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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 では午前中の時間が尽きてきましたから、私がいま質問しようと思った質問リストの中にない話で終わってしまいましたのでちょっと申し上げておきますが、先進国か後進国かということについて、OECDの国と一緒に立って並んでいるからというような先ほどの大蔵省の御答弁は不適切だと私は思うのです。これでは日本の外交には主体性がないといわれて差しつかえがない。なぜかといえば、そうした形での経済進出というものが後々のエコノミックアニマルとい…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 午前中に引き続きまして話を進めさせていただきたいと存じます。 当租税条約に対して、まず私の観点をちょっと申し上げておきたいと存じます。 私は、この租税条約が最近になって問題となっております世界の多国籍企業、ワールドエンタープライズに対してどういう影響性を持つかという点について着目したいと存じます。それは昨年の八月十二日、世界発展における多国籍企業、「マルチナショナル・コーポレーションズ・イン・ワールド・デベロップメント…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 OECDでモデル条約を直しているまっ最中にこうしたものを出す、こうしたアイルランド、スペインとの間の条約を出して押し通そうとしてくるその神経ですね。つまりテレビでいうならば、テレビのタイプが古くさくなって工場では新しいタイプを考え中なんだけれども、古いテレビをいまのうちに売り飛ばしていこうという業者と非常によく似たような感じがするんです。私はこの考え方が先ほどから気にかかってしかたがないのですが、それは今度モデル条約が…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 そういう議論をもしなさるのだったら、私、話を巻き返しまして、じゃ国連の経済社会理事会で出された勧告をあなたはお読みになっているのかと伺いたい。あなたが、もしそういう気持ちが全世界のOECDの税務官僚の考え方であるというのだったら、その人たちはそろってこの経済社会理事会の勧告を見ていないのではないかと思って、私は注意を喚起したい。 なぜかというと、経済社会理事会で何がいわれているかといえば、多国籍企業が進出先で、金融の面…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 そうすると、まだ経済社会理事会の正式報告書ではないということをいま御指摘いただいたわけですね。わかりました。 それではそれは私の言い間違いですから、その部分は私、十分にわかった上で、次の議論をしたいと思います。 しかし、有識者グループによって指摘されたというその内容は考えるべきものを持っているのではないでしょうか。私は、そういう意味では、これははなはだ遺憾だ、この条約ははなはだ抜けている条約である、もうどうしようもない…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 私は大蔵省に質問しているのですけれども、大蔵省はどうですか。

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 いまお二人の答弁は、ものすごいことを言われたわけでありまして、大蔵省の御関係では、現状においては、全部が全部多国籍企業のそうした活動に対してカバーできるかどうかについては検討の余地があると述べられましたし、また国際協調がなければだめであり、国際協調の上で国内的措置も考えなければならない旨御発言になりました。また、外務省としては、多国籍企業に対しコントロールができないうらみがある旨、率直に御答弁になりましたので、私は、こ…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 丁寧に読んでいただいて申しわけなかったのですが、このアイルランドとスペインとの間のこうした関係について資料として当委員会に御提出をお願いしたいと思うのですが、よろしゅうございましょうか。

