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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 これは非常に実際的な話ですけれども、実際に申し込みのこのカルネのほうそれ自体が英語と日本語あるいはフランス語と日本語で書いたとしますね。それで書き込むほうが英語だけとかフランス語だけというのにも問題がありましょうから、書き込むほうも私の考えでは、日本語とフランス語、日本語と英語というような書き方がいいのではないかと思いますが、こういったことは自由にでき得る範囲内の問題でしょうか。それとも、いま研究されると言われましたけ…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 恐縮ですが、そこにカルネの本物がございますね、お持ちですね。ちょっと貸していただけませんか。——そうすると、この間私はこれをちらっと見せていただいたのですが、書き込むところが非常に小さいのですよ。日本語の字というのは意外にでかいわけですね。特にこういうものを書き込むような日本側のえらい人というのは、めがねをかけて見なければ見えないような人が多い。このこまかいところへ日本語で書いたら書き込めるか、まず書けないと私は思いま…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 私、その慣行が問題だと思っておるのですね。というのは、この条約は、条約本文については英仏両文を正文とすると明示されておりますが、カルネの本文は英仏両語を用いよとは書いてない。そうでありましょう。ただ、カルネの文章を印刷するときに英語及びフランス語及びその他の国のことばで書いてもいいと書いてある。カルネに書き込む場合は何語で書けとは書いてない。そうすると、その分については全く抜けているわけですね。ですから、何語で書こうと…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 じゃ、ただいまの御答弁は確定したものと伺ってよろしゅうございますね。——じゃ、展覧会のほうへ移りたいと思います。 展覧会の物品輸入通関条約の提案の中に、「この条約の締約国となりますことは、これらの催しの開催を一そう容易にし、ひいては経済、文化等の分野における国際交流を促進する上で望ましい」としるされておりますが、国際交流が望ましいというのはけっこうでありますが、後の職業用具の一時輸入に関する通関条約もあわせまして、ちょ…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 政務次官、事実はそうなんでしょう。私が伺っているのはそんな問題じゃない。具体的な問題の処理のしかたではなくて、こういう問題の片づける方式をもう少し相談して確立されておかないと、問題が起こるたびに外務省はそのつどろうばいして、あっちへ飛んだりこっちにあれしなければならない。ある面でいえば、外務省それ自体がやるのはまずいだろうと私は思うわけですね。一々マスコミの問題が全般にかかってくる。外国でマスコミがしくじったからといっ…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 私は大臣に、ただいま韓国より金首相がおいでになっておりますので、その問題につきまして、先ほど同僚議員が簡単にお話を聞いておられましたので、この問題はわが国の外交問題の中では慎重を要し、かつ重要な問題だと理解いたしております。もちろん交渉中の問題でありますから、すべてについて御説明をいただくことがむずかしいことも了解しておりますが、先ほど御説明になりましたアジア情勢についての相互意見の交換と仰せられました。もう一つは、両…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 ただいまの外務大臣の御発言で、中身がすだれを通してのようにちょっとわかったような気がいたしますが、それでは条約局長は、先日条約局長が御答弁になりました法的な状況というものと、ただいま私が三つあげました韓国側の情勢というものは明らかに適合しているとお考えになるかどうか、その辺の判断を聞かせていただきたいと思います。

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 そうしますと、きょうはたいへん口がかたくていらっしゃいますから、国連局長はおいででございますね。国連局長に先日御答弁をいただきました際に、仮定の形ではありますけれども、六月のILO、九月のITUにおけるオブザーバーとしての北朝鮮代表の出席に対して、仮定の形で伺ったわけでありますが、それはたな上げ、WHOで政府がとったと同じような方式で臨む旨発言されました。しかしその方向は、同時に御答弁になった条約局長の答弁とは明らかに…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 そうすると、こんなことをあまりぎゅうぎゅう伺うとやりにくいかもしれませんけれども、その後変化はあったわけですね。明らかにいろいろな意味で現状、変化があったとお認めになるかどうか。どうですか。

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 少なくともあのときと同じ答弁を繰り返すつもりは、きょうはなくなったという意味ですね。はっきり言ってください。

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 そうすると先日の御答弁は、ITU及びILOに対する加盟問題はWHO型でやると言ったことは、その言われた発言も含めて再検討する、こういう意味に理解してよろしいですね。

