渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 外務大臣、いまの条約局長の御答弁でよろしゅうございますね。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 そういたしますと、いますごいことを言われたわけでありますけれども、日本政府としては日韓基本条約が結ばれた当時から、朝鮮半島においては一つの政府、そして暗黙のうちにもう一つの政府が実際的に存在していて、そしてその存在している朝鮮政府を認める準備ができている、こういう意味でございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 そうすると、いま日本政府としては南の政府と北の政府とを、両方並行的に認めることが可能だとおっしゃったわけですね。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 非常に重要な御発言だったと私も存じます。 そうすると、日本政府としてはそれを公式的に認められたわけでありますが、あと法律的にはそういうとびらがあいていることは明らかに——私たちはさんざんそう述べておりましたけれども、法律的にはそういう可能性があることをいま表示されたわけでありますから、今度は政治的な問題です。 そうすると、日本政府としては韓国政府とのおつき合いはある。今度は北朝鮮政府と窓口を開くという決断もでき得るとい…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 そうしますと、日本政府としては、北朝鮮政府との間に、韓国とほぼひとしい形の国交正常化を行なう場合、そういうことについて韓国政府が日本に明示あるいは黙示の承認を与えられることがあれば、北朝鮮政府ともおつき合いをするという御説明であったと思います。そうしますと、日本政府は韓国政府との間にそういうお話し合いは現に公式的にあるいは非公式的に続けられているものと見てよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 いま見守っているかどうかを伺っているのじゃなくて、そういう問題を含んで、朝鮮問題全般にわたって、私がお話ししたような問題について韓国政府とお話し合いは当然されていると見てよろしいんでしょうねと伺っているわけです。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 そうすると、先ほど言われていた両朝鮮政府がお話し合いをされている、その話し合いの成熟——いま熟成と言われたけれども、成熟の度合いというのは、その平和的統一という問題、あるいは両国政府が日本を含めて各国との間の関係を正常化するにあたって相互が唯一代表政府であるということを名のるか名のらないかという問題についても話し合いがまとまってくるなら、北朝鮮政府との国交正常化も考える、こういう意味でございますね。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 もう三十分もやれば全部しゃべらせることが可能でありますけれども、時間がなくなりましたので、残念ながらきょうはこの辺でかんべんしなければいけないだろうと思います。この次はもう少ししゃべっていただくようにお願いいたします。 それでもう一つ伺っておきます。六月上旬にILO総会がございますね。この総会のときに、北朝鮮が加盟の申請をしてきた場合、これは成熟をじっくり見守るなどという時間的余裕はないですよ。そうしますと、WHO型で…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 そうしますと、もしそういう問題が出てきたら、ILOの加盟問題については反対する、率直に言ってWHOと同じような態度をとる、WHO型の態度で日本政府としてはやる、こういう意味でございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 そうすると、ついでに伺うようで恐縮ですけれども、もう一つ、九月にITU、国際電気通信連合の話がまた出てきた場合、やはり議論するのは不適当ということでまた引き延ばすわけですか。WHO型で行くのですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 外務大臣いまわざわざ御自分でお答えになりませんでした。私はそれに政治的意味を感じておるのですけれども、もしILO、ITUの両方で、WHO型のように、別に反対はしておらぬけれども、いまの時期に論議することは不適当であるということで議論をうしろへ延ばしたとします。それは非常に敵意ある日本政府の態度というふうに見えまして、これは両者の自主的な平和統一の成熟を見守るなどという感じでは受け取れないのじゃないですか。これは明らかに…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 私いまかりにと申し上げて聞いたのが悪かったのかもしれません。