渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 まことに申しわけないのですけれども、委員長に申し上げるのですが、総理のいまの御答弁は、国益に反するところはないと強弁をなさっておられます。しかし、国益を損ずるところはなはだ多大なポイントが多数ございます。もうただ先ほどからの単なる遺憾の意の表明では私は納得ができない。これについてのお扱いを理事会で協議していただきたいと私は思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 このような、私のほうからいえば、まさにソ連側担当官によってだまし討ちにあったような共同声明を結んで帰ってこられて、そして私は日本の国威を損ずることがはなはだ重大であったと思っておるわけであります。そしてこれは遺憾の意の表明で済むことではなかった。私の見解を申せば、外務大臣は外務大臣の職を辞せられるのが当然であったと私は思います。私は、これほどの、しくじってもあやまらない体質ということを問題にしたいと思うのです。 それは…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 ここで一六%カットの分が一〇%カットということで始め、そうしてもし二〇%前後というただいまのお話の見通しで政策をお立てになるといたしますと、もしも——もしもではなくて、むしろかなり積極的な理由で、アラブ側の五%カットが積み重なってまいるといたしますと、中近東情勢が解決しないということになるといたしますと、この二〇%前後で推移するという見通しは全く甘いということになると思います 外務大臣、この辺をどうお考えですか。あなた…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 展望もむずかしいと外務大臣おっしゃっておることを——総理、いいですか、展望がむずかしいと外務大臣がおっしゃっておることを、展望しなければならぬのが通産大臣の役だろうと私は思うのです。ところが、油の入る見通しというものは、明らかに中近東のこの問題にもう密接な関係がある。そっちが見通しがつかないのに、二〇%前後でしょうと述べること自体が、もう当てごとというか、推測というか、どうしようもない、計画にならない計画になると私は思…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 この問題については、確かに御配慮がいろいろあることは私もわかっております。ところが、総理がおっしゃることで数字がいいかげんなので私、閉口しておるのですけれども、四〇%アラブの石油が入っているから、そのアラブの四〇%の油が二〇%カットされると八%ダウンですと、さっき言われた。アラブから実際入っているのは、メジャーのほかにもアラブ経由の油があるわけですよね。いつもそれを言われないんだな、総理は。それをぱっとぬぐって、数字を…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 そっちのほうの話はまたあとでちょっとさせていただきますが、現物の油の話なんですが、油を仕入れるにあたって三木副総理を派遣された。しかし、アラブに対するいままでの外交というのは、外交技術のもう一つ前のものがある。 たとえば、向こうから外務大臣がおいでになったところが、ある外務大臣は、お話を聞かないで居眠りした。そこで大使は召還などというような話がアラブ諸国にぱっと広まった。日本人が、あの人は真剣になると細い目がますます細…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 率直な御意見を聞いてうれしく思いますので、それでは総理に少し提言をしておきます。 総理、実は民間ベースで石油の問題なんか話をさせておいて、政府が出ていかなかったのはまずかったとおっしゃいました。確かにそうなんです。北海石油もそうで、総理は行かれてずいぶんひどい目にあわれたのだろうと、私、お察ししておりますし、チュメニもまたそうであります。 ところが、電力会社の油の使い方ですね、これがめちゃくちゃなのは御存じであるかない…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 総理、私が通産からいただいたデータがあるのです。いまちょっとめくってお見せしようとしたのだが、どこかへ入ってしまったみたいになっていてお見せできないのですが、排煙脱硫のシステムをつくる年次計画ができているのです。それは審議会できめたのじゃないのです。通産省できめているのです、いまごろ急いでつくる必要はないということを。だから、建設計画はずっとあとになっているのです。実際いうと、二十年も先になっているのです。だから、その…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 では、排煙脱硫の件については非常に積極的なおことばをいただきましたので、もう一つ申し上げておきます。 総理、石炭のガス化の問題です。石炭のガス化の問題は急速に話がのってくるだろうと思う、油のコストが高くなるのですから。それでありますが、現在研究されているのは、政府機関では、工業技術院の公害資源研究所、それから財団法人石炭技術研究所であります。