渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 それでは私はその際、じゃ委員長、いまお話があったのでありますから、早急に政府から、このたび返還をされることになった米軍基地の詳細及び返還をされなかった基地に対する詳細をちゃんと述べていただきたい。そのリストを提出をお願いしたい。並びにここのところでアメリカ側に日本側が当初要求したのは四十数基地、面積は五〇%にのぼるものといわれております。ところが現在返還されるといわれている、合意されたものというのは三十二施設、三十八カ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 私は政府に聞いたのじゃないのです。委員長に私はお願いしたのです。だから、この扱いについて、前段階について出すという御意向は明らかでありますから、後半の分については理事会で御協議をいただきたい。よろしくお願いします。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 ありがとうございます。 それでは、資料のないままに質問するわけであります。資料のないままに……。 では、この協議委員会でどういうふうなお話し合いがあり、どうなったのか、公式なるお返事を賜わりたい。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 それは件数だけであって、私が質問したのは、局長、その協議委員会でどういう話があったのですかと伺っているのです。そんな木で鼻をくくったような答弁をなさるのだったら、これは答弁にならないじゃないですか。一体いつ返されるかというめどすら問題になっておって、返されるめどもわかってないという話です。しかし、あなたは、何でも、言われたことを最小限にしか答弁しないじゃないですか。態度が悪過ぎるじゃないですか、ほんとに、もうぼくは、こ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 私は、いま資料の御提出もなく、御説明が一方的に行なわれたわけでありますから、これについて討論や詳しい話をするわけにいきませんです。面積すらわからない。一部返還といったって、一平方メートルのところもあるだろうし、百平方メートルのところもあるんだ、これでは審議するというか、審議不可能ですよ。私はこの質問に対しては保留させてもらいます。それで、時間も、長官もお忙しいとお見受けいたしますから、私はあえてこの問題はきょうは取り上…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 沖繩問題についてはあまりにもたくさんの問題があります。それでちょっと緊急を要する問題が多過ぎますから、私はきょう長官に少しお時間を拝借して申し上げておきたい。 一つは沖繩における超過負担の問題であります。沖繩の超過負担がちょっと限界をこえてひどいのは、もう何も資料をお読みにならずとも、現段階で十分おわかりいただけると存じます。先年の暮れでありますが、沖繩へ参りましたとき、さまざまな陳情がございました。これは当委員会委員…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 これは政府のほうからとった資料でありますが、お見せしてもよろしゅうございますが、資材高騰による超過負担についてこういうデータが出ております。資材高騰の実況について、四十八年十月度における対前年同月比、木材一九七・四%、セメント一三四・六%、なまコン一四〇・六%、丸鋼二三〇・六%、型鋼二一〇・四%、合板一八六・一%、スレート一六〇%です。したがいまして、ここであがっている主要な建築材料というものは四〇%ないし五、六〇%で…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 問題は、実勢単価とこうしたものの具体的な単価との間の大きな格差があるということ、単価の引き上げが必要であるということはもう御承知のとおりであります。しかし、沖繩県においての実勢単価というものと、それに対して今期予算で見込まれている単価というものはどういうものであるか、私はこれまた資料が不足なのであります。というのは、沖繩県においていま最も必要とされている住宅、病院、学校、保育所、幼稚園、保健所、こうしたような公共的な諸…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 それでは予算単価がそういう形でおよそ公共的なそれら必要な諸施設あるいは諸事業に対する予算単価というものを次回の委員会までにぜひ御提出をお願いいたします。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 それでは私はここのところで大臣に申し上げておきたいのでありますが、地方公共団体の事業執行の繰り延べについて、四十八年の十一月の二十日付各都道府県知事あて自治省財政局長からの通達が出ております。私が心配しておりますのは、こういうように都道府県知事あてということでみそくそ一緒というやり方ですね。本土県と沖繩との間はみんな一緒の通達でどんといく。私は大臣にぜひお願いしておきたいことは、自治省あるいはその他の省庁から出てくる通…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 それでは私の持ち時間は経過しておりますし、大臣もお忙しいようでありますから、これで質問を終わりたいのでありますが、次の質問の便宜に供するため、検討資料の一つとして、いま沖繩の大きな問題になっておりますCTS問題でありますが、これに対する現地沖繩、総理府関係の出先機関と、それから実際担当される通産省との間の指導に対する方針がよく調整されていないかのごとく私は見るわけであります。したがいまして、このCTS問題に関する御見解…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 どうもありがとうございました。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 時間がありませんので、データ等は、一部は読み上げ一部は資料として提出をいたしたいと存じます。 まず沖繩の米軍基地の整理統合の交渉につき、最近種々交渉が行なわれているやに伺っております。 四十八年一月二十三日に行なわれた日米安全保障協議委員会第十四回会合においては、その外務省情報文化局の発表された第七項において、「委員会は、また、沖繩における施設・区域の整理・統合計画について検討した。 双方は、日本政府によってとられる措…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 それでは具体的な話に入りますが、時間がないのであまり詰められませんが、一つは、この安保協議委員会のほうで決定された那覇空軍・海軍補助施設の全施設のうち大部分を嘉手納飛行場へ移すということですね。もう一つは、一部を牧港補給地区へ移転するということであり、三つ目の条件は、牧港住宅地域の住宅二百戸を嘉手納飛行場へ移転する、この措置によって当該地域は返還するという話がまずできておるわけです。この日本側の対応措置はできておるのか…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 そうすると、まだお話し合いの段階で、具体的には手をつけていない、作業計画もできていない、青写真もできていない、こういう意味ですか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 それじゃもうそれでしようがないのでしょうけれども、外務大臣、アメリカと相談するにしても、この基礎的な方針がきまったのは一月二十三日です。もう一年になろうとしている。作業計画をつくるのに一年間かかるというのは、これは少し長過ぎませんか。P3の格納庫だけでも一年かかっているのだそうですからいわんや住宅の二百戸なんというのは、もっとかかるでしょう。こういうふうに引き延ばすのには、政治的効果、外交的効果を何かねらっておられるの…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 外務大臣、あとどれくらいかかったらできるのですか、これは。こんないいかげんな話では審議にならぬと私は思うのです。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 そうすると、四十八年の一月に言われて二年と二カ月かかったらできる、こういう意味なんですね。ほんとにのろ過ぎると思いますが、今後の委員会でもう少しそれを具体的なお話にしたいと思っておるわけです。というのは、あまりにも投げやりな、放置されているんではないかという沖繩県民のふんまんは非常なものであると理解していただかなければいかぬと思います。 時間がありませんが、私は北方領土の返還交渉においてのわがほうの立場についてもう一回…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 きょうは、あんまりひどい御説明なので私ちょっと申し上げておきますが、これは外務委員会理事会に対して提出された、外務省が認められた訂正の個所の入っているやつでございます。これは勘定しますと三十一カ所あるじゃありませんか。私が外務委員会で指摘したのは四十一カ所です。その中には年号が落ちているようなくだらないエラーすら入っています。三十一カ所あるのに、いま御説明になったのは二十一カ所です。故意的に十カ所落とされた。そういう態…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 そのほかに何カ所か間違いがありますと言ったのはどうなんですか、それなら。一々違っているじゃないですか。間違った個所を勘定するぐらいのことは小学生だってできるのです。私は、その意味ではいいかげんにやり過ぎると思うのです。こんないいかげんな問題で、この問題通り過ぎられませんよ。私はこれは何回も言いますよ。こんな言い方で、責任もいいかげん、そしてこれに対する日本側の見解もいいかげんで通り過ぎようなんて、そうはいきませんよ。国…