渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 ちょっとくどいようですが、大臣もう一つおっしゃってください。全国でそういうふうに二十四都府県だけですから、全部の地域でやれるように措置していただけますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 ことしじゅうにそれはお願いできますか。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 私、ついでにもう一つ申し上げておきますが、学校保健法施行令というのを出しておられますね。これは昭和三十三年六月十日政令百七十四号となっておりますが、この二条の中に、「就学時の健康診断における検査の項目は、次のとおりとする。」その七に「その他の疾病及び異常の有無」というのがございます。この「その他の疾病」というのは、このようないろいろなものは全部その他の疾病ですから、疾病の中には明らかに入る。だから、その明らかに入るも…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 それから費用の出し方について相当問題があるということまでは私もわかります。現在、厚生省関係で育成医療というものをやっておられます。たとえば心臓手術であるとか、整形であるとか、義足、義手を渡したりなさっておられる。また養育医療、未熟児なんかを実際に治療する際に、その費用をほとんど全部負担されております。こういうような項目の中に、今度は先天性の心臓疾患などをお入れになっていらっしゃるし、また小児ガンなんかの問題についても…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 しからば、今度は地元で非常に心配されておることがあります。それは、厚生省に、いま国立病院に、症状別にこういう養護しなければならない学童たちを集めようという計画があるということが町に漏れております。たとえば心臓疾患の子供を全国から東北なら東北に集めてしまうとか、あるいは小児ガンの人は関東なら関東に集めてしまうというような野蛮な計画が行なわれているというので、皆さんがえらい心配しております。一体、子供だけを、私の子供は筋…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 それではあと、文部省の四十二年十月十二日の全国調査で、ネフローゼ関係が四千七百五十四名という数が出ております。全部で六千六百六名のうち、処置を要する方々が四千七百五十四という数字が文部省から発表されて、私データをいただいております。ところが、この数につきまして、それじゃ実際にその中で何名ぐらいが病院に入っていて――このネフローゼの場合は長期間を要しますから、病院の中で勉強する制度がいま少しずつ行なわれております。とこ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 最後にもう一つ、先ほど人工じんのお話をちょっとなさいました。じん臓をなおすために人工じんというものは非常に大きな問題なんですが、大臣、この人工じんが幾つあるか、おそらく御存じなかろう。(内田国務大臣「知っております。見たこともあります」と呼ぶ)そうですか。これは全く少なくて、話にも何にもならないわけであります。そこで、人工じんは、これから研究途上のものであるから、さらに小型化するとか、さらに廉価にするとかいうくふうや…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 それでは、時間が参っておりますから、最後に一つだけ私申し上げたいと存じます。 先ほどから、私がすったもんだ申し上げておりますことは、私は、費用的に見ますと、非常に大きな問題ではない、せいぜい十億とか二十億とかのランクの問題である。検査するにしてもたいしたことではない。治療するにしても、その費用もたいしたものではない。それこそもう、最近飛んでおりますジェット戦闘機一機分の代金である。その一機分の代金で、この悲惨というも…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○渡部(一)分科員 よろしくお願いいたします。どうもありがとうございました。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 科学技術振興の基本施策について質疑の申し出がありますので、順次これを許します。木野晴夫君。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 次に堂森芳夫君。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 次に、吉田之久君。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 次に、近江巳記夫君。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 ちょっと申し上げますが、時間がありませんからこれで最後にしていただきたい。 それから率直に申し上げますが、ただいまの御答弁はきわめて不十分であります。具体的な質問を近江さんがしておられるのでありますから、次回までにこの処理技術に関する厚生省の明確な見通しとこの対策について、この場において御回答あられんことを望みます。よろしゅうございますか。お約束してください。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 いやあなたは具体的なことをいまさんざん聞かれているわけです。それに対してあなたは御答弁なさらない。きょうは御答弁ができないのだと私は思います。したがって、処理技術についてはこういう見通しを立てる、そしてまたいつまでにこういうふうになる、その明確な見通しを次期委員会において御答弁されることを望みます。よろしいですか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 いま答弁できるならどうして答弁なさらないのですか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 それをもっと明確に、具体的に聞いておられるのですから、それに対する具体的な答弁を厚生省はなさらないといけません。よろしいですか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 さっきからしてないじゃないですか。さっきからあなたはなさらないから何回も何回も聞かれています。だから、ここで回答なさるのがまずいのだったら、ことばでまずいのだったら、幹部の方に相談なさらなければならないのだったら、そういう余裕を見て、次回もう一ぺんここで御答弁なさったらどうですかと私は言うているのです。どうですか。お答えください。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 次に、山原健二郎君。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○渡部委員長 この際小委員会設置の件についておはかりいたします。 宇宙開発の基本問題について調査を行なうため、小委員十三名よりなる宇宙開発の基本問題に関する小委員会及び海洋開発に関する問題について調査を行なうため、小委員十三名よりなる海洋開発に関する小委員会をそれぞれ設置したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