この財団法人石炭技術研究所というのは、石炭会社がつくったものです。しかもこれに…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 まことに遺憾でありますが、この委員会は補正予算を審議する委員会であります。補正予算の中にそれぐらいのことを入れたらいいじゃありませんか。それを何も入れないでおいて、サンシャイン計画というのをつくられたのはけっこうでありますけれども、来年の三月にならなければそういうものは出せない。(「歌の文々じゃないか、サンシャインというのは」と呼ぶ者あり)そんなしゃれた名前をつけるよりも、大事なことは、早く仕事をするということだと私は…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 まことに申しわけありませんけれども、大臣、このいまの御回答はテレビで日本人が見ているのです。早急になんという用語で話のできるものじゃないんだ。何日間で解決するのか。通産大臣にお願いしたら、あしたなりあさってなりは何リットルか来るというふうに約束を受けたのか。それをはっきり言ってください。そんなことでだれが安心しますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 通産大臣、お答えいただけますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 そういう言い方をなさるのもわかりますけれども、実際これではまだ解決しませんですよ。もう品川だけじゃなくなりましたよ、これは。もう全地域になりました。京阪神まで広がりました、きょうは。これはもうそんな、増配せよとか融通せよと言って聞く相手でもないのかもしれませんけれども、それでは見通しも何もわかりませんし、今後何日かかるかもわかりませんし、国民に回答になりませんよ。 別の例をあげて申し上げます。総理は最後に御答弁いただき…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 では、そんなにおわかりにならないようでは別の話をいたしましょうか。 おとうふ——総理、おとうふか最近小さくなったのを御存じですね。おとうふが最近小さくなったのです。そして値も上がったのです。三十五円ぐらいのところから、あの大豆騒動が起こりました。そして値が非常に高くなりました。いま七十円しているのです。大きさは前の半分から三分の一です。大豆が急上昇して、高値で買ったおとうふ屋さんたちがおとうふをつくっているわけです。そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 中曽根通産大臣、申し上げておきますけれども、一犬ほえて万犬ほゆというふうにあなたのほうから見えるかもしれませんが、国民をつかまえて、一犬ほえて万犬ほゆなんというのはいけませんですね。それはことばづかいの問題ではなくて、精神構造の問題ですよ。なぜ一犬がほえるのですか。一犬じゃないです。人間です、ここでほえているのは。主婦ですよ。あなたは、主婦をつかまえて犬と言われるのですか。これはひどいことを言われる。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 私は、一犬の代表でけっこうです。少なくともほえるほうの代表でありたいと、私は思っています。 いま、こういうふうにして三万五千ケース送ったのでトイレットペーパーの値段はおさまったというふうに言われました。しかし、これは値段がものすごく上がってからおさまったわけであります。百円ないし百二十円のトイレットペーパーが、結局、政府が持ち込んできましたのは百六十円から百九十円のものです。ばんと上がったわけですね。そうすると、もうど…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 総理のその辺のところのスピーディーな御判断をお願いしますけれども、総理、実はこの二法案が通らなくても、やる法律ありますよ。買占め等防止法があり、その中でも対象物資の中に入っているじゃないですか。入っているのです、ここに。買占め等防止法で、大まかな、中間業者のところはこれでちゃんとすぐ締められますよ。何もしてないのだ、まだ。通産省は何もしていませんよ。担当官は二人で、さっきからあわ食って飛んで歩いているだけですよ。二人で…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 まあ、明瞭じゃありませんけれども、もう総理が一生懸命おっしゃっているんですから、それを信用しまして、早急にやっていただきたい。それから、ガソリンスタンドじゃないのです、この問題は。プロパンガスのスタンドです。 それからその次に、あまり話がたくさんありますので、政府のはかばかしい御答弁がないので、私はほんとうに困りまして、質疑応答する時間がなくなってまいりましたが、大事なことを少し申し上げておかなければならぬと思います。…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 民間設備投資は。
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 民間建設は。