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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 私は、沖繩における医療問題につきまして多少御質問したいと存じます。 ただいま私の前における応答におきまして、沖繩の医療問題が非常におくれているという点の御指摘がございましたけれども、私はこの問題にかかる前に、具体的な実例をもって、こういう問題に対する取り組みのスピードの問題からまず取りかかってまいりたいと思うのであります。非常に俊敏な長官は、おそらく私が一言言っただけで何を質問するかおわかりだと思いますから、お答えを…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 そこで、私は陳情書を持ってまいりましたので、ひとつ長官に読んでお聞かせをしようと思っております。 赤痢等伝染病対策に関する要請決議 糸満町の赤痢患者は去る十月下旬頃から発生し、これまでに疑似真性を合わせて約六百人に達し更に二人の腸チフス疑似患者が発生している現状であります。これらの伝染病の原因は那覇保健所や本町の調査によって簡易水道ではないかとみられている。本町の水道事情は他市町村に比較して極めて悪い実状にあります。…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 私、いまの長官の後半のお話は、非常にけっこうだと思うのです。しかし、前半のお話、ちょっとうなずけないおっしゃり方があったように思うのです。それはなぜかといいますと、長官、確かにあそこは一つの国のようなところであったから、その自主性を大いに尊重してきた、こうおっしゃっている。これはこの問題の場合の弁解にはならぬと私は思うのです。長官がその後半でおっしゃいましたように、長官御自身が北部の島にお行きになって、一つの国のよう…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 そう。そこで私は、担当大臣である長官に対して、この問題もあなたの担当であると言いたい。その担当大臣が御自分で行ったときだけしか部下が動かないということはあり得ない。おそらくは長官だけがえらくて、ほかの人はみな目をつぶっておる。長官がお行きのときだけみんなが陳情書を持って殺到する。水戸の光圀か黄門か、お歩きになるときに陳情書が四方八方からささげられてくる。それであってはならないし、そんな民主国家はない。そんな行政だった…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 長官は、私の言わんとしたところを了解せられたようでありますから、少しほかの問題に移りたいと思います。 長官はいろいろなところをお歩きになったのですけれども、私は長官が歩かないようなところばかり歩いたようではなはだ恐縮でありますけれども、沖繩に精神病院がございます。精神病院は、非常に率直な話でありますけれども、あそこに現在、ここのいただきました資料の中には約三百五十床のベッドがあると伺っております。しかし実際、具体的に…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 現在私が見ておりますと、先ほど医学部の問題がございましたが、医学部の問題をかけ足でひとつ申し上げたい。 昭和四十六年の予算案によりますと、琉球大学医学部設置問題懇談会委員謝金というのが三十四万円、琉球大学医学部設置問題等調査連絡旅費二百七十四万五千円、琉球大学医学部設置問題懇談会出席旅費二十二万七千円、こうなっております。これは、先ほど懇談会ができたというお話でありますけれども、現地では琉球大学の医学部の問題について…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 時間がなくなってきたので、遺憾ながらその問題が詰め切れなくて恐縮なのですけれども、もしそうだったら、懇談会委員謝金だとか、懇談会関係というやり方でなくて、調査費をおつけになるのがまともなやり方だと私は思っております。 それはなぜかといえば、琉球大学医学部をつくるのだという問題についてお話し合いをするというだけで時間を延ばしているとしか見えないからです。ほんとうにつくるのだったらもう調査委員会——こういう懇談会をやって…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 そうすると、私が理解したような言い方をしますと、琉球大学自体が設置基準よりはるかに低いから、その土台をまず固めるのが第一段階である。医学部の問題はその次にくる問題であるから、琉球大学が国立大学として明確にスタートし進んでいくようになってから、医学部の問題については当然考慮しこれを建設する、こういう意味である、こういうふうに理解してよろしいですか。

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 それでは、精神病院の話を、一番おもしろい話を申し上げる時間がちょっとなくなってきましたが、すぐお答えいただけますか。

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 とても時間的にございませんから、この問題にちょっと注意をしていただきたいと私特に申し上げておきたい。 といいますのは、非常に病人が多いわけであります。いろいろな病人が多い。ともかく一つや二つじゃない。しかし、結核のほうはいまレールに多少乗ってまいりましたし、らい病のほうも非常な御努力がありまして乗ってまいりました。 ところが精神病の患者につきましては、この両者と比べまして極端に悪い。それは、先日私が琉球精神病院へ参り…

公明党1971/02/25

65衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 では、長官のこれに対する対策をまた伺うごとにいたしまして、私はこれで質問を終わります。