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 そうすると、私はもう一回さっきの議論の一つの方向を——いま日本では物価問題がたいへん議論された予算委員会を迎えたそういう時期であります。そうした中で、この進出企業の中には札つきの商事会社も何社か入っているわけですね。それで、私たちは政府が海外にこうした投資を行ないあるいは進出するということを無制限に悪いといっているわけじゃございませんが、こういうような時期にこのような、少なくともワールドエンタープライズというものに対す…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 もう、悪いけれども、それが大蔵省の国際租税課長としてお答えになる限界だろうと私は思うのです。あなたは説明員でいらっしゃるので、政府委員ではない。そうすると私は大蔵省の意向というものはここではわからないわけですね。ですから、これは大蔵省の政府委員として、もう少し答弁できる方に来ていただかなければならぬとも思いますから、それ以上無理なことは私は伺うつもりはありません。 それから、こうやってお話を伺っておりますと、確かに多国…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 したがって、いまの大蔵省の御答弁でも、私が主張した論点はそのままになっております。つまり小さな多国籍企業を守る条約という私の非難はそのまま残っておるわけですね。ですから小さな多国籍企業を、大きな多国籍企業についてはもう手も足も出ないが、ともかくこの条約では、小さな日本国内企業を多国籍化するという作業に対してはプラスであろうと私は思います。 しかもこの時期にあたって、政府・自民党という形で呼ぶのは私は非常に酷なんでありま…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 政治家同士ですから、私も率直に言わしていただくのですが、国と国との間の援助とか協力とか侵略とか、それは両方の意思の合致によってやるというのが最近のスタイルなんですよ。あなた御存じかどうか知らないけれども、私、あんまりあほみたいな議論が続いたからちょっとだけ小言を言うておきますが、ソ連政府がチェコスロバキアに侵入したときも、両国政府の意思の合致によってソ連政府は軍隊出して占領したのです。自由をあのように奪った時代にも、両…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 いまそういう例がないことはないということだけはわかりました。だけれども、いま私の申し上げているのは、ほとんどないと言っているのでありまして、これはおそらくはもうほんの希有なるケースではないかと思われる節が濃厚にございます。したがって、いま統計資料が出ないというお話ですから、これはやむを得ないかもしれませんが、何らかの意味でそれに対して御研究をいただいて、当委員会の審議に資するようにしていただきたい。資料としては不必要で…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 いまの御答弁はきわめて不明快ですから、これはこれで終わりにするわけにはいきませんから、この次伺うことにしておきます。そして御研究をいただくということにしておきたいと思うのです。 このアイルランドとの条約の第十条、スペインとの条約の第九条では、特殊関連会社間の行為、計算の否認規定が設けられておりますけれども、こういうような特殊な関係のある企業で租税負担の軽減をはかることができやすいということは、条約上認められておるわけで…

公明党1974/03/20

72衆議院 外務委員会 第12号

○渡部(一)委員 国税庁の担当官から、この間に脱漏七十八件、百二十七億を把握しておる旨御表示がありまして、私は意を強うしておるわけでありますが、ちょっと伺っておきますけれども、国税調査官を海外へどの程度派遣されて、どの程度こうした問題について処置をされているか、後ほど資料でけっこうでございますから御報告を仰ぎたいと存じます。 また、租税条約関係のこうした条約の中にあるような適用条項ですね、こうした問題についてもわかればお知らせをいただき…

公明党1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○渡部(一)委員 私は、那覇市小禄における爆発事故に関して調査に行ってまいりましたので、その際、現地沖繩総合事務局及び沖繩県災害対策本部より提示されました資料につき、委員会の皆さま方に配付をお願いいたしました。いま私はそれについては、総合資料でありますが、私のほうの調査につき、総務長官によく御理解を賜わりたい、こう思っておるわけであります。 県知事の私に対する要請は三点に分かれておりまして、まず、県知事の要請から申し上げますが、戦後補償…

公明党1974/03/14

72衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○渡部(一)委員 それじゃ私のやりましたことで、ちょっと調査の結果の幾つかの事項を申し上げたいと存じます。 今回の事故は、小禄島田原地内雨水管敷設工事という名称で、工事は那覇市の土木部の直轄工事であります。つまり自治省あるいは沖繩県それ自体が責任を持たなければならない工事であったということであります。 不発弾の処理の予算は、当委員会で審議されたとおり、きわめて不適切でございました。第一に、国の、総理府の不発弾処理に対する予算は六百七十七…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○渡部(一)分科員 私は、ただいま世間を騒がせておる庶民金融の問題についてお尋ねをしたいと思います。 いま諸物価騰貴の結果、日本国じゅうで悪いやつが栄えるようないやな雰囲気というものが、町じゅうで横行いたしておりますが、その中でも、町の庶民金融の中で、いわゆるネズミ講及びそれに該当する組織が全国的に蔓延をいたしております。どの組織についても、適当なことばで言いあらわせる特色というものがありませんが、最初に入った者が、あとから入ったたくさ…

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○渡部(一)分科員 その名前を公表されることはできますか。また、その特色はどういう特色がございますか。

公明党1974/03/09

72衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○渡部(一)分科員 現在の取り締まり状況についてお伺いしたいのでありますが、これらのものを取り締まる場合の関係法令、並びに現在までの取り締まり状況についてお伺いしたいと思います。