渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○渡部(一)分科員 ただいまもお話は申し上げたとおりでありますが、局長から御答弁いただきましたので、もうお話は私としても尽きておるわけでございますが、この問題につきまして、大臣におかれましても十分の御検討、御指示をお願いをしたい。神戸市として、回答が出なくて閉口しておりまして、実をいいますと、その回答がいただけませんと、その地域の都市計画だけではなくて、新しい候補地のまわりの都市計画それ自体も全部いまとんざをいたしておりまして、そこへも…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○渡部(一)分科員 私はこの際、拘置所の職員の給与問題についてちょっとお伺いをしておきたいのでありますが、拘置所の職員の給与水準、あるいは官舎その他の設備等につきまして基準となるものは、今期予算においてどういうふうに考慮されておりますか、それをお伺いしておきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○渡部(一)分科員 私はいま神戸のことばかりを申し上げまして恐縮なんですけれども、この拘置所あるいは留置場あるいは監獄ですね、こうしたものの設備について、大都市問題の過密とともに、そうした問題が全国各地にかなりあろうかとも思うわけであります。こうした問題全般に対するそういうのはかなり起こっておるものなのか、その対処に対してはどういう基本的な方向で臨まれるか、それもこの際聞かしていただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○渡部(一)分科員 いろいろお話を聞かしていただきましてありがとうございました。今後とも、この問題につきましてはひとつ精力的なお取り組みをお願いいたしまして、私の質問を終わりといたします。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 それでは環境庁の方が時間がないそうですから、そちらの関係を先にお伺いいたします。 本年二月四日、自然保護の住民運動団体である全国自然保護連合から環境庁長官あてに、渡り鳥保護条約に関する意見書が提出されております。右意見書の中に五項目にわたる要望事項がわが国鳥獣行政の不備を端的に示しておりますが、一つは渡り鳥等の生息地保全の具体的措置に欠いているという点、二つは特殊鳥類譲渡規制法に指定された現行二十八種類を増加しなければ…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 これが十分な体制でないという。まあ外務省が出してくる条約、法案というものの中にはいろいろおもしろいものも出てくるけれども、これぐらいみっともないのを堂々と出したのは外務省始まって以来ではなかろうかと私は思うのです。 それで私、講釈するつもりはないのですけれども、あなたいまたいへんなことをなさろうとしているわけなんですよ。悪いけれども、私は日本国憲法からちょっとあなたに議論をしてみたいと思うのです。憲法第九十八条に最高法…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 そういう答弁しかしようがないのかな。関係法令を整備しますかと私、聞いたのです。同じことばで答えていただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 私が申し上げた五つの点について、早急に整備なさるおつもりがありますか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 ようやく御答弁がかみ合ってきましたから、今後はまた別な話をしますよ。 ここのところに烏の名前がたくさん出ているわけですね。それで私、この鳥の名前を見まして、ちょっとびっくりするぐらい食欲を感じるような鳥が多いわけです。これは日本においては大半が焼き鳥の原料ですね。現に猛烈な勢いで日本国民が食べているものばかりですね。これは日本政府として今後これを食わないというふうに約束なさるのはそれはかってだけれども、おそらくはそこに…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 外務省はどういう考えなんですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 こういう法案をつくられたからそういうように御答弁になるしかないだろうとは私は思うけれども、ちょっとこれはその辺行き過ぎというか、考え方がちょっといいかげんだったのじゃないかと思うのですね。まだこの付表については確定されてないのですから、将来そうしたことは含まれて考える必要があるのではないかと私思うわけでありまして、今後こういった面については十分考慮の余地があるのじゃないか、私こう思うのです。いかがでしょうか。
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 では局長はお忙しいですからここで退席してくださっていいわけですが、最後に一つだけ伺っておきますが、要するにこの鳥獣保護というものに傾斜していくということはわかりますが、それが他の日本の伝統的習慣となっている問題と衝突していて、それがよく調整されないままに条約が先行する、それはわが国として困った事態を招く。したがって、この辺は十分今後、この条約は付表については相当程度の修正その他ができ得る形になっておりますから、穏当な形…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 それじゃ局長御退席してけっこうでございます。 今度は外務省のほうに伺います。 まず非常に妙な話から伺うわけでありますが、気になさっている方もありますので、非常に妙な話を一つ伺います。 衆議院外務委員会昭和四十四年六月六日の審議によりますと、当時戸叶里子議員はこの付表の「付」の字に対しまして精細な議論をいたしております。こざとへんのある「附」の字とこざとへんのない「付」の字という有名な議論をなさったわけであります。そして…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 じゃ、そういうことは十分お気をつけをいただいているとは思いますけれども、今後の御注意を喚起したいと思います。 それではその次、まだ変な話があるのですがね。今度は妙な話なんですね。このビラビラ、これは一体何事ですか。委員長、これはまことに奇妙な話なのです。われわれが資料をちょうだいしたのですね。そうすると、オーストラリアのほうについては、渡り鳥のこの条約の提案理由の説明書、これがある。それから協定本文がある。それから英文…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 お話を聞けば、いろいろいきさつがあったのは私もわかりました。なるほどと思うような、しごくお役所風のやり方でこんなことになったのはわかりました。 だけれども、くだらないことを熱心に仕事をされておるのだなという感じを押えられないですね。こんなものが合本になっていたからといって、分かれていたからといって、わざわざこんなもので修正するなんという教条主義というか、官僚主義というか、お役所主義というか、そんなことに熱意があったら、…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 では政務次官に最後にお伺いするわけでありますが、これはむしろ御要望でありますが、いままで私がずっとこうやって述べ立ててきました。この中で明らかになりましたように、今回鳥類の保護に関しては画期的な条約が二条約誕生いたしたと私は評価をいたしておる立場であります。しかしながら、鳥類の保護に関する国内的な措置並びに鳥類だけでなくてむしろ人類の環境汚染に関してはもっともっと問題があるわけでありますが、この場合はとりあえず鳥類のほ…
第72回 衆議院 外務委員会 第9号
○渡部(一)委員 けっこうです。以上で終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡部(一)分科員 私は、海外子女教育の問題と日本国内における留学生の問題につきお伺いをしたいと思います。 海外子女教育の問題につきましては、第七十一国会において、昭和四十八年七月十七日付外務委員会小委員会において決議をされ、後、外務委員会で決議をされた経緯があるわけであります。 まず、その委員会で決議された文章の中に「一在留邦人子女に対して組織的に教育の機会を与えるため、予算の大幅増額をはかることにより、当該国との相互理解に立脚し、必…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡部(一)分科員 御丁寧に御説明ありがとうございました。海外子女教育関係について充実した予算を組まれてたいへんよかったと思っておるわけでありますが、私をして言わしめると、昨年、一昨年、おのおの予算は約五〇%ずつ増強しておるのでありまして、その増勢が続けられているというだけで、私は、海外子女教育に関する決議案に私たちがみんなで盛り込んだその意向を体するためには、もっともっと充実した抜本的な対策というのが必要ではなかろうかと思っておるわけ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡部(一)分科員 これからそういうことを考えていただきたいですね。いまのところは不自由ないでしょう。これからは不自由があって、ほしくなるわけですね。 先ほど文部省のほうからお話がありましたけれども、補習授業校に対する予算、つくようになってよかったわけなんですけれども、四百三万円であるということは、単価からいってこれはけたが違うのではないか。最初だからしようがないのかもしれませんけれども、けた違いなのじゃないかという感じ、印象を受けてし…