公明党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 私は、外務省の今回提出されました予算案の中で、海外広報関係及び文化事業関係、すなわち情報文化局関係の予算につきまして御質問をしたいと存じます。 海外広報費及び文化事業費におきましては、昭和四十五年度よりも一段と大きくなり、その広報及び文化事業の内容については一段の躍進が見えるように思うのでありますけれども、今回その事業費及び事業費の前年度に対する割合及びそれによって意図するところの内容につきまして簡単な御説明をまずち…

公明党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 ただいま御説明の内容についてでありますが、私がきょう申し上げようとしておりますのは、外務省の文化事業関係、海外広報費は大ワクにおいて全く少ないのではないかという問題提起をしたいと考えております。 それはまず諸外国と比較いたしまして、荒っぽい比較をしたいと存ずるわけでありますが、米国、英国、ドイツ、フランスの海外広報関係予算及び人員につき外務省海外広報課よりいただいた資料によりますならば、米国の国務省の教育、文化関係を…

公明党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 それでは外務大臣とも意見がこれは一致いたしましたようでありますから、私は内容の問題につきまして、詳しく申し上げるのは控えたいと存じます。しかし、いま藤山局長が仰せになりましたように、内容としては十分な仕事をやっておるとおっしゃるのは、ちょっと間違いではなかろうかと私は思う節がございます。それはなぜかと申しますと、実はこちらにいただいております資料によりますと、現在外務省が出しておられますところの広報資料は、今期予算に…

公明党1971/02/23

65衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○渡部(一)分科員 それでは時間がまいりましたので、ただいま大臣の積極的な姿勢を了といたしまして、今後におきましてこの問題については全面的な取り組みをお願いしたいし、また私がただいま申し上げておるような金額は、全部ふやしましたといたしましてもおそらくは駆逐艦一隻の代金か、そういうことを言うとまたどこかでおこられる方もあるだろうとは思いますけれども、まさにいやになるくらい少ない。戦争が始まるような日本が悪意に包まれてしまったら、駆逐艦の一…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(一)分科員 私は、きょうはネフローゼ、じん臓性疾患の問題について、お伺いしたいと考えております。 ネフローゼのじん臓疾患、それがこじれた慢性じん炎、それからネフローゼ、こうしたじん臓病関係の子供さんが、非常に目立たないようでありますけれども徐々にふえている点については、もう皆さんも御承知のとおりであろうと私は存じます。時間がありませんので、率直に伺うのでありますが、このじん臓疾患の問題についてどれぐらいの認識をまず持っておられる…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(一)分科員 私はいまの御認識で大体意見一致しておるわけでありますが、その中でも特に子供のネフローゼの問題について、特に関心を未していただきたい、こう思っているわけであります。それはなぜかと申しますと、局長あまりはっきりおっしゃいませんでしたけれども、非常に金がかかる。治療費が異常なほどかかるというのがその特徴であります。私が、神戸市民病院からきょう持ってまいりましたのでは、入院時におきましてどれくらいかかるかといって平均を出して…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(一)分科員 いまのあなたのおっしゃり方を聞いていますと、大臣の御指示のとおりやっていらっしゃるんだ。ですから大臣がお答えになるしかない。そうするとこのじん臓疾患について小児ネフローゼでこういうふうに家庭が破壊されておるほどひどい状態に放置されているということは、大臣の責任だということになるわけですよ、あなたのおっしゃり方を聞いていると。私もまさにそのとおりだと思うのです。大臣としてはそれこそいろいろ折衝なさったりお考えになったり…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(一)分科員 大臣がこれからその問題について積極的に取り組んでいく姿勢を示されましたので、今度は私は具体的な問題について御要望しておきたいと思うのです。 一つは、なおす場合に第一に考えなければならぬのは早期発見であります。その早期発見ができるならば、これは非常にスムーズになおる病気のようでありまして、日本赤十字のほうでお調べになったデータによりましても、大体見つけた者につきましては八%からなおる。そして治療費があればそういうふうに…

公明党1971/02/22

65衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○渡部(一)分科員 私、そういうようにお話ししていただければ非常に話が早いのでありますが、二十四都府県でやっておってそのほかの県でやっておらぬ。それは監督なさいまして厳重にやっていただくようにしなければうそだろう。こうしなければならないというよりも行政的な措置をもって、法律をいじらなくても十分できる問題であるし、今後そうお願いしたい。厚生大臣のほうからも文部省のほうにお話しをいただいてやっていただかなければどうにもならぬ。そうしていただ…