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農林事務次官衆議院
総発言数
4,147
直近の所属会派
直近の役職
農林事務次官
直近の発言日
1956/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会農業法人等に関する調査小委員会37 件・37%
  • 農林水産委員会22 件・22%

※ 全 4,147 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,147 20 を表示
農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 漁船の償却年限等を見ますと、十年くらいの期間がいいのではないかという考え方であります。しかし私の方では、どうしても十五年がいいということなら十五年にしてもいいと思いますが、関係各当局と相談した結果、あまり長くてもだらだらして工合が悪い、こういう考え方であります。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 今の問題は、私の方で別に制限するという趣旨ではありません。大体見ていると十年くらいがいいということでありまして、どうしても十五年ほしいということならやりますが、決して無理にやろうという趣旨ではないのです。その点を御了承願いたいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 ただいま大蔵省と相談をしておりまして、私の方では主務大臣指定災害の方に入れてしまいたい、こういう考えでありますが、まだ大蔵省の方との話が済んでいないので、早急に調整したいと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 決議の趣旨に沿って業者に有利なような措置をやるように考えております。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 公庫の所管が大蔵省と共管になっておりますから、当然大蔵省と相談しなければなりません。両省の意思が一致しないといけないわけです。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 御承知のように、被害激甚地域を指定するのがおくれているゆえんは、従来のように町村単位で指定するとほとんどかからないのです。ましていわんや新市町村単位であるとますますいかぬ。従ってもう少し地域を縮小しまして、できるだけ拾えるようなことにしていきたい、こういうつもりで県と打ち合せておるわけであります。県の方でもそこのところを初めのうちはあまり注意しておりませんで、ただやれやれと言ったのですが、それじゃどこを指定するのか、こう言…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 損失保証の金は公庫が持っているのでありますから、問題はないわけであります。それから融資率八割も問題はありません。ただ先ほど問題がありました漁船の方で融資を指定しますと、十年ということになりますが、主務大臣指定なら十五年であります。私の方は主務大臣指定でやりたいのでありましてこの点だけが話があますから、将来においてもやはりまじめにやるという要綱が必要になります。たとえば水揚げマージンから一定割合を天引きするとか、保証人を立て…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 普通の場合は農林漁業者でありますとか、あるいは一般漁業者でありますれば、五万円で足りる。ただし前に借りておって、またやられたという場合にはその倍を貸しますから、十万円まで貸すことになっておりますので、これでまかなえるのではないかと思います。 それから漁具購入資金等は五百万円まで金を貸すことになっております。これも足りるのではないかと思っておりますが、お話の点はもう十分県には徹底しているはずであります。それでも何か困るという…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 私の方は十トン未満を一トン以上で切る意思はないわけであります。水産庁も同じだと思います。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 私の方では融資の取扱い要領というものを公庫できめさしまして、それを下に流すことになっております。その中に貸付方針なり貸付対象なり、それから先ほど問題になっております漁船の復旧資金の貸付では天引き積み立てとか、あるいは連帯保証人をつけるとか、そういう特に注意すべきことを盛り込みまして貸付の趣旨か徹底するようにいたしたい、こう考えております。従いまして三十九年の特別融資要綱というふうな改まったことまでやらなくても、今のような取…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 私の方では御趣旨に沿ってやっておると思うのでありますが、なおよく水産庁とも打ち合せます。特別にこの分だけを切り離して別の要綱で出した方が趣旨徹底するようにも思いますから、もう一ぺんよく研究さしていただきます。でなければ、この中にもその点を特に詳細に書いて趣旨が徹底するように、どちらかの方法で研究いたします。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会台風等による農林漁業災害に関する小委員会 第3号

○渡部説明員 一般のものにつきましては次の出来秋から返してもらうのでありますが、累年災害の分は今年償還期限がきているものを借りかえて二年以内、開拓の場合は三年以内、こういうふうになっております。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 北海道の冷害の状況につきましては、昨日申し上げた通りであります。私も二十五日から二十九日まで現地を見て参りまして、こちらで想像した以上に深刻なものがあるのをつかんで帰ってきております。そらして昨日幹部連絡会に報告いたしまして、現地の要望の各項目につきまして、具体的にどの程度まで実現できるかということを現在作業をいたしております。たとえば帯広管内、北見あるいは宗谷方面は、米についてはほとんどゼロ、豆についても非常にひどい収穫…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 予算的措置を必要とするものは、救農土木関係、あるいは種の確保で、これはどうしてもある程度補助金を必要とするのではないか、こういうふうに考えております。従ってそれらは道の数字、統計調査部の数字、両方を今検討しましてそれに基いてやっております。ほかの方の関係、たとえば営農資金の問題、あるいは二十八年、二十九年に貸してある冷害資金の償還期限の延長、こういうものは予算的措置を待たずにできますから、現在要綱を整理しております。 それ…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 道の方からの要求はそういうものが出ておりますから、これはやはり予備金を要求して、それを満足させなければならないのじゃないか、こういうふうに考えております。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 冷害対策を講ずるにつきまして、救農土木が必要であるということは前々から本委員会等でもお話がありまして、私の方もその趣旨で、道庁の方の町村別に継続事業がどうあるか、それから新規にはどういう事業をやってもらいたいか、一々町村別の図面ではっきりしてもらわなければ、私どもの方でやるにしましても、当を得た査定ができないから、そういう準備をしてくれ、こういうふうなことを道に希望しておきました。現地に参りまして私が行った村では、その図面…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 その点は非常に問題でありまして、二十八、二十九年度のときの種の集荷価格が、一般の種の価格でやったので補助金の使途について、それでまかなえないものを回したというので会計検査院にひっかかったような問題があったので、ことしは、そういうことでは各方面が迷惑いたしますから、種のとれた農家にもできるだけがまんをしてもらうけれども、従来の種の価格ではいけないのじゃないか。従って特別の災害用の種の価格をきめなければいけないのじゃないかとい…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 前渡金の問題は、まだはっきりした結論を出しておりません。これはせんだっての農林委員会で、農林大臣から供出時期までに心配のないように措置するという言明をしておるのであります。中で現在検討を加えております。検討を加えておるというのは、食管会計でそのまま延ばすとすれば、法律が要るわけです。それでもいいじゃないか、あるいは逆に予約金は全部協同組合系統を通じて、その委託事業になっておりますから、末端の協同組合で延期し、府県連、全国連…

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 利子の点も今あわせて検討をしておるわけでありますが、お話の通りだと思いますので、利子補給をするなり、あるいは食管会計で利子の分を負担するなり、あるいは一般会計から食管会計に利子に相当する分を繰り入れるなり、そういういろいろな方法も検討しておるわけであります。

農林事務官(農林経済局長)1956/10/02

24衆議院 農林水産委員会冷害による農業災害に関する小委員会 第1号

○渡部説明員 ただいまの米の供出の予約金の点を除きましては、農林省に関係する限りにおいては法律なしに行政上あるいは予算上の措置でできると思っております。向うの要求としてもし飯米の値引、これは二十八年のときにやったと思いますが、もし値引をやるということになると、これは法律を必要といたします。そのほかは政令程度でほとんど行けるのじゃないかと思っております。予約金の問題は全般として法律改正が要るわけであります。ほかの利子、営農資金の利子補給等…