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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1973/05/09

71衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 それではしかたがありませんので、向こうでの話、多少聞いた話もまぜまして、申し上げるわけでありますが、まずアメリカ局長に、質問の前に苦情を申し上げておきたいと思うのであります。私はこの間の在米日本人学校の教育の問題について御質問申し上げようとしましたところ、あなたは個人的な用で退席されました。今度はそういうことのないようにしていただきたい。アメリカの問題討議するのに、アメリカ局長がいないでは話にならぬわけであります。これ…

公明党1973/05/09

71衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 ひとつそこで申し上げておくのですが、アメリカ側で、私がアメリカのある教育関係の方にお会いしましたときに、アメリカからヨーロッパに対して毎年アンダーグラジュエートの学生が約五万人出かけていっております。これは、一つはアメリカの学校の分校がヨーロッパにある分があるわけであります。ヨーロッパに分校がありまして、そこへ行って勉強する。たとえばスタンフォードの分校であるとか、プリンストンの分校であるとか、あるいはバークレー校の分…

公明党1973/05/09

71衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 御意見には御賛成をいただいたみたいな感じですけれども、大臣、ここでわれわれが大事なことは、われわれは官僚でなく議員として申しますことは、そういう方向性に基づいて、もし可能ならばでなくて、可能にさせる方向で処理をしていかなければならぬということだと思うのです。それは御同意いただけると思います。 私が簡単に当たってまいりましたので資料的には不足でありますが、アメリカ側でアンダーグラデュエートの学生で、単位交換が成立した場合…

公明党1973/05/09

71衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 それから文部省の方に申し上げておきたいのですが、これに関する資料を詳細に調べた上、御提示をいただきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。

公明党1973/05/09

71衆議院 外務委員会 第16号

○渡部(一)委員 じゃきょうはこれで。

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 私はアフリカ開発基金設立に関するこの協定に対して、わが党の近江巳記夫議員が克明に議論を展開し、また、同僚の議員の皆さんがたいへん議論をされているところでありますので、細目についてお伺いするつもりはございませんが、経済協力に関する基礎的な考え方について外務大臣の御意見をこの際明らかにしていただきたい、こう思っておるわけであります。 戦後日本の経済発展は申すに及ばぬことでございますが、日本は要するにいまドルをため込んで、ほ…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 外務大臣は、ほぼ的確に私はお答えになったように思うわけでありますが、最初申し述べられた多国間、二国間援助については、その両者が多国間援助という形になっていくことが私は望ましいと思います。それは第二項のひもつき援助というものを廃止する立場からいって、当然の帰結になるからであります。その両者の原則がないと述べられました状況をすみやかに改善されて、そしてもちろん外交問題であり、現実の生きた問題でありますから、原則は原則として…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 そこで私は本協定の問題に触れていかなければならぬと思うわけでありますが、もう短いことばで的確に申し上げたいのでありますが、ここに西銘議員がおられるわけであります。西銘議員は沖繩におられて、そしてわが国に返還される直前にたいへん御苦労なさったわけでありますが、そのときにこの西銘議員が味わわれた経済援助に関する日本政府の冷たさ、わがままなやり口、それがそのまま東南アジアの諸国に対しての大きな打撃になっておると私は思うわけで…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 そうすると、そこまで御理解がいったようでありますから、今度は具体的な問題を実際にどうやるかということをお考えをいただかなければならぬわけであります。私は率直に申しますけれども、そこまで考えられた以上は、その実行の段階でそれに対する手を打たなければ、このアフリカ開発基金というのは意味がない。アフリカ開発基金を生かすも殺すも、それからの行政がどうやるかという問題にもかかっているわけであります。そういうことは法律できめられて…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 それでは、あまり時間もないことでありますから、ドル表示の問題について一言申し上げておきたい。それは、私は、この計算単位の表示がドル表示という部分が残っていて条約上の不統一であったというふうに、交渉された外交官の外交的エラーといいますか、条約を煮詰めるときの事務上のエラーというふうにもし外務大臣が認められるならば、それは交渉の責任者の失敗ということで、そしてそういう幼稚な官僚を前線に出したという責任を追うという形で、また…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 この問題に対しては原則的な立場についての御説明は私はわかるわけでありますが、計算単位の問題でこうまで外務省ががんばられた理由については依然として不明瞭であります。それは石野議員がまだ質問の御中途でありますから、石野議員の御質問におまかせをしたいと私は思うわけであります。そして私は、このアフリカ開発基金のような一つの交渉、一つの協定あるいはこういう附属書の審議を通じて得るものがなければならないと思うわけでありまして、今後…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 私は海外における日本人の子弟の教育の問題についてきょうは御質問をいたしたいと存ずるわけであります。 きょうは遺憾ながらアメリカ局長がたいへん忙しいそうでありますので、アメリカの問題でありますが御質問が不可能でありますから、アメリカ局長にはこの次に御質問をしたいと存じます。御退席してくださってけっこうであります。 まずきょうは実情といいますか、そういったことについて、私は今回アメリカに参りました際、各地におきまして日本人…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 そこで大臣、目をさましていただきまして、世界全部で全日制の日本人の学校は開発途上国に三十二校でございます。補習校が先進諸国に対してつくられているのは三十校で、いま三十三にするというお話であります。世界に国が全部で幾つあるか、私はこまかい数はよくわからないのでありますけれども、百五、六十の国に対して六十校ぐらいでカバーできるかというのは、もう全然話にならぬわけであります。たとえば、アメリカ大陸でいえば、サンフランシスコと…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 それでは、そういう総括的なお話がございましたので、今度は、この次から一つずつお話を詰めていきたいと思います。 まず、問題のひどい状況について御理解をいただいておきたいのですが、ワシントンの大使館においては、土曜日と日曜日、補習が行なわれておりますが、大使館の地下室がそれに当てられておるわけであります。そして、校舎を借りる借料がないものですから、あそこの大使館は英断をもって学校をかかえ込んでおるわけであります。土曜日にな…

