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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 それではこの問題は今後さらに詰めてまいりまして、来年度、再来年度、ほんとうの充実を期すようにしたいと存じます。いまの大臣の答弁を前向きに解釈さしていただきたいと思っておるわけであります。 きょうはそれに加えまして、時間が非常にありませんのですが、もう一つ提案をしておきたいと思います。 それは留学生の問題であります。日本国内に対する留学生は全国で五千名といわれておりますが、研修生を含めますともっと、相当けたの違う数字に…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 それじゃその辺は意見が一致したようですから……。 時間がなくなりましたが、もう一つは日本語教育の問題です。日本人の悪いくせで、日本語というのはもうむずかしくて、向こうにわからぬとあきらめ切っている形跡があるわけであります。そこで、日本の大学へ入る場合に、日本語を学ぶシステム、組織、教育というものについては、あることはあるし、まことにこまかい組織が幾つかあるわけでありますが、いずれも十分でないということが言えるわけであ…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡部(一)分科員 じゃ、もう時間が最後ですから。 大臣、この問題をおやりになる場合に、日本語教育を広げるためにという方向性を出すためには、外務省でやはり担当される局に御指示いただくことが必要かと存じます。私はそれが外務省の側でちょっと明瞭でないような感じがいたします。これはひとつ今後御指摘をいただきまして、文部省のほうの担当局とよくお打ち合わせをいただいて、ひとつ前進した方向をぜひともつくり上げていただいて、そして予算委員会なり外務委…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 私は、大都市財政の問題について総括的な点をちょっとお伺いしておきたいと思います。 現在大都市におきましてはさまざまな問題点が集約しておりまして、むしろお金のかかる問題点がもう集積しておるという点は御承知のとおりだろうと思います。公園、下水道あるいは住宅、道路、教育施設、福祉施設、もう問題は非常に多い。私の手元にある政令指定都市の要求といたしまして、昭和五十二年度までの緊急投資の必要額と財源不足額を掲げまして、この四年…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 この点は相当改善されたことは認めるにやぶさかでないわけでありますが、これは私どもの予想よりはるかに低いので、さらにもう少し何とかしなければならぬと思うわけでありますが、今回全くうなずけないのは、いわゆる事務所税、事業所税の創設に関する後退的なお取り扱いであります。これに関しましては、田中総理のおっしゃっている日本列島改造論に私は批判を持っているほうではありますけれども、東京、大阪等をはじめとする大都市に事務所や事業所…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 いまの御説明は私はどうもわからないのです。年末の経済変動がすごいからそういうことをするべきでないというのは、おかしいのではないか。年末の経済変動でむしろ企業はぼろもうけをしたというのは、もう通説であります。そうすると、むしろこういうときだからこそ事業所税を創設して賦課することが妥当だというならわかりますけれども、経済変動がすごいから適当でないというのはうなずけないのであります。ともかくこうしたものに対して、税調の態度…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 それじゃ大臣は、法人税割りをどのくらいにすればいいとお考えですか。私、いまの大臣の御意見にはだいぶ疑義があります。というのは、事務所税や事業所税は、その事務所や事業所が、集中の利益といいますか、その巨大都市化した都市群の中央部にあって、そして公害をもたらし周辺の環境を悪くするのに対する補正の意味も十分に含まれているわけですね。そういう前向きの点はわざわざ落として御答弁になった。だから私は、それは大臣としてはちょっとい…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 では大臣は、要するに今後の——いまの問題に対する御解釈を承るのではなくて、これから先、事務所事業所税の創設に関しては前向きに取り組んでいく、こういう御意向であると解釈してよろしゅうございますか。

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 また法人税割りについては、現在においては三%上げたけれども、将来についてももう少し拡充する方向にしたい、こういうおつもりと理解してよろしいですか。

