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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 そうすると安保運用協議会におけるそのスタートとともに沖繩基地の縮小整理については直ちに提言なさる、こういう意味に理解してよろしゅうございますか。

公明党1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 どうもありがとうございました。

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 防衛庁、特に施設庁の関係でありますが、私がきょうお伺いすることは、実は昭和四十四年三月の二十九旧以来の問題であります。 これは赤坂のプレスセンター、いま東京の環状三号線が工事の途中であり、また米軍のヘリポートがあり、これをのけようという問題が起こっているところであります。ところが、これは四十四年の三月二十九日参議院の予算委員会第三分科会、二宮文造議員の質問に対して、現防衛施設庁次長鶴崎敏という方がいらっしゃいますか、…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 今日までの経過はいま御説明を伺いましたが、そうしますと、この東京都の環状三号線の用地の問題については向こう側も返すことに問題がなかったし、そのままいけば返せる状況にあるし、いまもそれを単独で交渉すればすぐ返せる、こういう意味でございますか。

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 そうしますと、この都道三号「線のための用地は、早急に返還を求めることは可能であるという意味かと思いますが、それはいつごろまでに可能になるか。今度は前のように四年もかかってうしろへ延ばすのではなくて、どうだということを明確に述べていただきたい。

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 オオカミと少年という話が昔からあって、あんまり何回もだまされますと、これはもう信用できぬわけでありまして、また、にこにこしながら全く違うことを述べられるんじゃないかとまで私たちは思わざるを得ない。だから今後は、そういうのをきちんとなさるようにしていただかなければいかぬと思うのですね。 もう一つはヘリポートのほうですが、ヘリポートは代替施設がなければぐあいが悪いという意味合いのお話があったわけなんでして、それもちょっと…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 そうしますと非常に妙なことなのでありますが、これは米軍とはいっても、実際的には、アメリカの大使館が日本の中央官庁との連絡用にヘリコプターを飛ばしているということそれ自体がおかしなことですね。ということは、ほかの大使館で日本の中央官庁との連絡にヘリコプターを使っている例はない。もしあったらあげていただきたいし、また、日本の中央官庁同士で簡単にヘリコプターを飛ばすこともまたむずかしい。少なくとも日本の関係法規に沿って、都…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 いま環状三号線のほうについてちょっとめくってみましたら、環状三号線の街路築造事業に関しましては、昭和三十六年三月十一日建設省告示第三百七十一号として事業決定になっているわけであります。ですから、昭和三十六年といいますと、いまからまず十二年前ですね。このおそるべき時間が、この三号線のほうもたっておる。ヘリコプターのほうは、いま御説明いただいた御事情のとおりだと思いますけれども、ともかく住民からこれぐらいうるさがられ、そ…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 この両方とも撤去するという方向で当たるというただいまの御答弁については、私はけっこうだと存じます。ただ、従来明確に言われておりました期間が、三号線に関しては、先ほどの御説明をなさった方が、夏ぐらいまでの中で努力すると、交渉の立場を説明されましたから、おそらくことしの秋ぐらいまでにめどがつくんだろうと思いますけれども、今度はヘリポートのほうですね、ヘリポートのほうに関して、少なくともいつの時点で、その協議委員会であるか…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 そういう合同委員会の議長をつとめられているというすばらしいお立場にあるわけですから、めどをつけたいとおっしゃったのはほんとうだろうと、私、今度は少し信用しかかっております。そのめどをつけたいというのは、意思表示をなさるのはいつなのか、それをちょっと、もう一回しつこくお伺いをしておきたい。めどをつけたいと言ってまた二年たつというようなことがあったのでは、私はもうたまったものじゃないですから、お願いします。

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 めどをつけるのはいつですか。

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 なるべくというのはどれぐらいですか。

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 そうしましたら、めどをつけるのはともかく夏まで、だけれども、それより早く、なるべく数カ月以内というお話でございますから、いま三月です。この合同委員会は一カ月に一回とか、そういうランクでございますでしょう。ですから、いま三月ですから、三月の合同委員会、これからあるのでしょう。三月はもう終わったのですか。——二週間に一回、これは驚いた。二週間に一回ずつあるのだったら、ともかく夏までの間に何回あるわけですか。三月で二回、四…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 長官、では、まとめてもう一回念押しですよ。施設庁長官がそう言われたのだから、私はもうこれ以上繰り返す必要はないけれども、長官として、いままでお二人の方とあなたと三人でお答えになりましたのをまとめて、防衛庁として責任もってそういうふうにやってくださるかどうかですね。私、いま施設庁長官とは多少意見が相違しておりますが、少なくとも何年間も延びたりしないで——毎週報告しろとかそんなことは言っていません。毎週なんて言っていない…

公明党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○渡部(一)分科員 終わります。

公明党1973/03/07

71衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 委員長、議事運営についてでありますけれども、三時間以内にきょうの質疑は全部最後まで入れるという話でしたが、すでに相当時間をオーバーしております。私の時間ははみ出しているわけであります。そうすると、大臣はいま退席されようとしております。こんなことでは質疑応答ができません。ですから、指定の時間を理事会できめられたのであれば、理事会できめられたとおり各委員の時間励行の督励に当たるのは委員長の責務であると私は思います。その点き…

公明党1973/03/07

71衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 それではもう小言はやめまして、せっかく待っていただいた参考人の方もいらっしゃいますから、さっそく伺うわけでありますが、私は文化交流の問題について大臣の政治的判断をお願いしたいわけであります。 日本は最近評判が悪いと申しますか、エコノミックアニマルであるとか、ジャパンINCなんという日本商社論というような本が堂々とアメリカの商務省の手において発行されておるわけであります。またタイ国においては新聞紙上あるいは学生運動で一斉…

公明党1973/03/07

71衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 確かにいま言われたとおり、国策の方向が重大な問題であったわけです。これを除いてこうしたものを食いとめるわけにいかないわけであります。 そしてその二番目に言われた日本が知られる努力、知る努力、そして知的、精神的連帯の上に平和を築いていくという基礎的な方向がなければいけない。このことをユネスコ憲章を引いて外務省の文書の中にも書いてありますけれども、そういうことが大事であったと思います。そして相手国の文化水準を高めるというこ…

公明党1973/03/07

71衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 おっしゃるとおり、確かにあまり急速にこういうものはふやすべきものでないかもしれません。しかしこまかい議論もしておられませんから、一つだけ例をあげてみますと、昨年は、外務省のまいた日本に関するビラは三百五十万枚です。ことしは何ぽか。数字がまだ上がってきておりませんし、聞いてもお返事がありませんでしたが、私の見るところではおそらく五百万枚を出ない枚数です。こういうのは急速にふやしていいとか悪いとかいう問題でなくて、まるっき…

公明党1973/03/07

71衆議院 外務委員会 第4号

○渡部(一)委員 わずか一言のお話でございましたけれども、的確な御指摘ぶりでございますので、外務大臣どうかこの問題については、きょうはもう時間がほんとうにございませんので、残念ながらこれで終わりにいたしますが、十分の措置をおとりになるように要望いたしまして、私の質問を終わらしていただきます。どうもありがとうございました。