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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 私は、これは単なる災害でなくて、戦災に準ずるものであると思うわけですね。したがって、戦時災害と同じ形で、物が残存しておる、そしてその残存した物が今日これほどの被害を招いたということを考えるならば、私は現在価格に直した戦時補償があってしかるべきだと思います。したがって、新聞紙上には報道されておるのでありますが、危険地域を特別に指定する。特定危険地域というのを沖繩県で早急に指定しなければならぬとかあるいはこれに対して、数あ…

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 いまの御発言中、危険地域を中南部に設定する旨の御発言がありました。それは大事な御発言だと思いますが、いつごろまでにその危険地域というものは特定されるのか。またその危険地域というのはどういうことを想像しておっしゃっておられるのか、その辺ちょっと伺っておきたいと思います。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 それでは爆発物の問題については、私の質問はその辺にしたいと存じます。 次に、米軍基地の返還の問題につきまして、さっそくお伺いをしたいと存じます。 先日の当委員会において資料の請求をいたしましたところ、外務省、防衛施設庁等よりこのたびの米軍基地の返還内容につき資料の御提出をちょうだいいたしました。この米軍基地の返還問題についてでありますが、アメリカの国防長官であるシュレジンジャーさんがこの三日議会に出した国防年次報告によ…

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 ただいまの国防報告に対する御説明はありがとうございましたが、私が伺おうとするのは、この国防報告、そしてこの間から行なわれております安保協議委員会における協議の際に、今後における沖繩米軍基地の維持に関して米軍からの感触はどうであったかと伺いたいと思っておるわけであります。つまり私は、先日申し上げましたとおり、米軍基地の縮小に関してはたいへん裏切られた感じをした一人であります。というのは、こちらのかってな予想ではありますが…

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 アメリカ局長にもう一つ伺いますが、そうしますと、今回第十五回の安保協議委員会が行なわれたわけでありますが、次回の第十六回の安保協議委員会あるいはさまざまな形でアメリカ側と接触があると思われますが、そういうなるべく早い機会に、さらに次の段階の米軍基地縮小に関し要請をする用意がございますか。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 私は、この問題に関しては、さらに早く早急な返還を求めるように要望しておきたいと思うのでありますが、次に、移転先の施設をつくることを条件として返還を合意したものがあるわけでありますが、その移設措置に関してでありますが、その移設措置は一体米側の要求に、もちろん基づいてつくるのでありましょうが、その移設措置が適切であるかどうかについての合意は、どこで、どういう形で、双方のどういう機関が接触してきめられるのかお伺いしたいと思う…

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 では施設庁に伺いますが、施設庁としては、その移設措置に関する合意はどういう形で、どういう接触の窓口でおやりになるのか、それをお伺いしたい。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 新しい施設をつくる場合に、米側と話し合う場合には、向こうはどういう場所にどういうものがほしいということに関しては、設計図なり何なりを持ち出してきて、かなり向こうの要求に基づいてつくるということになるわけですね。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 お伺いするわけでありますが、そうすると、今回その移設措置を必要とするものに関して、今期予算の中でそれは十分その予算案に見込んでおられると思うのですけれども、どういう款項目で、そしてどういう費用をこれら基地群について計上されているか、それをお伺いしたいと思うのです。できましたら、当委員会にもその資料を提出していただきたいと存じます。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 それではこれらの施設に関して大体どのくらいの費用を要すると現在見込んでおられるか、これら全部の基地の移設に対して、移設措置を合意しているものに関して、大まかな予算なり見通しなりはもうすでにできておられると思いますが、それはどうでしょうか。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 その五、六百億ないしそうした巨額な費用に関しては、来年度予算あるいは本年の予備費の項目の中から支出されるおつもりなのであるか、それの予算的な扱いはどうされるおつもりですか。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 これは財政法のたてまえからいって合意せざる前にこれらの費用を見込むことは多少問題があるだろうと私は思います。しかしこの問題はいまここで取り上げないこととして、今後このリロケーションの費用というものについては、確定次第当委員会に対して御報告をいただきたいと存じます。なぜかといいますと、この費用については、私たちは新たなる米軍に対する財政義務を背負うわけであります。そしてそれは年度の末に伺えばいいものではなく、日米間の基本…

