渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○渡部(一)委員 そこで私は、その交渉の態度について二つあると思っているわけであります。それは、いま大河原局長が言われたとおり、在日米軍司令部を含めた国務省の人々と意思の疎通をはかりつつ、具体的に漸進的にこれを推進していくという方向、明らかにこれは私大事だと思っております。それを全面的に否定しているのではございません。ところがその前に、あなたはわがほうの片思いだけではなくと言われました。これは日本側としてこれだけはほしい、取り返したいと…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○渡部(一)委員 私がなぜさっきから局長とぎゅうぎゅうこんな議論をしているかといいますと、あなたは安保体制のワク組みの中で、あるいはアメリカとのいろいろな諸取りきめのワク組みの中で米側の要請にこたえつつ、その中でこちら側の希望達成の道がある、こう言われましたね。いま非常に正確な答弁で私は敬意を表しているわけですけれども……。そこで、私はそのつらい立場がわかりますから申し上げるのですか、じゃ、アメリカのワク組みですね、ワクはどの辺にあるの…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○渡部(一)委員 アメリカ局長は思い切って言われたのだろうと思いますから、私きょうはそこまでにしでおきたいと思います。それで、明らかにアメリカ側は、基地については一歩も譲らぬという強硬姿勢があるということを私たち国民は意外に理解していないのだと思います。われわれに残された自由度というのはきわめて少ないのじゃないかと思います。これに対して、私たちはもう少し世論も盛り上げなければならないし、あなた方が苦労されている点ももう少し知らせていただ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○渡部(一)委員 そうすると、それまでの間はVOAの問題はそのままにしておく、その時間が来てからやるという意味ですか。
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○渡部(一)委員 ついでに、そのあとに了解覚書がついておりますね。その了解覚書で「ヴォイス・オヴ・アメリカの日本国外への移転の場合において、予見されない事情により、代替施設が同条にいう五年の期間内に完成されないことが明らかとなったときは、日本国政府は、その五年の期間の後その代替施設が完成するまでの間沖繩島においてヴォイス・オヴ・アメリカの運営を継続する必要性に対し、十分な認識を払う用意がある。」こうなっておりますね。 そうすると、私はこ…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○渡部(一)委員 きょうの時点でそこまでお話しになれば私はけっこうだと思います。どうかきょう言われた精神で、ことばのとおりにがんばっていただきたいと思うのです。というのは、これで実際に協議した場合に、その話が向こうに通用するかどうかについて私は大いに疑問を持っております。なぜか。VOAはアメリカの極東戦略の一つとして考えられておるからです。ですから、極東におけるアメリカが背負っておる国際義務の効果的遂行の妨げになるとの佐藤・ニクソン共同…
第71回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○渡部(一)委員 恐縮でございますが、コザ市周辺の山林借料について御質問する時間を欠いてまいりました。最後の一問にさせていただきます。 防衛施設庁にお伺いするのでありますが、簡単にかつ要約してお答えをいただきたいと存じます。 コザ市議会議員の諸君が先日議会を代表して来訪され、その際、コザ市所有地とコザ市民有地のうち、嘉手納弾薬庫地区の農地及び山林の借地料の単価について不均等である。率直に言えば、コザ市所有地に関しては、民有地ほどの値段で…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 私はこれまで二回にわたりましてお話をいたしました海外子女教育の問題につきまして最初に少しお伺いをしたいと思っております。 最初にアメリカ局長にお答えをいただければいいんじゃないかと思いますが、現在の状況についてまずどう認識されているかという問題であります。 御承知のとおり、海外子女教育の問題についてはたいへん大きな問題点がたくさんあるわけでございます。日本のたくさんの外交官あるいは商売をなさっている方々あるいは一般的な…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 外務大臣は私が四月の二十五日に大臣から御答弁をいただいた内容の中で、この問題は非常に大事な問題である、明かにそういう御見解を示されました。アメリカ局長はその大臣の見解については御存じですか。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 そうしましたら、もう少し——いまのお話は、もうすでに私が問題提起したところであります。ただいまのお話は一般論を軸答えられました。それじゃなくて、もう少し具体的なことを言っていただかないと話が進まないのじゃないかと思います。 