渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 それでは、私は持ち時間がなくなりましたから、次回に海外広報活動予算並びに文化外交予算につきお話を申し上げたいと存じまして、きょうはこの辺で終わります。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 ただいま沖繩県よりの代表から那覇市小禄における爆発事故につき説明並びに当委員会に対する請願のお話がございました。それを伺うにつきましても、沖繩県における不発弾あるいはこうした爆発物の処理状況については、当委員会として一段の関心を持ちたいと思うところであります。現在までこの沖繩における不発弾事故の発生状況あるいは不発弾の現在推定確認されるその総量、またこれに対する処置状況につき、先日の当委員会理事会において資料の要求をい…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 私はあと質問で申し上げます。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 ただいま御説明をしていただきましてありがとうございました。 四十九年三月二日午前十一時二十五分に那覇市小禄五百四十七番地で発生いたしましたこの爆発事故に関し、ただいまの御説明を聴取しておりましても、まだ判然としない点がたいへんたくさんあるわけであります。まず資料を確かめる段階で申し上げるわけでありますが、現在届け出されているところの不発弾の総量、そして届けられている、いないは別として、推定されるその総量はおよそどのぐら…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 沖繩県の分について。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 現在不発弾に対して地元から届け出が行なわれていると存じます。それは自治省に到着していると私は思っております。現在どれくらいが届けられておりますか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 警察にはありませんか。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 それでは私は、これだけの資料をいただきました段階で御質問をいたしたいと存じます。 言うまでもなく、先ほどの御説明をそのまま伺ったといたしましても、終戦以来死者二百四十二名、負傷者二百二十九名にのぼる、一つの戦闘行為にも当たるような戦いとも言うべきものがこの事件で続いているわけであります。したがいまして、こういう問題については、生命の尊重というような観点以前に、原始的な立場で、もう重大事項として処理を進めることが大切であ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 担当局をきめるために御相談をしなければならないなどということは、私はわかっております。そんなことを一々伺おうと思っておりません。しかしこれはどこかが担当しなければならぬことは明らかです。爆発が起こってもう何日たったとお思いでしょうか。その間担当局を、これだけの省庁が集まってなおかつまだきまらないのでしょうか。小渕さん、私もう率直に言わしていただくけれども、あなたのいまの答弁は、お役人がいままでやってきた上では、うちはお…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 それはあなただめですよ。総理府としてはこの問題について責任が持てないなんて、あなた途中で言うたけれども、そんなことを言ったらしようがないじゃないですか。総理府というのは、総理のいろいろな仕事について残るところなく、各省庁が持っていない分全部持つのが総理府ですよ。いいですか。仕事はみんな持つのが総理府なんです、ごたごたした変な問題が起こったら。いま沖繩問題というのは行政の谷間にあった問題だ。だから総理府が所管しているので…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 あなた内閣法を知らないのですか。大臣というのは、日本国憲法にも書いてあるのですよ。大臣というのは、内閣総理大臣に任命されますけれども、閣議を招集された場合は、その閣議において国政全般に対して責任を持つというのが閣議に参加する人の責任であり、そしてまた、それを補佐するところの政務次官の責任ですよ。責任持てないとは何ですか、ことばじりをつかむようですが。審議室がやっているから、内閣全体の責任持てないとは何ですか。責任持つの…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 この問題に関して内閣全体を代表して答弁のできる、責任ある人の出席を求めます。そうでなければ審議は進みません、こんなのじゃ。内閣全体に責任を負えない人を相手にして委員会で審議できますか。私はこんな委員会はナンセンスだと思う。私はこんなのじゃ質問できない。個々の責任を問うているのではない、内閣全体がこれに対してどうやるかを聞いているのじゃないですか。あなたの論法をもってすれば、衆議院の全委員会は全部総理大臣が出てこなければ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 それでは、私は事を荒立てたくないからあなたのその答弁でがまんしますよ。ここで委員会を停止して総理を招集したって一向に差しつかえない問題だ、さっきみたいな変な言い方をするならば。ほんとうにもってのほかだ。血だらけになって倒れている三十四人の人の姿を目の前に浮かべてごらん。そんな木で鼻をくくったような答弁ができるかどうか考えてもらいたいと私は思う。だけれども、あなたもお若いことでもあるし、私ももうそれ以上言いません。ただ、…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 現在五百万円の足切り、つまり費用がかかると、五百万円かかった分については足切りにして、それ以上の費用の二分の一を支給されるものだと先ほど御説明がございましたが、大体現在かかるところの不発弾の処理、値段はいろいろ上下がありますでしょうが、一体一発を処理するのにどれぐらいかかっておるのか、そしてこの六百七十七万円では一体何発ぐらいを処理する見通しであるのか、伺います。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 そういたしますと、これはまたこの費用ははなはだ不適当だというふうに議論ができるのではないかというふうに私は考えるわけであります。つまり、なぜ不適当かと申しますと、第一に爆弾のいま処理されている総量その他については明確な統計がございませんが、先ほど本席で陳情をなさいました沖繩県の方の表現によれば、終戦以来百十三万九千個を処理した旨御発言がありました。荒っぽく申しますが、この百十三万九千個処理したということが正しいかどうか…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 事務当局、お答えください。
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうするとこれで問題は、費用については、現在何発あるとかいうのがわからないし、どのくらいのトン数あるかもわからない。ですから推定の論拠を欠いているわけです。私が申し上げているのは単なる推定にすぎない。しかし相当多数あることはわかっていますね。また先ほど象徴的に言われたけれども、沖繩は爆弾の上にあるという地元からの発言、これは無視できないわけでありますが、こうした象徴的な数字からぼんやりしか推測できないが、まあ数万発とか…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 それでもう、押し問答はかなり続いておりますから、私率直に申し上げるのですが、おそらくこの弾薬を処理しようと思ったら、一億円の補助金という、補助金の金額が少な過ぎますよね。全く少ない。そうして、その一億円の中で、沖繩県の分がたかだか七百万ぐらいのことだというのは、もう話にならぬわけですね。だから、本土側の不発弾処理の問題に一億出すのはそれはけっこうでしょう。けれども、本土側で不発弾を処理した経験を伺いますと、私は東久留米…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 いままでの本土における総理府の所管された不発弾の処理に対する交付金でありますが、東京の東久留米市の例でいきますと、九千三百二十二万一千円が支給されております。これは人口密集地に関しまして補償費を主体とするものだそうであります。ところが、こちらの沖繩県のやつは、不発弾の処理の作業を確保する金ともいうべきものであって、借地料に似たような形のものであります。しかしながら、東久留米のほうが九千二百万円などという費用で、沖繩のほ…
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○渡部(一)委員 そうしましたら、それに対する早急な御結論を出していただきまして、少なくともこうした痛ましい被害者に対する最後の手当てもまた万全であっていただきたいとお願いする次第であります。特に早急な御決断をお願いしたいと存じます。