渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡部(一)分科員 これは大臣に申し上げておきたいのですが、私のおります兵庫県において、病棟が一ぱいで政府のこういう補助金というものがもらえないから、君は六カ月で帰りたまえというので追い出されて帰る、そういう人たちがすでに起こっております。今回まあふえたわけでありますが、そういうふうに追い帰されることのないように、先ほど尿検査で大臣がおっしゃっておりましたように、特別会計やあるいは補充の予算からこういう人々に対しては予算を支出をするとい…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡部(一)分科員 それから、じん臓病にはいい医者の不足というのが決定的なようでありますが、難病というわけにもいきませんし、そうかといって、専門的なお医者さんが非常に少なくて誤診が非常に多いといったことが現実的な問題であろうと思います。そこで、腎炎、ネフローゼ児を守る会等の主要な要求の一つとして、じんセンターのような教育研究機関を設けていただきたいという強い要望があるわけであります。これについてひとつ御検討いただきたいと思いますが、いか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡部(一)分科員 研修の場になる程度のものでなくて、いまの場合は非常に誤診率が高い。明らかに誤診のために死亡した相当数の人がいる。またそれに対して判断が的確でない。ぐるぐる回されて変な治療を受けてしまったという場合も非常に多い。基礎的な的確な治療が必要であるという立場から、研究の質のレベルを急速に引き上げることが必要であるという観点から、いままでのものを補強するというような意味でなくて、じんセンターとして特別の研究機関を一つつくったと…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡部(一)分科員 大臣の御答弁を求めます。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡部(一)分科員 それでは、はなはだ不満足ではありますが、一年前に前大臣にお約束をしたことについて確認をいたしておきたい点がございます。 それは、国公立の病院において、その病院の中で養護学校あるいは養護学級をつくろうとする場合、学校を建設するほうの市町村あるいは文部省の側で、厚生省に対して土地の提供を——病院が終局的には厚生省に求めておるというケースがあるわけであります。ところが、この学校の費用を——押し問答している時間がありませんか…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡部(一)分科員 「減額譲渡又は貸付」については、そうすると、国有財産特別措置法に「普通財産は、左の各号に掲げる場合においては、当該各号の地方公共団体又は法人に対し、時価からその五割以内を減額した対価で譲渡し、又は貸し付けることができる。」、こうございまして、その中に「ハ 学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)第一条又は第九十八条に規定する学校(以下「学校」という。)の施設」という規定でありまして、五割まで下げられることになっている…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡部(一)分科員 いま局長はああいうように言われましたけれども、これは大臣、時間がなくなりましたから私は最後に申し上げておきますが、これは文部省所管の分科会でもやりたいと思うので、そっちのほうにもついでに出てきていただきたい。ということは、いままではまけた例がない、まける気もなさそうなんです。それは、おたくの省からいろいろ伺ったけれども、ない。その後一年たったけれども、局長の言ったことがそれがもしほんとうなら、それでいい。養護学校は全…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○渡部(一)分科員 では終わります。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 私は沖繩国際海洋博覧会に関しまして質疑をするにあたり、ただいまも各委員からお話がありましたとおり沖繩で海洋博をやるのはみっともないのではないかというところから話を進めたいと思います。 海洋博の美しいパンフレットを先ほどちょうだいいたしましたが「海−その望ましい未来」と書いてあります。沖繩の海は望ましい未来であるが、陸上は望ましくない未来でいいのか、この辺のところから考えていただきたい、私はこう痛感しておるわけであります…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 途中でありますが、外務大臣、この北谷村の軍用地をアメリカ側との話し合いにおいて返還を要請するという立場をとっていただけるかどうか、それをお伺いしたい。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 外務大臣から御答弁がありましたから次へ参りまして、次に、先ほどから沖繩県の本部村でやると、電気、ガス、水道、交通その他全部一々心配だという問題提起があるわけでありますが、その前に、ごみの問題を片づける前に、もう一つ前に、沖繩県には大量の戦争中の遺骨が散乱しているようであります。正式な統計というものがあるべきものでもありませんので不明でありますが、人によっては現在二千、もっと多く言う人では三万というような遺骨が現認されて…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 開発庁はこういう問題に対してちゃんとやっておるのかどうか、私はきわめて遺憾に存じていますが、どうなんですか。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 鋭意進めているというのは全然うそでして、何もやってないのであります。そういう答弁の形式があるのはわかるけれども、そういういいかげんなことを言ってはいけないと私は思います。そうしないと、あなたのいままでの御答弁がみんなそんな調子かと思われてしまう。私はこういうことがいいかげんであったということが、一つ一つもういまの基地の問題にかかわらず沖繩は日本の過去の最大の失敗と現在の最大の矛盾の集約点だと思います。その問題と取り組む…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 通産省としてはその問題をどう考えておりますか。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 私、いまの御答弁でよろしいかと思います。というのは、自衛隊の問題が、日本のいわゆるいままでの本土側において使用されていた場合には自衛隊の出動というものが非常に簡単なやり方でできたかもしれないと思います。現地の沖繩県においては自衛隊そのものの存在に対して過去の戦争における惨禍とあわせてこの沖繩返還協定の成立前後の動きを通しましても、米軍はいてもいいけれども、日本軍は来てもらっては困るというような鋭いキャンペーンさえ行なわ…
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 そうすると、それまた非常に不十分な話になるわけでありますが、まだ那覇空港を明け渡すための日本側の措置については合意ができていない、こういう意味でございますか。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 そうすると、代替施設やその他の細目についてはもうきまっておる、その費用が三十八億だと見ておる、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 そうすると、要するに、三十八億円では少ないけれども、一応それだけを前年度からの分を繰り越す、そしてアメリカ側とのこれを移転するための打ち合わせについては、まだ細目については詳しくきまっていない、こういうことですね。
第71回 衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○渡部(一)委員 時間がありませんから、この問題、これで閉じたいと思いますけれども、要するに、那覇空港の移転については細目でまだアメリカ側ときまっていない、そして予算的な問題についても非常に流動的なものであってまだわからない分が多いという状況では、昔の話に戻りますけれども、愛知外務大臣が沖繩返還の目玉商品であると何回も言われた話とはだいぶ違った話になった、これはもうはなはだもって当委員会を愚弄するものであると私は思います。 〔浅井沖繩及…
第71回 衆議院 外務委員会 第2号
○渡部(一)委員 きょうは外務委員会として最初でありますので、政府の外交方針に関して基本的なことについて少し伺いたいと思います。 まず、これまでの日本政府の外交方針は、共産圏に対する外交に対しては冷戦外交の継続として、共産圏との間には外交がなかったといっていいんではないかと思います。おおまかな言い方でありますが、共産圏との間では、要するに話し合いをすることも交渉することもない、自由主義諸国家との間の交渉はあるというような状況であったよう…