渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 最初に、私は養護学校の設立の問題につきまして御質問をいたしたいと存じます。 養護学校の設立につきましては、学校教育法によりましてその設置がきめられております。ところが、その中で、いつからその設置義務を行なわせるかという問題につきましては、現在まだ、政令によって後にこれを定めることになっておりまして、設置することにはなっていないようでございます。ところが、今日私たちが各方面から伺いますことは、全国でからだを痛めていらっ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 いま伺いましたのは、現在の学校数を伺っているのではなく、文部省が四十七年から五十三年までの七年間に二百三十四校建てようとなすっていた。ところが、それによれば、四十七年度に精神薄弱の学校は十校、病弱は十校、二十校をつくろうとなさっていたけれども、実際にはほとんどできていない。そこで、私は、昨年度どれくらいできるのですかとまず伺ったのです。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 そうしますと、最初の計画からいうと八校分少なくなった、こういうわけでございますね。そうするとその分は、四十八年度分の当初計画が二十五校、それに上のせして三十三校分をつくる目的で四十八年度はやる、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 そうすると、要するに最初の計画よりおくれているわけですね。要するに、どうしてこの養護学校をこうやってつくっていくという作業がこんなにおそいのかということです。私の伺うところでは、昨年度二十校分の予算をとったけれども、実際の都道府県その他との折衝の段階において、地元が希望しなかったなどというような話も伺っているのですが、その辺の御事情をちょっと話していただけますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 そうすると、あなたのいまおっしゃったことは、地元のほうが要求しないという問題と、用地取得にあたって厚生省と関係がうまくいかない、こういう意味に理解してよろしいですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 これは費用が、たとえば五億から七億かかるからたいへんだという問題ではなくて、少なくとも教育の機会均等という意味もあるし、そして一番問題なことは、肢体不自由児とか精神薄弱児とか病弱児とかいうような人々の医療効果の上からいっても、教育というのが非常に大きな効果を持っているということが最近わかってきた。ところが、こうやってうしろへうしろへ延ばされていく、そして、いつになったら学校教育法に基づくそれこそ設置義務、就学義務とい…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 大臣、これは法律的にいえばいまおっしゃったとおりになるのです。三分の二の国庫補助というのは非常に大きな前進だと思います。しかし現実問題からいきますと、これはもっとおしりをたたいて地方公共団体に早くやっていただかないことには、これは進みはしない。たとえば病弱の子供を持たれたとして、大臣が持たれたとしてもいいですけれども、精神薄弱児の子供をかかえているとして、その子を通わせるのは七年後となったら、いまの子供はどうなるかと…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 いま大臣お聞きになっていただいてわかりますとおり、一つの県に自分の子供を行かせる学校がない。こんなひどい行政がいままで放置されていたということです。その重みを考えていただきたい。こういう県の中にいて、そういう子供をかかえた親はどうしたらいいのでしょうか。それは残虐というものを通り越しているのじゃないでしょうか。これは話にも何にもならないんじゃないかと私は思うのです。こんなことをしておったら話にならないのだから、大臣、…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 大臣、これは考えていきたいと思いますではちょっと私、不満なんです。子供の問題です。しかも弱い悲しい子供の問題です。その六万人の子供の背景に、何十万人という苦しんでいる家族がいるから、私はそんな甘い答えでは、大臣、きょうはちょっと許されませんですよ。どうしてもこれから何年内にどうする、少なくとも今期はどうする、そういう何か大臣の方針が、ここのところで一歩前進が起こらなければ、これは話になりませんよ。お願いいたします。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 そうすると、それは大蔵省や厚生省とも相談して、設置計画は完全なものをつくってこの国会、関係委員会に出す、こういう意味と理解してよろしいですか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 それは自治省との間でおやりになるべきことですね。厚生省あるいは文部省が一々直接交渉するだけじゃなくて、少なくとも自治省との間で合意をつくる必要がございますね。いままでのは自治省との間で合意ができていない計画です。そして何年延びるかわからない計画です。こんな計画はたまったものじゃない。それをやってくださいますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 大臣、今国会にそれは出していただけますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 そうしたら、その計画ができた後において、予告政令を出すことを考えていただけますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 そしてその予告政令に取りかかるということは当然考えなければなりませんが、ここ数日のうちにとか、数カ月のうちにということは無理でございましょうけれども、少なくとも、大臣在職中にその見通しをつけていただけますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 それは話が戻ってしまいましたね。 これは、都道府県がどうしてこういう問題に対して熱心でないのか、財政当局から伺いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 この養護学校の設置の場合に、病弱児の養護学校について、国立療養所や病院の敷地を減額譲渡して設置を促進するべきであると、私はこの間から言っておるわけでありますが、これについて大蔵省としては、国有財産の処分に関するこれらの取りきめにありますとおり、減額譲渡の方向を考えられますか。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 それでは、そちらの担当の方がいなければしょうがないですけれども、財政当局として聞いておいていただきたいのです。 国立病院に関する特別会計ですね、この特会の中に一般的な財源の何項目かの項目がありますけれども、大きな項目の一つとして、病院の敷地の切り売りをして売る部分が現在大きな金額を占めておりますね。その金額を見ていると意外に大きい。私は非常にいやな感じがしてその数字を見ておるわけでありますけれども、たとえば千葉県の国…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 養護学校は、要するに義務教育であるということですね。ほんとうは義務教育に当たるべきものなんだということをひとつ考えていただきたい。養護学校をもし建てなければ、義務教育を受けるべき人たちがはずれてしまうということを十分お考えの上、この問題については積極的にお取り組みをいただきたいとお願いするわけであります。 それから、養護学校の養護訓練担当教員の件でありますが、いま養護訓練担当教員につきましては、肢体不自由児学校の場合…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 これはやってくださいますね。どうぞ答弁を。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○渡部(一)分科員 そのための予算措置は、予備費その他からおやりになることは可能ですね。