公明党1973/04/25

71衆議院 外務委員会 第15号

○渡部(一)委員 それでは大臣、こういう状況でありますので、ぜひともこの問題について前向きにお計らいをいただきますように、この問題は一党一派がやるべき問題ではないと私思いますし、日本人全体としての問題でありますし、だれもが異存のあるような提案ではなかったと私は思います。ひとつこれは従来の予算のつけ方のような、何%上がったという考え方でなくて、一歩前進した考え方で御処理をいただきたい、こう要望いたしまして質問を終わりたいと思います。

公明党1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 岡田委員の御好意によりまして、少し御質問をさせていただきます。 沖繩国際海洋博覧会の問題でありますが、これまで討議を続けてきた討議を通して、私どもは非常にたくさんの問題点があることがわかったわけであります。もちろん、それは当然沖繩返還の諸条件とからむ問題でありますから、このような困難というものは予想されていたわけでありますが、困難が加速されている面があるわけであります。 そこで、先ほど瀬長委員が、土地の買い占め等に対す…

公明党1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 これは外務大臣は直接関係がおありにならないみたいに見えますけれども、閣議の一員としてちょっと聞いておいていただきたいのです。 沖繩では、返還以来物価は暴騰したわけです。一番大事な肉であるとか魚であるとか野菜であるとかいうものが、返還してわずか三カ月の間にひどいものは倍、もっとひどいものは三倍というぐらいに上がったのです。そしてここのところにきて、またものすごく上がりつつあるときに、ようやく通産省が物価対策部会というもの…

公明党1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 それではもう一つ、今度は土地問題で外務大臣に伺いたいのです。 なぜこんなことを言うかというと、ここにいらっしゃる大臣として責任を持っていただくために、私承りたいのですが、海洋博の会場ですね。まだ私のほうの資料は集まっておりませんが、膨大な値上げです。 一例をあげますと、坪三セントで当初買い占めが始まっております。この三セントということで始まったものが、主要なところはいま十万ランクになっております。坪三セントを十万ランク…

公明党1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 大臣のおっしゃっているおことばの意味のとおりに、まさにそのとおりなんですけれども、要するに具体的事実としてものすごいマイナスがあり、現にその責任を内閣は負わなければならぬ段階になったと思います。 それからもう一つ、日本では、人さまをお迎えするときには、自分のうちは掃除をして、座敷でも何でも片づけて、うちの中をきれいにして、どうぞお客さまいらっしゃいというのが普通です。沖繩海洋博には国内の人々を含めて五百万の人々をお迎え…

公明党1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○渡部(一)委員 大臣、御答弁としてけっこうでありますけれども、第二次、第三次の縮小ですね、それを米側に意思表示をいつごろなさるおつもりですか。その時期その他についてもまだ言う段階ではない、当分きめる段階でないとおっしゃるおつもりなのか、いつごろになったらそういう決意をするという、いまおっしゃっているいまの決意なのか、それとも遠き将来の決意なのか、私は不明確でありますのでお伺いするわけであります。