渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 原則は承知しております。この場合について伺います。この五千億の分についてどうだと伺っておるのです。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 大臣、私は伺いますが、これは今回の予算案の中に盛り込まれましたか、盛り込まれませんでしたか、これを伺います。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 そうすると、先ほどの条約に関するこういう文書をいただきました。そして大臣は御説明されました。このような財政事項を含む国際約束については、あるものについては、今期の場合でいうならば、予算に含まれない分についてはこれを委員会に提出すると、こういう意味と理解してよろしゅうございますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 それに含まれないようなものが出てくる可能性はないのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 しからば私は資料要求をいたします。 先ほどコンニャクのような問答をしておりますが、このような膨大な約束をしながら、これについて、一体幾らどこへ出してどういう形でするかというものがないのでは、討議は不可能であります。したがって、私の言うのは、もし今年こうした交換公文ができるとするならば、予算案のどこの款項目からどの程度を見込んで、どの程度を支出することの用意がある旨、予算書の中から指摘をしたリストを提出していただきたい。…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 それなら前に金烏工高の問題が起こったときに、金烏工高に関する交換公文があとから出されて、これは秘密交換公文だと騒がれた問題ですが、この際にあなたは、予算書の中に金烏工高という名前が入っている、款項目の中にある、金烏工高ほか十四項目がある、そう言って昨年度の予算案について弁解をされました。当委員会において弁明されたじゃないですか。あのときは金鳥工高の分は予算案に入っているとおっしゃったじゃないですか。今度は入るかどうかわ…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 この質疑応答はばかげていますよ。無償の分なら出すというのだ。有償協力の分については出さないというのです。借款については説明しない。そんなことあるのでしょうか。そんなことだったら審議は不能じゃないですか。いま予算委員会が開かれているまつ最中ですよ。それだったら、有償資金協力の分については政府は一体どれだけの上限のワクを持っているかわからないじゃないか。そのワクすら出せないのですか。それなら予想される事態はどうなのかもわか…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 そんなことは聞いていないんだよ、ぼくは。そんなのは答弁にならないよ。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 ですから大臣、そこなんですよ。輸銀なら輸銀、政府借款のワクならワクというものがあるでしょうと言っているのですよ。それをまず出しなさいと言っているのです。そして、予想されるプロジェクトがあるでしょうと言っているのです。これだけじゃわからないのです。これは一部じゃありませんか。だから、予想されるプロジェクトは大体こういう見積りでこういうことになったのですという説明を出せと言っているのです。これぐらいどうしてできないのですか…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 ですから、そこまでおっしゃったのですから、それを資料として提出していただきたいと申し上げております。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 かくのごとく秘密外交のベールはこの委員会にも濃いんだな。ほんとうにこんな調子で押し問答しておって、時間がなくなったじゃないですか。九つもエラーがあるから隠したくなるのもわかるし、この問題を引き延ばして何とかごまかしてきょうは逃げたいという気持ちもわからないではない。その辺の武士の情けは私だって持っておる。何でそんなめちゃくちゃに隠すのか。国民は、要するに政府がじょうろで水まくように海外へ行くたびにじゃらじゃらお金をばら…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 入らない問題に対してどうしてそのような約束をアメリカ政府としたのか、天皇にどうしてそういうことをさせるのか、そんな権限が閣議にあったのか、聞かしていただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 象徴天皇の公的行為といえば国事行為ではありませんか。国の重大な事態に関係するじゃありませんか。そういう議論は私はおかしいと思います。それなら天皇の私的行為というのがあるのですか。私的旅行というのがあるのでしょうか。私的旅行に海外へ行かれた例があるのですか、いままで。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 しからばこういう公的な行為は宮内庁がきめるのか閣議がきめるのか、その限界はどこに置いておるのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 そうすると長官、大事なことを言われましたが、そうすると今回の訪米に関しては、宮内庁は了解しておられ、かつ天皇陛下も行きたい、こういうことですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 時間がほとんどありませんが、長官またまずいことを一つおっしゃっていますね。というのは、天皇陛下が行く意思を持っておられるということに関しては、天皇はかくのごとき政治的なタイミングに、かくのごときウオーターゲート事件をはじめとする非難ごうごうを浴びているニクソン、まるでニクソンの応援のためにわざわざアメリカに行くことを自分の意思できめられたというのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 天皇は、国事行為をする場合に、あるいは国事行為に準ずる、あなた方の御説明によれば公的行為を行なう場合は、自分の意思があってはいけないのです。そうじゃないですか。内閣の助言と承認がなければだめなんだ、何やるにしても。そうでなければ天皇は、また人に利用され、あっちに移動され、こっちに移動されるということになるじゃありませんか。天皇は公的な立場でなければならないということは、いまの時期にアメリカに行きたいなどと天皇が言うこと…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 だから、宮内庁長官がいま昔話なんかをこんなところで言うて、みんなに衝撃を与えたのは、あなたは憲法をあまり御存じないということですよ。天皇はそんな変な意思を持って行動してはいけないのです、いまは。内閣が勲章を授けてくださいといったら勲章を授ける、こういう形の国事行為しか認められてない。そうでしょう。外国へ行くのでも、内閣が行っていただきたいという国事行為が許されるかどうかは私は大いに疑問だが、そういう場合にはまだ何とかな…
第72回 衆議院 外務委員会 第5号
○渡部(一)委員 私の質問はこれでやめますが、天皇は行きたくないのに行かせられるという場合ではないのです、今度の場合は。あなたはそういう言い方で言われたのじゃない。天皇が行きたいような口ぶりで自分たちの判断を弁護なさろうとしたから私は問題だと申し上げたんです。それはいけません、そんな言い方をするのは。それはすなわち、次の道を開くからです。もう少し憲法について御勉強いただきたいと私申し上げて、私のきょうの質問は終わります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 このたび米軍の在沖繩米軍基地が返還になったそうでありますが、外務省及び総理府はこれについて当然承知をされていると思いますが、当委員会に対して明確な御説明をいただきたい。 といいますのは、こういう大きな返還問題のようなのがあるのに対しまして随時、随時、的確な御説明がない。質問をしなければ返事せぬ。くさいものにふた。特にしくじった交渉については全く言わない。議員がやかましく言わなければ言わないというのはしつけが悪過ぎると私…