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 変化が全くないという非現実的状況を踏まえた答弁をされたというおっしゃりようは、つまり先日の御答弁が不適当であったという意味に私は率直に理解いたします。 そうすると、この間のITU、ILOに対するWHO型のやり方というものはもう一回再検討する、要するにそういう意味だと私は解釈するわけでありますが、それでよろしゅうございますね。

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 これ以上結めるのはどうも残酷みたいですけれども、国連局長そんなにがんばらなくてもだいじょうぶですよ。むしろこの間の答弁がきわめて不的確な予想でありましたから、それを明瞭に取り消されるだけで私はけっこうだと思います。 ですからこの問題については、国連局長の御答弁は、前回は仮定の形でありますがILO、ITUもWHO型でいくと言ったのは取り消した、つまりこの急速な情勢のあれに基づいて、もう一回朝鮮政策全般を見直すときがきたと…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 大臣のその御答弁でよろしいわけです。この間はWHO型でいくと明確に述べられているわけですから、その点についてはもう一回慎重に直え直すと言われた大臣の答弁をいただければ、私はそれで満足なんです。 ではそのことは片づきましたので次にいきまして、この韓国をめぐる状況の中で南北の対立の問題、そして休戦ラインをめぐって両者でまた宣伝戦が始まったりパンフレットの応酬が始まったりしておりますが、大臣はこういう南北対立の問題をどうお考…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 そうしますと、いま、朝鮮が、明らかに存在する二つの政府において、朝鮮を代表する唯一合法政府という主張が前にありました。そしていま、両方の政府が、先ほどのWHOの国連における審議の途中で、あれ以来両方ともに、お互いの政府と同等の立場を国際機関で並行的に占めようというふうに方角が変わっております。つまり唯一合法というものは、朝鮮民族全体として唯一合法の存在をつくっていこうという方向になりつつあるように見えるわけでありまして…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 では今度は、日本と南朝鮮との経済協力の問題について、きょうお話が出た部分について、ここで御披露していただける部分がありましたらお話しをいただきたいと思います。特に私が関心を持っておりますのは、先日から、韓国政府から経済、農業問題について、あるいは工業問題等についていろいろお話が出ているようでありまして、あえて今回だけではないようでございます。また一部報道によれば、ここ十年間、五百億ドルに達する重化学工業開発計画を韓国政…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 それでは、もう時間がちょっとなくなってまいりましたので……。 こういう動きが起こってくる場合に、明らかに朝鮮問題をいま片づけるチャンスが来つつあると思うわけであります。その時期に、両国の平和的な統一、それを妨げることのないような慎重な配慮というものが、外交の基礎的な方針として必要であろう、こう思うわけでありまして、まさに慎重でなければならないと私も思うわけであります。ところが韓国のほうに対してこういう大きなプロジェクト…

公明党1973/06/13

71衆議院 外務委員会 第21号

○渡部(一)委員 それでは、いまのお話、対韓協力にいつまでもだらだらやるのではなく、めどを持つとおっしゃったのは、時期がある、こういう意味でございますか。 それから、もう一つ、北朝鮮のほうはケース・バイ・ケースで経済協力案件も考慮するとおっしゃいましたのは、たとえば輸銀の使用であるとか政府関係資金の導入であるとか借款であるとか、そういったことも考慮し得るという御発言に受け取ってよろしゅうございますか。 この二つを念を押しておきたいと思い…

公明党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○渡部(一)委員 私は、まずきょうは基地縮小の問題、それからVOAの問題及びコザにおける借地料の問題、三つについてお伺いしたいと思います。 最初にお伺いいたします。まず沖繩返還協定の採決の際に国会において「非核兵器ならびに沖繩米軍基地縮小に関する決議」が行なわれたことは、列席の皆さまには御承知いただけた問題だと思います。そのとき趣旨説明をされたのは現在の特別委員長の浅井美幸氏でございます。 その決議の際に、「非核兵器ならびに沖繩米軍基地…

公明党1973/06/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○渡部(一)委員 米側との接触についてはただいまお話しいただいたとおりだろうと思いますが、昭和四十六年十一月において国会で決議され、四十七年の一年間が過ぎ、四十八年の一月になってようやく安保協議委員会においてそれを申し述べたという点に関しては、鋭意努力されているにしては、非常におそ過ぎるのではないかという不満を感ずるわけであります。その上に、現在までに返還されておるところはわずか七カ所にすぎず、しかも実際的に返還されたのは、ハーバーヴュ…