で、いま補習校は先進諸国につくられておりまして、三十校、それに三校プラスして三十三校つくろうというような計画になっております。ところがアメリカ一国でも補習校はそんな程度ではもう話にならぬ。アメリカ一…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 アメリカ局長、ひとつこの問題について精力的に取り組んでいただくように御要望したいと思うのです。特に、アメリカからの地域の話を私は聞きましたので、いま答弁になった趣旨と私が聞いた話とはだいぶこまかいニュアンスの違いがあります。これは、いまこの委員会で詰める必要は別にないと私は思いますから、後ほど申し上げますので、十分御検討を仰ぎたい。よろしくお願いします。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 アジア局長にお伺いしたいのでありますが、おいでになっておりますか。——じゃ、欧亜局長。アジア局と欧亜局が、おのおの補習校でなくて、実際には全日制の学校の問題が主体になって、問題点が起こっておるように了解しております。これについてどういうふうに考えておられるか。ひとつ欧亜局長から御答弁いただきたいと思います。
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 では、まあ一応代表して三局のお話を伺ったわけでありますが、大事さはわかってくださっておるのだろうと思います。 それでもう一つ、文化庁と文部省の方、来ておられましたら、文化庁次長がお見えのようでありますから……。 帰って、今度は、海外で問題が起こっているもう一つの重大な理由は、日本国内の学生の方々が、お帰りになった時点において、もとの学年にうまくはまることができない。あるいはある者は言語障害を起こしておって、その言語障害…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 いま非常によくまとめてお話をしてくださいましたので、あと海外に行かれる方々が子女をこちらに残していかれるシステム、イギリス等では非常にそういう点が完備しているようでありまして、各種類の全寮制高校あるいは中学等があるようであります。ところが日本の場合は非常に数が少ない、というよりも不十分といいますか、こうしたことは明らかに日本の国内措置の問題になってくると思われるわけでありますが、現状とこれとはどうなっているか、その辺ち…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 時間がもうございませんものですから、大臣にひとつ、私は、先ほどから問題になっている点はこの間から何回か申し上げております。外務省として領事移住部が御担当していただいておって、また文化庁あるいは海外子女教育財団等がお話をいろいろ担当される、それは明らかに私もわかってきたわけでありますが、これに対して一段と前向きの前進した姿勢で何かしなければならぬ。そこでこれに対してどういう対案をつくるか、これは私たち議員としても当然推し…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 それでは委員長に申し上げたいのでありますが、先ほどの当委員会理事会のお話し合いの際、委員長からも、この海外子弟教育の問題の重要性にかんがみ小委員会をつくる旨の御相談がございました。私は非常にうれしく存じているわけでありますけれども、次同等においてこうした問題が当委員会の委員の各位の御賛同をいただきまして、一段と当委員会においても前進されることを希望したい、こう思っておる次第でございます。よろしくお計らいのほどをお願いい…
第71回 衆議院 外務委員会 第20号
○渡部(一)委員 どうもありがとうございました。以上で終わります。
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 私は、朝鮮問題につき、外務大臣にお伺いしたいと存じます。 現在WHOにおける北朝鮮政府の加盟という歴史的な決議がされまして、日本の韓国に対する態度というものは、大きく反省しなければならぬ時期に到達している、こう思うわけであります。日韓条約において——この日韓条約の成立自体に問題があるわけでありますけれども、日韓条約において、日本政府は、当時第三条において、「大韓民国政府は、国際連合総会決議第百九十五号(III)に明らか…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 これは少し抽象的にわたり過ぎる御答弁でありますから、それじゃもう少し具体的に伺いましょう。 そうしますとまず、民族の平和的統一をじゃましないこと、そして統一をエンカレッジすることが大事であるといま言われました。この両民族の統一を一番じゃましたのは旧大日本帝国であります。そして、その遺産というものが今日大きな傷になって残っておるわけであります。また、日韓条約それ自体の存在というものが、この両者の平和的統一に対する一つの政…
第71回 衆議院 外務委員会 第18号
○渡部(一)委員 慎重なのはけっこうでありますけれども、どのくらい慎重かを私は国民の前に聞かしていただきたいと思っているわけでありまして、それでは、もし——仮定をあげていま伺っているわけであります。国連総会において北鮮の加盟が承認されたとします。韓国政府が席をけ立てて出ていかなかったとします。そうしたら日本政府はどうなさいますか。