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 大臣が慎重な御答弁をなさるのはわかるのですけれども、いまの地方税法を見ていて、要するに不安にたえない国民の前に、これから先の努力する方向を示される必要がありますね。その意味では私は、事業所税に関する御答弁は的確でありますが、法人税割りに対する御答弁はあまりいい御答弁ではない。ただバランスをとるばかりの、調和をされるばかりの御答弁ですから、その御答弁はうしろ向きです。そういう事情はあるでしょうけれども、その次が聞きたい…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 じゃ地方債のお話をなすったからそちらへいきたいのですけれども、国庫補助金制度の改定について四十九年度においてはどういうふうに考えられておるか。下水道整備の十分の四とか、ごみ処理施設整備の四分の一とか、幼稚園、消防の三分の一とか、現行のこうした割合というものはあまりにも現状に実際の現行のさまざまな問題点が適合しないわけであります。まずその点をお伺いします。

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 市街地の高層住宅の建設に関し、これは非常に大きな問題になっておるわけでありまして、各地方自治体では閉口しておるわけであります。実際いって市街地の高層住宅はもうできぬとまでみな叫んでおります。これらに対する補助金の補助率の割合はいかがでありますか。

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 それでは補助採択のワクの拡大の問題についてでありますが、これはいずれも実際的に工事をしたり何かする場合にあたって大問題になっているようでありますが、この実質の補助率というものが非常に低い。六大都市のほうから報告されているのでは、実質補助率が下水道の場合には二〇%、公園事業については一二%とかあるいは一八%というようなひどい数字があげられております。数字に対しての御議論もありますでしょうが、こうしたかなりのひどい実態に…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 時間がありませんからどんどん飛ばして申し上げます。 単価の引き上げの分について申し上げるわけでありますが、四十八年度の公営住宅の単価の引き上げ、それが第一次改定と第二次改定が行なわれた旨了解をいたしております。ところが、たとえば小中学校校舎でいいますと四万二千五百円というものが実施単価として二度にわたって改定され、そして今年四十九年の予算単価では六万一千七百円になっております。そしてその引き上げ率は四五・二%であると…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 単価引き上げという問題は、これは単価引き上げじゃなくて、実際的にはそういうように地元の財政に対して調整し直すことによって、実質的な行政効率を下げることによって、建てるだけは建てるという意味でありますから、私はこれは単価引き上げというよりも戸数調整といったほうがむしろこの場合は的確であろう、こう思うわけであります。したがって私は、大蔵省と折衝しにくいのかもしれませんけれども、地方自治体がこうした形で行政を行なわれるとい…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 ところが、そうおっしゃるのであるならば私は次の話をしなければならないのですが、ここに出ている実施単価というもの、そして四十九年度の予算単価というものは現状に全くそぐわないのですね。それはもうあなたが御存じである。だからそんな架空の値段を出したときに、一応自治団体で私のほうへ予算をください、家を建てますと、よほど破廉恥でなければいえないという状況になっておりますね。たとえば一平米で校舎が六万一千七百円である。六万一千円…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 時間があまりありませんから、もう単価が無理なことは御承知だというのはよくわかりましたから、私ちょっと安心したのですあなたがそれも認識されなかったらたいへんだと思って、説得する材料を山ほど持ってきましたけれども、その話はやめます。ですが、これがあまりにも実勢価格を無視している点はおわかりのとおりですから、万やむを得ない。それでは、ともかく四十八年度にも二回単価を改定なさったように、私の判断では今年ももう実質改定せざるを…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 いや、できないな。それから先を聞きたい。そうでないと私ナンセンスで……。それでは役に立つかもしれぬからちょっとここで申し上げますが、これは日銀の卸売り物価の数値ですよ。私もっと長く論戦できると思って山ほど持ってきましたけれども、これで小形棒鋼が一六六・八%、セメントが一二二・三%、生コンが一三五・九%、砂利が一三八・六%、これは四五年一〇〇のときの推移であります。そうして単価の見積もりを見てみると、四十五、六年の単価…

公明党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○渡部(一)分科員 それではそこまでです。

公明党1974/03/04

72衆議院 外務委員会 第8号

○渡部(一)委員 ただいまお二人から非常に傾聴すべき御意見を拝聴させていただくことができまして、私も数点にわたりちょっとお伺いをしたいと思うわけであります。 まずは、これはちょっと意見を異にいたしますので、宮崎参考人に私は申し上げたいのでありますが、交換公文が増加した理由は、外務委員会において能率的に条約審議があがらないからであるとおっしゃったようでありますが、そういうふうにごらんになるような状況がときどき生まれることは事実でありますが…