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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1956/10/04

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第5号

○渡部説明員 それは私が計算すると、利子補給した方がいいのか、免除した方がいいのか、全体の支出がどちらが得かという問題があるわけです。借り入れして利子補給すれば借入金で利子補給しなければならぬ、食糧庁で減免すれば食糧庁の資金コスト、その比較で政府として総支出がどちらが得か、こういう問題もあるわけです。ですから減免するとなれば法律が要る、だからそういう問題はもう少し私の方に研究させていただきたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 まず第一に食糧の問題でありますが、食糧の現物については食糧事務所を通じて用意するように手配しております。そうして行政措置でできるのは、代金の延納ができますから、道の要望で二十八年と同じように値引きをしてくれというような要望もありますけれども、それはともかくとして、代金の延納をして現物を罹災農家に渡すような準備を道にするように、私行ってよく話して来ました。食糧庁の方からももちろん食糧事務所の方には行っております。これには道と…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 決してずらかしておるわけではありません。お話の通り値段を下げることは、まだ農林省としては最後的にきまってない、それをきまらないからその現物を渡さないということではいけないので、できるところからやっているということであります。それから予約概算払いの金もまだ先般農林大臣が迷惑のかからぬようにするという言明をしただけでありまして、具体的にそれではいかなる方法によってそれを実現するかということは、農林省ではまだ案ができていないので…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 中でいろいろ議論しておる点を一々説明することを省いておるわけでありますが、これは私がまだ議論の過程をだれがどう言った、こう言ったと言うことはできないと思うのであります。現在の段階において、この段階にあるということしか申し上げられないと思うのであります。その点は中で議論をしておりますから、今度はそれぞれの局もまだはっきりした結論が出てないから言えないのじゃないかと思いますので、御了承願いたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これは抽象的な議論でありますれば、どうしなければいかぬということは言えるのであります。具体的に、たとえば予備金支出を何億しなければいかぬというのには、結局現地からの資料を持ってきて、それを検討しなければいかぬわけですから……。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 食糧の問題だけならば、今関係方面といろいろな案を協議しておるのであります。しかしいずれにしましても、かんぬきはささっておるわけですから、何らかの方法で概算払いは農家の迷惑にならぬようにするということだけは結論が出て、われわれに与えられておるわけで、あとは方法論になります。方法論の問題はこれは抽象論でありませんからいろいろな案があります。いろいろな案があって、それぞれこういう案ならここが担当するからその担当者ができるかできな…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 種子につきましては、累年災害の部分には一年限りの災害と違って、どうしてもある程度の補助金を出さなければいかぬじゃないか、こういう考え方で今作業をしております。亜麻の種子の輸入の手配等はもうやっておりますが、補助金は農林省としては出すべきだという結論が出ましても、これは予算がつかなければいけないので、私の説明が常に大蔵との折衝が残っておるから、それが頭にこびりついて多少慎重な発言になっておると思いますが、農林省としては補助を…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 資金につきましては、二十八年以来各種の資金がありまして、まだ償還残がたくさんあります。一ぺんに返さぬでいいので、三十一年度に返すべきものがお話のように二十六億あるわけであります。開拓者につきましても、この冷害資金でいっておるものと開拓者資金あるいは農林漁業資金、そういうものでいろいろいっております。これらにつきましては、当然全部後年度に償還さすというふうにいたします。これは台風等の被害の地区等はもうすでにやっておるのであり…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 救農土木が必要なのはお話の通りであります。その趣旨で私の方も鋭意計画の樹立に当っておるのであります。お話のように災害を受けた土地に必ずしもそういう事業がないところが問題になってくるのであります。しかし均霑さすためには、たとえばいわゆる小規模の事業であって補助の対象になっていないものを公庫の融資で取り上げてやっていく、そういうことも考えます。あるいはこれはほかの地区と変ったというわけにはいかないのでありますが、もう少し町村別…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 私の説明がよく受け取れてないように思います。ここで掲げられた種類は従来からみなやっておるのであります。ですから種類としては新しいものというのは、馬そり客土であろうが、農道であろうが、何であろうが、あまりないのです。お話のように、これを各農家に均霑するようにするには、幾ら図上で引いてもだめなのでありますから、それが実施可能であることをはっきりして、これはやれるのだから、この分は全部よこせと、こういうふうにやらないと、ただ上の…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 現地に参りまして今の市町村道等を入れろという御要望は承わりましたが、これはそれぞれの所管のところでやっていただく。ただいま申し上げておりますのは農林省関係のことだけに限定して答えておりましたが、農林省関係の事業でいいますれば、砂利採取、馬そり、暗渠排水あるいは各種農道、全部入っておるわけであります。そこで問題になるのが今の団地の問題で、一定規模以上でなければやらない。これは一つは事務が処理し切れないという問題がある。ただつ…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 道からは三十五億出てきているわけですが、その程度のものができればいいんじゃないかと思いますが、ただ私、現地の図面を見せていただきましたけれども、従来計画があったのはこれはすぐ取り上げられるんじゃないかと思います。もう何年かやっておるものもありますし、そういうものを対象として道としてはこの数字を出しているのではないかと思いますが、そういう点をもう少し道とも打ち合せていきたいと思っております。支庁として全部もらったものは空知の…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 これはいろいろな方法があるのでありまして、現在考えておるのは、協同組合あるいはそのほかの集荷機関が政府の代行をしているわけであります。直接政府が——食糧管理特別会計が各農家に猶予することになる法律であります。一つの方法は営農資金で考えて、営農資金で払えばいいという方法もあるし、あるいはまた今の協同組合に委託しているんだから、協同組合が農家にかわって立てかえて払いまして、協同組合として打金その他から資金を借りて一年間つないで…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 先ほど他の委員にお答えいたしましたように、農産課長が数日で帰って来ますから、至急結論を出したいと思います。これは、やはり農林省としては、この際補助金を必要とすると思いますが、補助金の問題が片づかなくても、食糧庁で種を買い上げるわけですから、買上価格さえきまればすぐ確保できまずから、その分だけでも早急にやりたい、こういうふうに思っております。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 九月十五日現在で私の方で評価いたしますと三百二十億になります。それはバレイショ、ビード等は入っておりませんから、それらを合せますと数十億円ふえることになります。稲の九月十五日現在の作況は、審議会をきのうきょうやっておりますが、これを整理しまして数日中に発表いたします。それと同時に、十月一日における雑穀類も今集計しておりますから、これは十日過ぎにはできると思います。そこで全部を集計いたしますと、あるいはこれと違った数字が出て…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 今のお話は各局にわたって、直轄事業、道営事業、団体営、こういうふうに分れておりますので、総予算残事業量、それからそのうちで冷害に回し得る、そういうふうな整理は、今手元にありませんから申し上げられません。きのうお話がありまして、どれだけくらい今の事業で回し得るかというのを推定さしておるのでありますが、まだはっきり申し上げられないのであります。もうちょっと御猶予願いたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/03

