…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○渡部説明員 先般の委員会で、あるところで概算金の返還の告示をしておる例をお話がありました。食糧庁の方にその旨を伝えまして、そういう行き過ぎのないように、末端の食糧事務所なり、集荷団体の方に注意するようにお願いしておきました。しかし、いずれにしろ早くこちらが態度をきめまして、農林省の正式の方針として公表することが必要でないか、こういうふうに考えております。先ほど申し上げましたような線で研究しておるわけであります。これはそんなに長くなりま…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○渡部説明員 その通りであります。
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○渡部説明員 今のお話を先般の委員会で聞きましたので、そういうことは行き過ぎであるということで、食糧事務所等の末端にまでその趣旨が徹底するように話しておるわけであります。しかし末端の数も多いわけでありますから、そういう問題が起らぬように早く政府の方針をきめまして、どうするのだという処置要綱を末端に流す必要があるというので、現在食糧庁と私の方で協議中であります。これは正確に何月何日と申し上げられませんが、ここ数日お待ちを願いたいと思います…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○渡部説明員 お話しの通りだと思います。これは結局できるだけ集荷を効果的ならしめるためにも、そういう点はよく徹底するようにあらかじめやっておく必要があるんじゃないかと思います。これは北海道の冷害の例で、おそらくその点はっきりしないと供出の線に乗ってこないんじゃないかと思います。ですからそれはほかの地方の災害の地域でも、かえって供出を阻害する結果になるのではないかと思いますので、そういう趣旨から私の方から食糧庁に通知しまして、早くきめよう…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○渡部説明員 まだ政府部内で最終的な結果が出ておりませんので、そういう答弁をしておるわけであります。災害担当の経済局としては、お話のように延納と利子の免除をしたらいいだろう、こういうことで中で議論をしておるのであります。そのためには、最終的には農林省の意見をきめ、大蔵省と相談してやらなければ——私がここで言明しているのは一局長の希望になるわけでありますから、割り切ったお答えはできないのであります。その割り切ったお答えができるのは、数日お…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○渡部説明員 まだ詳細な計算はいたしませんが、大ざっぱに申し上げますと、内地の分だけについて申し上げますと、台風の被害が百五十万石ぐらいになっております。しかし、その中でこれは非常の処置でありますから、収穫皆無とか非常な収穫の減によって供出予約の大部分が遂行できない者を対象にして、その範囲にとどめたらよいと思います。その推定はまだできておりません。今いろいろ検討しております。ですから、そんなに大きい数字にはならないと思います。北海道はち…
第24回 衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号
○渡部説明員 農林省でも、初めは営農資金でやったらいいじゃないかという話があったわけです。しかし今の手続の点、それから現在の予約の事務を考えてみますと、金の猶予は上の方でして、下の農家からの予約申込書を単位組合に対する借金証文に書きかえて現実の金は動かないで、上の方だけでいくのじゃないかという結論に到達しておるわけです。それが具体的にほんとうにできるものかどうかということを食糧庁の中あるいは集荷機関の話も聞いて、今具体的に検討しておるわ…