渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○渡部(一)委員 大臣は大使の件はおっしゃいませんでした。そして情報のリークのことだけ言われましたが、私は外交交渉にあたってもその情報は次から次へと国民の手に届くというのが大事なことであるとは思います。しかし手の内まで全部明かした交渉なんというのは交渉にならない。当時の新聞の切り抜き全部見ていただきたい。どうして漏れるのですか。——漏れるなんというものじゃないんだ。もう出ほうだいにしゃべって歩いたとしか思われない。外務大臣、あなたが訪ヨ…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 私は少し異なった角度からこのアラブの問題についてお話を進めたいと存じます。 まず、外務省は、いま問題の起こっているいわゆるアラブ地域、中近東地域の国々に対して、どういう陣容で臨んでいられるかを伺いたいと思います。大使館が何ぼあり、総領事館が何ぼあり、メンバーは何人であり、そしてそれに対する予算はどういう予算を配分されておるのか、そして外交関係のあるのはどの国であり、外交関係のない国はどの国であるのか、述べていただきたい…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 これで十分であるとお思いでありますか。またはそれが十分でないとお思いなら、来年度どうなさるおつもりですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 大使館「ジッ」館の新設というのは、このアラブ地域に十館という意味ですか。私が伺ったのは、この地域に対する来年度の組織、システムその他予算について十分かどうか、十分でなかったら何をどうしたいのか、それを言っていただきたい、こう言っているのです。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 来年度の予算編成をいまやっておられる最中でしょうから、まだ計画ができていないのかもしれません。ですけれども、どうも熱意がないことおびただしいですね。大体五人しかいない大使館なんというものは、運転手にそれこそ食事用の当番に門番まで入れれば、これはどういうことになるかといったら、だれもいないのにひとしいじゃないですか。こんな五人とか三人とかで、この重大外交を扱うおつもりでいらっしゃるのですか。どうなさるおつもりなんですか。…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 それじゃもう少し、基礎的なことを次から次へ聞いてみましょうか。 中近東課の中でアラブ語のわかる人、何人いますか。また、あちらの大使館のほうでアラブ語が実際上通訳のできる人は何人いますか、言ってください。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 大使のうちで何人いるのですか、現地に行っている大使の中で。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 課長以上や局長以上では何人いるのですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 お寒いのはわかっているけれども、これはもう話のほかですね。これじゃ何にもできないのじゃないかと私は思う。また、来年度予算については私は申し上げておきたいが、これは外務大臣よく聞いておいていただきたいのですが、この大使館の箱を大きくしたり、そこに大使を派遣するのも大事です。しかし、ことばの通じない者を何人か出したって、それはもうナンセンスですね。向こうの言うことはこっちがわからぬ。こっちの言うことは向こうがわからない。そ…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 それは幾らですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 人件費抜いて幾らですか。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 五千八百万というのは、申しわけないですけれども、ビラでいったら一回分の選挙のビラにも足りないですよ、こんなもの。こんなもので何かやろうとお思いですか。日本を理解してもらおうなんて思っているのでしょうか。これで足りるのか足りないのか、どうされるのか。その辺から少し直されたらどうですか。外務大臣いかがです。
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 ことばがむなしい感じがしてしかたがないのですけれども、お話が空転しているような感じがいたします。というのは、あまりにも程度がひどいからです。ことばのわからない者同士がおつき合いをするのではしようがないというので、ことばを両方でわかるようにまずしましょうというようなことを早急きわまる対策にしなければならないと思う。そうしたことについて最初の手が打たれないで、三木特使の持っていったものは現金であり、ダムであり、道路である。…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 もう一つ加えますと、私は、外交というのは一つの国を見てそっちのほうだけに急回転することではないと思う。それはアラブとイスラエルの現下の紛争に対して、アラブ側の言い分に道理があり、また国連二四二号決議を支持する立場からの日本政府の方向、非常に微々たるものではあるけれども、それは少しはいい方向に向いていると私は思う。しかしそれと同時に、その日本の立場をイスラエル側及びアメリカ人社会におけるユダヤ人たち、世界じゅうに散らばる…
第72回 衆議院 外務委員会 第3号
○渡部(一)委員 時間がありませんから、それじゃ外務大臣、いまアメリカ国内で起こっている、ロサンゼルスやサンフランシスコの日本の大使館や総領事館等に対して押し寄せてきているアメリカのユダヤ人たちの運動、それは警備をつけなければならぬほどの運動になっていることをどう思われますか。また日本航空のアメリカの出先に、ユダヤ人グループから次から次へと抗議と乗りものに対するキャンセルが続いているという事実をどう思われますか。また日本人のいろいろな商…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 私は、公明党を代表いたしまして、ここで若干の御質問を申し上げたいと思います。 まず、現在の政治が信頼を取り戻すことがなければ、この重大な局面を乗り切ることはできないと私は思いますし、その点は総理も御同感であろうかと存じます。私は、非常に不愉快に思っております二、三の点について最初まず申し上げたいと思います。 それは、先日、総理及び大平外務大臣がヨーロッパを回られてソ連に行かれました。そして日ソ共同声明というものを結んで…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 総理、このように、私の調査によりますと、とんでもないほどにたくさん間違いがあります。外務省がお認めになったものだけでも実に三十一カ所、私の調べたものでも、それに加えて十カ所、合計四十一カ所間違いがあります。一つや二つの問題じゃないのです。こんなに間違って、事務上の手続なんて言えますか。ごまかすのもいいかげにしてもらいたい。タイプミスだなんて前は言われたんです。タイプミスなんかじゃない。そんないいかげんな話なんてないです…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 いまおっしゃいましたけれども、修辞上の問題点というのはほんの二、三カ所なんです。数をごまかすことはないじゃないですか、ほんとうに。しかも重大なことは、田中総理、これはほんとうに御存じなかったのですか。いま田中総理と外務大臣のお話によれば、田中総理と外務大臣は知らないで判を押したとすれば、判を押さした人はだれなんですか。それほど外務官僚というのは思い上がっているのですか。それほど外務大臣はコントロールがないのですか。四十…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 国益をそこなうものかどうかというのは、中身を言わなければなりませんが、向こうとの間で意見のそごがないというのは、それは当然のことでしょう、両方が外交官なんですから。しかし、文章も全く違ったものじゃないですか、これは。全然違いますよ。大事な問題点、全部違うのです、総理。たとえば、ここのところに「北洋漁業の確立」と書いてある。おそらくは、櫻内前農林大臣が御討論なすったときも、えらいめんどうなことになったはずです。ここでは「…
第72回 衆議院 予算委員会 第3号
○渡部(一)委員 この問題に対しての扱いでありますが、そんなにたくさんあるとわからなかったというようなお話になっていますが、このテキストの欠落部分に対して——これは外務委員会理事会において配られたものであります。それでこの点線の引いてあるところは間違っているところです。外務省が認めたところですよ、総理。三十一カ所あるのです。ぼくの加えたのが十あるのです。もう多く言う人は五十カ所とか六十カ所とか申しますけれども、私は、少なくともだれの目に…