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 それでは米軍基地の縮小に関する問題については、それで私の質問を終わりたいと存じます。 次に私は、CTSの問題についてお伺いしたいと存じます。 まずCTS問題の今日までの経緯につき、簡略でけっこうでありますが、沖繩開発庁にお伺いをしたいと存じます。今日までのCTS設置の経緯等につき、簡略に御説明をいただきたいと存じます。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 沖繩のCTS、セントラル・ターミナル・ステーション、原油受け入れ基地についてでありますが、これは、沖繩県の開発の計画として当初沖繩県側が考えた中では最大の規模のものであります。しかもそれが、私たちが予測をし、警告をしておりましたように、公害問題、その他の問題点から地元との協議が得られなくなり、暗礁に乗り上げてきた、こういうふうに言えると思うのです。私はこれに対して、今後どういうふうに行政指導を行ない、あるいは今後どうい…

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 このCTSの現地にある問題に関しまして、沖繩開発庁及び通産省の御意見はいまわかったわけでありますが、そうするともう一回伺うわけでありますが、あくまでもこの地点にCTSをつくる、この方針については変わらないというふうに開発庁はおきめでございますか。

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 これについては、沖繩に限らず大規模な石油基地が必要である点については私も意見は同じであります。しかしこの場所がいいかどうかについては、私はまだ疑問があるどころではなくて、風向きからいきましても、従来のCTS程度でありますならば周辺沿岸地帯が原油汚染に見舞われることは私は明らかだろうと思いますし、しばしばそうした約束については裏切られてきたのが実情であります。そうすると沖繩県の沖繩本島という一番きれいなところで、そして東…

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 率直な提案も申し上げましたし、意見も聞かしていただきました。このCTSの問題は、やはり沖繩県側にまかせておけばいいというにはちょっといかないのじゃないかと私は思います。私は、ただいま精製流通課長が率直に述べられたような要件を満たす地域について、国家的な見地から用地をさがすべきではなかろうかという感じがしております。この暗礁に乗り上げた問題そのものでわっさもっさ押し合いしながら議論をするのも一つの手ですが、日本全体からも…

公明党1974/03/07

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○渡部(一)委員 それでは、非常に前進的なお答えがありましたから——私はもう一つ申し上げておきますが、私の申し上げたのは、沖繩県の中でと申し上げたのじゃない、沖繩県の中でなくてもけっこうですから、ひとつ十分検討をいただいて、そして次の委員会とは申しません、そんな短兵急にはできないと思いますから。少なくとも長所もあれば欠陥もある、いろいろな条件もあるでしょうから、そういうものをリストにしていただいて、そして検討の資料にさしていただきたいと…

公明党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○渡部(一)分科員 私は神戸拘置所の移転問題について申し上げたいと存じます。 神戸拘置所は大正八年に神戸市生田区に開庁され、その後昭和二十一年、神戸刑務所が明石に移転したあと地である兵庫区菊水町に移転して現在に至っております。面積も四万七千三百三十八平方メートルという広大なものでございますが、実を申しまして神戸市におきましてたいへん困惑をいたしているわけであります。その困惑している理由が、法務省がいいとか悪いとかいう段階ならばまた議論の…

公明党1974/03/07

72衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○渡部(一)分科員 いま御説明いただきまして、大体当局側の御意向もわかったわけでありますが、私のほうで申し上げるまでもないわけでありますが、移転をするべく用意された鵯越墓園西という地域に関しましては、神戸市の取り調べを行なう裁判所、検察庁等から車で約三十分ぐらいの距離でありまして、それほど遠いとも言えないかと存じます。また、この地域はいま開発中の地域でございまして、近々大公団住宅群あるいは市営住宅群ができるところであることも御承知いただ…