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第2号

○渡部説明員 お話のように収獲が非常に減少して、むしろこっちから金を融通しなければいかぬような場合でありますので、利子の免除は私の方としてはもっともなことではないかと思って、そういうつもりで相談をしております。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 十二号台風の農作物被害概況は昨日お配りしました資料でごらん願います。全国の総数を申し上げますと、水陸稲で八十八万石の被害、カンショで八百五十四万貫、雑穀が五万石、野菜が六百八十三万貫、果樹が四百二十五万貫、工芸農作物、桑等となっておりまして、総被害面積は六十三万町歩に及んでおるのであります。そのうちで県別は府県別の表でごらん願いますように、九州を中心としておるのであります。農作物の被害は以上の通りであります。 農地の関係は…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 台風第九号までの被害農林漁業者に対する資金の融通は、九月十八日付の政令をもって施行しまして、十六億のらち府県から要望があった十三億のものは県に配当いたしております。あと県と打ち合せて追加要求があれば出すと、こういうふうになっております。 問題になりました第一点、開拓地はいいのですが、被害激甚な地域の指定の問題は、今県と打ち合せいたしまして、早急に実施したいと思っております。 それから主務大臣の指定災害のものは、これは指定を…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 これは二十八年、二十九年の激甚地地域指定の関係がうまくいきませんでしたので、会計検査院その他から非常な疑義の指摘を受けました。従来通りではいけませんので、ほんとうに必要なところに低利の金のいくような方法を考えなければならぬ。すなわち会計検査院で指摘を受けたのは、たとえば三分五厘の金を協同組合で運用するとか、あるいは個人がそういう金を借りてほかへ有利に運用する、そういうところが指摘されておるのであります。それは災害融資の趣旨…