渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○渡部(一)分科員 警察としては、現在取り締まられているのはそれだと承りましたが、このような類似は、どれぐらいあるという情報を持っておられますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○渡部(一)分科員 取り締まりの関係法令、法律はどういう根拠によって行なわれておりますか。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○渡部(一)分科員 私、こう拝見しておりまして、私が見る限りで、このいわゆる出資法に該当しないようなケースが出てきているのではないかと思う節があるわけであります。たとえば、私の調べたものの中では、全くこの要件を欠いているものがある。そして、しかも実質的なネズミ講的な動きをしているものが数件見当たるわけであります。こういうものはかなり増加しつつあるかどうか、その辺を伺いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○渡部(一)分科員 秋田、熊本、北海道の三例をあげられましたが、すでに発表されたお話を伺いますと、秋田のケースでは会員数が二万、受け入れ金額が七十五億六百万円、熊本のケースは六百七十人の四億円、北海道の場合は二千人の二億円であったと報道されております。おそらく、その大筋の数字としては当たっているものではないかと存じます。 こういう巨額な費用を非常な短期間で集め、かつ、ただいま警察庁の方からお述べいただきましたように、きわめて脱法、違法す…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○渡部(一)分科員 この種のネズミ講のやり方でありますから、この調子で一件当たり約十億円ずつ集めるといたしますならば、おそらく百五十億の金額が、ここ数カ月のうちに、庶民の一番零細な層から集められ、消耗してしまうという形になると思います。それが、ここであげましたように七十億なんていう巨費になれば、千億、二千億のランクになってくる。もはや国家的問題であろうかと存じます。 先ほどから伺っておりますと、この出資の受入、預り金及び金利等の取締等に…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○渡部(一)分科員 大蔵大臣、事情おわかりいただいたと思います。 さて、こういうのろのろスピードでものをやっているうちに、きょうも何百億の金がなくなっていくわけですね。そして貯金でも、一年間で大体三割物価高で減価してしまう。貯金だってネズミ講と似たもんじゃないかと、ネズミ講は言っているわけですね。だから、何が悪い、貯金は全部が損する、おれたちのほうは初め入ったやつだけでも得するじゃないか、こういう議論さえ言っておる。また、私が調べました…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○渡部(一)分科員 いまの大臣のおことばで、そのとおりやっていただけるならば、これに越したことはないと私、思っているわけです。 それで、ひどいことをどんどん申し上げていきますが、この間東京ではビラをまいていたグループがある。学生であります。このビラは、その会から一枚一円で買わされたビラであります。そのビラの内容にはどういうことが書いてあるかというと、おまえたちは金を出せ、二万七千円払うと、君が一人別の人をふやすたびに一万一千五百円のリベ…
第72回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号
○渡部(一)分科員 では終わります。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 私は、きょうこまかい問題を数点と、それから文化、広報予算の問題についてと両方お伺いしたいと存じます。 まずは、ECがことしの秋にも東京に代表部を置きたいというお話があるそうであり、かつ政府としては、これに関して今国会に対してその協定文を提出されるという旨、私は当委員会や理事会でなく、新聞紙上からその報道を得たわけでありますが、これについて御説明を仰ぎたい。 まず御説明を仰ぐ前に、こういうような問題については、陰でこそこ…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 国会開会中なんですから、大臣はなぜこういうことについて私が質問するまで、知らぬ顔をしながらこっそりやっておられたのですか。何かまたうしろ暗いことがここにあるのですか。それとも私がなぜ——はなはだ遺憾に存じておるわけですね。代表部設置なんという問題は明らかに大きな問題です。ところが今国会において私たちがこの委員会において審議する案件としていただいているものは九項目ありますが、それは政府は何にも提出してないじゃないですか。…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 そうすると、全然話がわけがわかりませんが、いつごろ協定についての仮調印を行なうのか、本調印はいつごろ行なう予定なのか。オルトリさんと大平さんは何を話されたのか、またこのECの東京代表部に見合うEC側に対する日本の代表はどこに置くのか、その辺を御説明いただきたい。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 そうすると、本調印という形になるのはいつですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 こちらの、東京代表はわかりますが、日本側のECに対する窓口はどうするのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 こういうことを一々質問しなければ答えないなんというようなことのないように、大平さん、お願いしたいのですが、どうでしょうか。あなたはまるであらゆる資料をふところに握り締めて、われわれが質問しなければ絶対答えないという態度で一貫されているようなニュアンスを、私は感じてしょうがないのです。なぜもう少しすなおにすらすらと、ふだんから理解を求めて外交をやっていく、オープンにやっていく。こんなのは隠すべき内容でもないのではないでし…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 委員長、お願いがあるのですが、これは、仮調印は二月十一日に行なわれているそうであります。少なくとも外務委員長に対して、あるいは当理事会に対して、それぐらいの話は報告されるように、今後外務省をよくおたしなめをいただきたいということをお願いするわけであります。 それでは次の問題。製油所の建設の経済協力に対し、イラン政府が断わってきたというのが報じられております。というのは、日本がイラクに接近をいたし、そして十億ドルというよ…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 外務大臣が御存じないなんという状況では、これはまた私は心配なんですが、早急な御調査の上、実情に対する対策を含めて当委員会に御報告をいただきたいと思っております。 それではまた別な話をします。 田中さんと大平さんが中国においでになりました際、中国政府に対して迎賓館の一番目のお客にしたいというお申し出をなすったそうでありますね。それは確かに私は伺いましたが、このところ、航空協定問題その他がもめているわけでありますね。そうし…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 またすごいことを——田中総理の人間性の発露というのは、田中総理はそういうふうに、人をごらんになると次から次へと、あまり計算なくおっしゃる方だというふうな意味でおっしゃったのかなというふうに私は受け取れます。少なくとももう少し計算のある方ではなかろうか、少なくとも大平さんという大ものが補佐しておられるのですから、もう少しその辺を整理なすって、もう迎賓館のお客についてはこの間、先がきまっておりますよとうしろからつつくぐらい…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 それはそういうお話があった旨は私も伺っておるわけです。ですけれども、ここのところで私が心配しておるのは、迎賓館の一番目のお客と言ったのですから、少なくともその一番目のお客になっていただくような配慮ある態度を日本政府は持ち続けているのだというのか、そういう態度が要るのじゃないかと思うのですね。そうでなくて、ただずっと交渉ができないからというのでそのままになっていて、迎賓館の何番目かのお客になったとしたらまずいのじゃないか…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 今度東京の中国展の協力会の永野さんが八日訪中なさる際、周恩来氏の来日を要請されるというようなお話が報道されております。また大阪のほうの中国展においては、地元においてやはりそういう意思表示をしようという動きがあるようであります。私は大事なのは地元でそういう意思が起こる、それはもちろん大事なことでありますが、日本政府としてじいっとしているのではなくて、周恩来氏を迎える意思表示をこの際再確認されておく、そしてそれを訴えられる…
第72回 衆議院 外務委員会 第10号
○渡部(一)委員 政府としてもそういう問題に対しては積極的に援護をし、また後援をし、推進をする、こういう意味でございますか。