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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 時間が、大臣は非常に切迫されている模様でございますから簡明にお伺いします。 一つは、先ほどベトナムの問題につきましてお話がございました。北ベトナムとの国交が正常化いたしますことはきわめて喜ぶべきことであると思うわけでありますが、これは先ほどはっきり御明言がなかったように思いますのでお伺いするわけでありますが、これは正式の調印その他についてはこれからどういうような進行状態になるのでございますか。

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 調印その他はそれからですか。

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 そうすると、二十一日に調印される、そう考えてよろしいわけですか。

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 賠償の問題については、南ベトナム側とすでに終わっておるというたてまえを政府がとり続けられたことは伺っておるわけでありますが、その南側の賠償協力とほほひとしい経済協力について考慮する、あるいはそれ以上の金額を考慮する、こう考えてよろしいわけですか。

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 今後のお話も残っておるでありましょうから、いまとりたてて内容について申し上げることは控えますが、経済協力については北ベトナムの大きな惨禍にかんがみ、またこのベトナム戦争の中間において日本が果たしてきた役割りを考えますときに、しかるべきものがなければならない、むしろ手厚いものがなければ平和日本としての立場はそこなわれる、こう思うわけでありまして、特段の御配慮をいただきたいと思うわけであります。 また聞くところによれば、ア…

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 ちょっとそれでは金大中事件に関してでございますが、私のほうでお伺いしたところでは、ちょっと妙な話でありますが、金山政英前駐韓大使が国際関係共同研究所長としていま訪韓中であると承っております。ところが昨日より同氏は、宿舎であるホテルにあらわれず、また宿舎には自分のバッグあるいは身回り品等が置きぱなしになっており、現在時点でもなおかつ同氏は行くえが不明である。朝鮮日報の報ずるところによれば、同氏は緊急で日本に引き上げたとい…

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 少なくとも前大使といわれる方の動静については、当然外務省はそれについて重大な関心をお持ちであろうと思いますが、いかがですか。

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 少なくとも韓国を訪れた重大な日本政府の元要人がこうした形で数日間も行くえ不明になるというのは異常事態だと思うのですね。したがって、当然その安危を気づかうはもちろん、無事に帰っておられれば何でもないことでありますけれども、それを気づかっていただくのは当然ではないか。特に同国の法律は、先委員会でも申し上げたとおり、また御承知のとおり反政府的運動あるいは政府の方針に反するいろいろな動きに対してはきわめてきびしい法律を持ってい…

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 外務大臣のいまのおことばがお葬式の弔辞のように聞こえますので、私はよけいいやな感じがいたしておるわけであります。 きょうはたいへんお忙しいようなものでございますから、御質問をきちっと伺うことができませんので、最後に御要望を申し上げておきたいと思うわけであります。 一つは、外務大臣はこれから二十三日、間もなく御出発になり、そうしてキッシンジャーアメリカ大統領補佐官、次期国務長官とまずお会いになるそうでございます。そのお話…

公明党1973/09/19

71衆議院 外務委員会 第36号

○渡部(一)委員 じゃ終わります。

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 先ほどからの金大中事件に関するさまざまな応答を拝見しておりまして、私は政府のこれからとるべき対策というものについてしぼってお伺いをしたいと思います。 さきの当委員会の質疑の途中、条約局長は私の質問に対しましてこう答えられた。それは犯人が公人である場合、それが公的な命令によるかどうかは別とした、すなわち、公人の私的行為としての犯罪が確定した場合も韓国側に責任がある旨発言をされました。その点は昨日の答弁でも私は変わっていな…

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 そういたしますと、国の行為であるかどうかという点からまいりますと、私は次のように議論が次に展開できると思います。それは少なくとも外交特権によってカバーされている人がその特権を利用しながら、別のことばで言えばその隠れみのを着ながら私的な重大な犯罪を行なったとすれば、それについて韓国側が処罰する姿勢を示されるならば、まさに私的行為としてそれは認められる、私的行為としての範疇に属するだろうと思います。しかし、韓国側がそれをか…

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 そうすると、今度はその対抗措置を私は伺わなければならぬわけであります。 では犯罪が確定した場合、いま非常に疑いが濃いわけでございますが、犯罪が確定した場合にそれが少なくとも韓国政府の職員であるという形でこれがきまったといたします。その場合、日本側はあくまでも韓国側がそれに対して拒否を続けていた場合にどういう対抗処置をとられるのか。新聞の報道によればしかるべき対抗措置をとる旨外務省当局は説明をされているようでありますが、…

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 もう一回戻しますが、そうすると、個人的行為だといたしましても、その犯人の行為を韓国側がかばう場合においては日本国に対する重大な主権の侵害になると、私はそう理解すべきだと思いますが、いかがですか。

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 主権の侵害になり得るという非常にソフトな言い方をなさいましたけれども、それはなるのが当然であって、そこまで遠慮深い態度を示されますと、外務省と韓国外務省の間は何かよからぬお取引があるのではないかという印象を押えられません。それはもう普通の状況ではちょっとあり得ないくらいふにゃふにゃしたやり方だからです。どうしてそんなに遠慮なさるのか、この辺は大臣に御答弁していただくしかない。もうほんとうに外務大臣は韓国側の日韓関係を破…

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 全然御了承できないですね、その話は。 警備局長にお伺いしますが、私、直接お伺いするのでありますが、韓国側が、いま韓国に逃げていった金東雲氏ら何名かの容疑者及び初めの事件関係者三名等を日本の警察の取り調べに協力をさせる形をとれば、犯人はことごとくを確定することは可能であると自信を持っておられますか。

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 そうすると、いま捜査の最大の妨害になっているのは、要するに日本の外務省の態度が問題になっておるのか、それから韓国政府側の態度が問題になっておるのか。一番捜査の妨害になっているのは何なんですか。

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 いま仰せになりましたように、韓国政府側の協力のないことこそ問題である、私はそう思います。 それと同時に、最初から金大中氏を、日本国内に踏み込んできて引きずっていった者こそがけしからぬのであって、そしてそれが韓国人であることは、韓国首相が当方の捜査が進むか進まないかの段階で韓国人であると言明して、謝罪をされました。一体どうして韓国人だとその時点で韓国政府はわかったのか、調べもしないうちによくもそうわかるものであって、それ…

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 ともかくこの問題に対しては韓国側の重大な失点でありますし、これに対して言うべきことを言うという形でなければ、韓国側が日本国内において韓国の気に入らないことを言う人を片っ端からつかまえては本国に連行するというシステムが一般化でもしようものなら、日本国憲法の規定しております言論の自由、思想の自由が放棄されるばかりか、日本国権の重大な侵害になることは明らかです。この問題はどうしても片づけなければ日本国憲法を守り得ない問題であ…

公明党1973/09/07

71衆議院 外務委員会 第34号

○渡部(一)委員 私は日中航空協定の問題でお伺いしたいのでありますが、もう時間がございませんから、私の伺いたいことを全部申し上げます。 まず日中航空協定の交渉の進行状況はいかになっているか。それから日中貿易協定の締結は近いと伺っておりますが、当委員会では報告されたことがございませんので、それについての詳細を承りたい。それから日中航空協定については、新聞の報道されるところにはいろいろございますけれども、当委員会に対しては外務省は何ひとつお…