そうしてこういうやりとりの中に巻き込んだのがまずかったのかもしれませんけれども、少なくとも慎重に考えているとおっしゃっているのですから、慎重に考えたにしては答えの出し方が少し乱暴だったと思うのです。これはもう少しこれらの国際関係諸機関に対する加盟問題というのはそれこそ慎重にお願いしなければならぬと私は思うのです。それと同時に、政府の朝鮮政策全体が重要な変換期に…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡部(一)委員 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりましたアフリカ開発基金を設立する協定に関し、反対の意思を表明するとともに、本協定と不可分の関係にあるわが国の対外経済協力政策について、わが党の立場を明らかにしようとするものであります。 今回政府は、アフリカ開発基金の創設にあたり、一国の出資規模としては最大の千五百万計算単位相当額を出資することにより、後発途上国の多いアフリカ地域に対して経済協力の体制を整えようとしております。しか…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡部(一)委員 私は、まず先ほどから各議員が取り上げられております、アメリカの外交教書の問題からちょっとお話を進めたいと存じます。 私は、先日請暇をいただいてアメリカへ行ってまいりました際、向こうの方々といろいろなお話し合いをしてまいりました。遺憾なことに、まだその問題について皆さん方にお話をしたことがございません。率直に言いますと、今回の米外交教書の持つトーンといいますか、調子といいますか、こうした雰囲気といいますか、アメリカ側の不…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡部(一)委員 私は、アメリカから日本のやり方についてとやかく言われる筋はないと思っております。その意味で、大平さんの言われたいまの御意見の半分くらいは私は賛成なんです。ところが賛成できないところがある。それは、大平さん黙って態度で示そうよというところがあるでしょう。あなたがいまお話しになりました要するに日本政府としてはあまりはでなことも言えないから黙ってやるべきことはやるのだとおっしゃった部分です。私はそれは違うと思うのです。それは…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡部(一)委員 それで大体けっこうだと思うのです。 言うまでもないことだと私思いますけれども、もう一つ念を押しておきたい。 大臣、外交教書、これはやはりあまりおそいお返事になりますと、時期的にずれ過ぎますと、またナンセンスになると思うのです。またあわてて拙速のものを出すべきでないと思いますけれども。だからこれは早急にきちっとしたものをぜひ出していただきたい、こう思うのですが、いかがですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡部(一)委員 それじゃ、あまり時間があるわけじゃありませんので、時局的なことをあと二つばかりお伺いしたいのですが、一つは中国との航空協定の問題であります。 航空協定の問題について東郷審議官が向こうに行かれていろいろなお打ち合わせをなさったと承っております。目下交渉中の問題点について公開できる面とできない面があることは了解しております。しかし私は、対中国の航空協定あたりでひっかかりますと、中国との友好あるいは平和条約に至る道筋というも…
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡部(一)委員 ただいまの御説明で大体大筋のところがわかったわけでありますが、要するに、日本側の政治的判断が最終的に下されなければならぬという点は、おっしゃったとおり一番問題なんだろうと思います。すみやかに決断をしていただいて、この航空協定の締結を望みたいと存じます。 それから、東独との国交正常化交渉がこの間から行なわれておりまして、どうやら最終段階に入ったようでありますが、その状況について概括的な御説明を承りたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡部(一)委員 この場合、東西両ドイツとの交渉というものと同時に、同じような考え方で朝鮮問題、あと北ベトナム、南ベトナムの問題、この三つの分裂国家といいますか、分かれている国々との扱いは、わが国の外交の一番大事な問題点であろうと思う。したがって、東独との交渉の際に後に禍根を残すような判断、あるいはそうした取りきめ等については十分御検討を賜わりたい、こう思うのですが、いかがでございますか。
第71回 衆議院 外務委員会 第16号
○渡部(一)委員 それでは次に、最後に教育の問題について、もう一回、前委員会に引き続きまして御質問をしたいと存じております。 いろいろな側面がありますものですから、きょうは、南カリフォルニア大学の学長が来日されて、アメリカの大学が日本に分校をつくるというお話があるというふうに新聞報道で承っておるわけであります。こういう事実について外務当局としてはどなたかが接触あるいはお話等を伺っておられますか。あるいは文部省の方が来られておりますので、…